バラ栽培初心者のサイト [ ロザリアン(バラ愛好家)への道 ]
バラ栽培初心者のサイト [ ロザリアンへの道 ( The road to rosarian ) ]は、バラ栽培初心者の管理人がロザリアン(バラ愛好家)を目指して日々のバラ管理の様子を記録するサイトです。
バラの育て方や上手に咲かせるコツなどを調べ、失敗を繰り返しながらバラ栽培家として成長していく(?)管理人を温かく見守って下さいね。
シャリファ・アスマの育て方・栽培方法
バラ栽培の知識
管理人が書籍やネット上の情報、実際の栽培経験をもとに得たバラ栽培の知識を紹介するページです。
シャリファアスマ管理人による最新の栽培日記
シャリファアスマが開花♪ ( 2015年7月10日)
日付 2015年7月10日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温_℃ 最低気温_℃
花の状態 開花♪
病害虫 害虫による葉の食害
管理人コメント

シャリファアスマが開花しました♪

約3週間前に発生したシュートの先に付けた花です。

春先に罹ったうどん粉病の影響が思ったよりも酷く、
一番花以降はピタッと動きが止まっていました。
ようやく6月下旬にシュートが発生して、今回の開花に至っています。

相変わらずの良い香りです♪


[ シャリファアスマの個人的評価 ]
・淡いピンク色のカップ咲きの花は柔らかい雰囲気でとても美しい。
・シャリファアスマの香りは全てのバラの中でもかなり良い部類に入る。この香りのためだけに育てる価値有り。
・四季咲き性は良好で、細い枝にも比較的良い花を付ける。
・うどん粉病への耐性はやや弱い。株全体に影響が広がる可能性がある。
・黒点病への耐性はふつう。地植えで無農薬栽培なら罹ると思っていた方が良い。

[ シャリファアスマのオススメ度 ]
★★★★☆(5点満点中4点)
シャリファアスマはおすすめのバラです。
何と言ってもその香りは絶品。
香りへの評価のみでも育てる価値があると言える数少ないバラです。
もちろん淡いピンク色の花もとても美しいです。
本来は満点なんですが、
管理人が上手く育てられていないので今のところは★4つということで(汗)。
シャリファアスマの苗(大苗・新苗・国産苗・即納苗など)

[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので、植え付け時にたっぷり与えた後は自然の降雨におまかせ。
・肥料…今年は液肥をメインで使用する予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から40cm程度の高さで強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺→補殺もあまりしなくなりました。益虫におまかせ。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

シャリファアスマ最新の写真・画像
シャリファアスマの写真・画像 シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマの二番花。
ようやく調子が戻ってきました。
シャリファアスマの育て方
シャリファ・アスマ栽培のための基本情報
シャリファ・アスマ( Sharifa Asma )
シャリファアスマの作出国・作出者(作出会社)・作出年
作出国 : イギリス( 英 )、 作出者 : デビッド・オースチン、 作出年 : 1989年
シャリファアスマの花の系統
イングリッシュローズ
シャリファアスマの樹形・樹高
樹形 : やや横張り気味のシュラブ樹形(半直立性)、 樹高 : 約1m
シャリファアスマの花色・花形・花の大きさ・香り
花色 : ピンク色、 花形 : ロゼット咲き、 花の大きさ : 大輪、 香り : フルーツの強香
管理人コメント
シャリファ・アスマは、最高のイングリッシュローズの一つと評される人気の薔薇です。
株がコンパクトにまとまるので扱いやすく、四季咲き性も良好、さらに素晴らしいフルーツ香と
総合的に見てこの品種に勝る薔薇を見つけるのは難しいくらいです。
初心者の方が一番最初に育てるバラとしてもおすすめです。
シャリファアスマの写真ギャラリー
シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマの写真
シャリファアスマの画像
シャリファアスマの写真
シャリファアスマの画像
シャリファアスマの写真・画像 シャリファアスマの写真・画像 シャリファアスマの写真・画像 シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマ2015年の一番花。
シャリファアスマ2015年の一番花。
シャリファアスマ開花
花の重みでうつむいて咲くシャリファアスマ
シャリファアスマの水やり方法
地植えのシャリファ・アスマには、植え付け時以外はほとんど水やりの必要はありません。雨による水分で十分。
鉢植えのシャリファ・アスマには、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしてあげましょう。
シャリファアスマの肥料の与え方
シャリファ・アスマは、定期的な追肥を与えたほうが良いでしょう。
また、土壌改良を兼ねて冬季に元肥を与える作業(堆肥を用土に混ぜ込む作業)をやっておきたいですね。
元肥は、12月〜1月ころにかけて株元から約40cm離れた場所に直径40cm×深さ40cm程度の穴を掘って、
堆肥を入れ、掘り上げた土とよく混ぜて埋め戻します。
追肥は、月1回程度緩効性肥料を与えましょう(ただし、つぼみが色付いてきたら肥料は与えない)。
[ バラの肥料(化成肥料) ]
バラの家IB肥料 … プロの鉢物農家も使用している緩効性化成肥料です。チッソ・リン酸・カリのバランスが良いです。
マグァンプK 大粒 … 土に混ぜ込むことで約2年間の効き目が期待できる緩効性化成肥料です。リン酸多め。マグネシウム配合。
ハイポネックスハイグレード バラ [ 液体肥料 ] … バラの生育に必要な15種類の栄養素をバランス良く配合した液体肥料です。
メネデール … バラに最適な植物活力素。苗の植え付け・植え替え時や挿し木の際に使います。もちろん日々の管理でも。
[ バラの肥料(有機肥料) ]
バイオゴールドセレクション バラ用 … 薔薇用の有機肥料としてはかなり有名。価格は高めですがそれだけの効果は期待できます。
ハイポネックス バラ専用肥料 … 土壌の有用微生物に活性効果のある100%天然由来の有機肥料です。
ローズスタート … イングリッシュローズで有名なデビッド・オースチン社のブランド名を冠す有機肥料です。
・ブラドミン5 … 管理人が使用している有機ぼかし肥料。川合肥料オンラインショップで購入できます。
バッドグアノ ロイヤル … リン酸を多く含む有機肥料です。コウモリのフン。
シャリファアスマの剪定・誘引
シャリファアスマの樹高は1mくらいです。
冬剪定の際は、休眠期に全体の高さが1/2程度になるように枝を切り戻します。
シャリファアスマの冬剪定の方法
シャリファアスマは四季咲き性が良好なので、
夏剪定をすることで秋バラの時期に一斉に咲き揃わせることができます。
夏剪定の際は、全体の高さが3/4程度になるように枝先を軽く切り戻して樹形を整えます。
シャリファアスマの夏剪定の方法
[ バラの剪定・誘引に使用する道具・器具類 ]
岡恒 剪定鋏 200mm … プロも愛用する剪定ばさみです。良く切れる剪定ばさみは切り口が傷まず、枯れ込む心配が少なくなります。
岡恒 剪定のこぎり 200mm … 剪定ばさみでは切れないくらいに太い枝を剪定する時には、この剪定ノコギリが便利です。
BRIERS皮手袋ウォッシャブルガーデナー … バラの棘(とげ)が気になるならコレ。水洗いできるのも良いですね。
Bells More ローズフック … つるバラの誘引が簡単にできるローズフックです。
シャリファアスマの病害虫予防・対策(薬剤散布)
シャリファ・アスマのより良い生育のためには
病害虫の対策をしっかりと行いましょう。
[ バラの黒点病(黒星病)対策の薬剤・農薬 ]
サプロール … 黒点病(黒星病)に対する予防効果と治療効果を発揮する薬剤です。展着剤の「ダイン」との併用がオススメ。
サルバトーレ … 黒点病(黒星病)に対する治療薬。発病後の散布でも防除が可能な薬剤です。
アタックワンAL950ml … 黒点病(黒星病)、うどん粉病、ハダニ、アブラムシ、毛虫に良く効くスプレータイプの薬剤です。
ダニコール … 広範囲の病気に防除効果をあらわす総合殺菌剤です。
ジマンダイセン …黒点病(黒星病)の予防農薬です。
[ バラのうどんこ病対策の薬剤・農薬 ]
トップジン … うどん粉病と黒点病の薬剤散布ローテーションに。
カリグリーン … 初期のうどん粉病に効果的な薬剤です。
サンヨール乳剤 … 病害虫の耐性が付きづらく薬害が出にくいのが特徴。
アーリーセーフ … 天然由来の有効成分。
[ バラの害虫対策の薬剤・農薬 ]
スミチオン … スリップス(アザミウマ)・アブラムシ・カイガラムシ・ヨトウムシ・コガネムシ・アオムシ・バラゾウムシ等に対する殺虫剤。
オルトランDX粒剤 … 土にばら撒くタイプの薬剤です。アブラムシやコガネムシの幼虫に効果有り。
ベニカ水溶剤 … 浸透移行性の殺虫剤です。スリップス(アザミウマ)・アブラムシ・コガネムシ等に有効。
ダニ太郎 … ハダニ・サビダニなどに効果のある殺ダニ剤です。
コロマイト … ハダニ・ハモグリバエ・コナジラミに効果のある殺ダニ剤です。

はじめてでも簡単! 楽しいバラづくり ローズレッスン12か月 (別冊NHK趣味の園芸)

超図解!よくわかるバラの剪定講座 (GEIBUN MOOKS 870 GARDEN SERIES 3)

バラ大図鑑 (別冊NHK趣味の園芸)

美しく病気に強いバラ―選りすぐりの200品種と育て方のコツ (別冊NHK趣味の園芸)

シャリファアスマ過去の栽培日記
シャリファアスマに待望のシュート発生♪ ( 2015年6月19日)
日付 2015年6月19日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温25℃ 最低気温19℃
花の状態 シュート発生♪
病害虫 うどん粉病、害虫による葉の食害
管理人コメント

シャリファアスマに待望のシュートが発生しました♪

一番花を咲かせた後はピタッと動きが止まってしまい、
「ん…?やっぱり咲かせたのがまずかったか。」
と少し後悔していましたが、
ようやく動き出しました。

正直、発生したシュートはそれほど太くなく
生育が順調とはとても言えません。

でも、シャリファアスマが頑張って出してくれたシュートなので
上手く伸びてくれれば良いなぁ…と思っています。

[ シャリファアスマの個人的評価 ]
・淡いピンク色のカップ咲きの花は柔らかい雰囲気でとても美しい。
・シャリファアスマの香りは全てのバラの中でもかなり良い部類に入る。この香りのためだけに育てる価値有り。
・四季咲き性は良好で、細い枝にも比較的良い花を付ける。
・うどん粉病への耐性はやや弱い。株全体に影響が広がる可能性がある。
・黒点病への耐性はふつう。地植えで無農薬栽培なら罹ると思っていた方が良い。

[ シャリファアスマのオススメ度 ]
★★★★☆(5点満点中4点)
シャリファアスマはおすすめのバラです。
何と言ってもその香りは絶品。香りのためだけに育てる価値があります。
もちろん淡いピンク色の花もとても美しいです。
本来は満点なんですが、
管理人が上手く育てられていないので今のところは★4つということで(汗)。
シャリファアスマの苗(大苗・新苗・国産苗・即納苗など)

[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので、植え付け時にたっぷり与えた後は自然の降雨におまかせ。
・肥料…今年は液肥をメインで使用する予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から40cm程度の高さで強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺→補殺もあまりしなくなりました。益虫におまかせ。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

シャリファアスマ最新の写真・画像
シャリファアスマの写真・画像 シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマの株元から待望のシュートが発生♪
生育は順調とは言えませんが、頑張ってますシャリファ。
シャリファアスマが開花♪ ( 2015年5月6日)
日付 2015年5月6日(水曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温21℃ 最低気温13℃
花の状態 開花♪
病害虫 うどん粉病、害虫による葉の食害
管理人コメント

シャリファアスマが開花しました♪

シャリファアスマはうどん粉病にかかったり、
その前から生育不良気味だったりと不安要素たっぷりの状態で
開花期を迎えました。

でも、なんだかんだで蕾は10個付けて
全てが咲きました♪

蕾10個って少ないかもしれませんが、
全部咲いてくれればそれなりに楽しめるものですね。

咲いた花は早めに摘み取って部屋で楽しんでいます。
シャリファアスマの香りは本当に素晴らしい。

早めに花を摘み取れば株にかかる負担も減らせるので、
まずは樹勢回復最優先で考えています。


…じゃあ咲かせるなよ!ってツッコミは無しで(汗)。


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので、植え付け時にたっぷり与えた後は自然の降雨におまかせ。
・肥料…今年は液肥をメインで使用する予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から40cm程度の高さで強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺→補殺もあまりしなくなりました。益虫におまかせ。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

シャリファアスマ最新の写真・画像
シャリファアスマの写真・画像 シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマが開花しました♪
生育不良のわりにはしっかりと花を咲かせています。
シャリファアスマの写真・画像 シャリファアスマの写真・画像
早めに摘み取って部屋で楽しみます♪
まずは樹勢が回復して欲しい。
シャリファアスマが開花♪ ( 2015年5月4日)
日付 2015年5月4日(月曜日)
天気・気温 くもり 最高気温21℃ 最低気温18℃
花の状態 開花♪
病害虫 うどん粉病、害虫による葉の食害
管理人コメント

シャリファアスマが開花しました♪

パッと見た感じだとまともに咲いているように見えますが、
花弁の質が昨年咲いた花より柔らかく、
外側の花びらは一部茶色のシミがついています。

うどんこ病で調子を落とした影響が出ているのかなぁ…?


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので、植え付け時にたっぷり与えた後は自然の降雨におまかせ。
・肥料…今年は液肥をメインで使用する予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から40cm程度の高さで強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺→補殺もあまりしなくなりました。益虫におまかせ。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

シャリファアスマ最新の写真・画像
シャリファアスマの写真・画像 シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマが開花しました♪
やや花弁の質が弱い感じがします。
シャリファアスマの写真・画像 シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマが開花しました♪
シャリファアスマの写真。
シャリファアスマが開花♪ ( 2015年5月2日)
日付 2015年5月2日(土曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温25℃ 最低気温14℃
花の状態 開花♪
病害虫 うどん粉病
管理人コメント

シャリファアスマが開花しました♪

うどんこ病にかかるなど調子を落としている状態ですが、
思ったよりはまともな花を咲かせてくれました。
香りは「さすが!」の一言。
最上級のフルーツ香です。

シャリファアスマに関しては、
とにかく今年は株が充実して欲しいなと思っています。
花を咲かせることは二の次くらいの感じで接しないと。

焦らず、騒がず。
のんびりいきます。


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので、植え付け時にたっぷり与えた後は自然の降雨におまかせ。
・肥料…今年は液肥をメインで使用する予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から40cm程度の高さで強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺→補殺もあまりしなくなりました。益虫におまかせ。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

シャリファアスマ最新の写真・画像
シャリファアスマの写真・画像 シャリファアスマの写真・画像
シャリファアスマが開花しました♪
うどん粉病にかかるなど不調ですが、それなりにキレイな花を咲かせました。
シャリファアスマは開花間近かな? ( 2015年4月26日)
日付 2015年4月26日(日曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温21℃ 最低気温12℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 うどん粉病
管理人コメント

シャリファアスマの開花が間近のようです。

蕾が膨らんでガクが下を向き始めました。
淡いピンク色の花弁が見えますね。

蕾がまだ小さいような気もしますが…。

うどん粉病にかかるなど、不調なシャリファアスマですが
春の一番花を見ることができそうです。


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので、植え付け時にたっぷり与えた後は自然の降雨におまかせ。
・肥料…今年は液肥をメインで使用する予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から40cm程度の高さで強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺→補殺もあまりしなくなりました。益虫におまかせ。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

シャリファアスマ最新の写真・画像
シャリファアスマが開花間近のようです。
うどん粉病にかかるなど不調ですが、一番花は見ることができそう。
シャリファアスマを地植えにしました。 ( 2015年4月18日)
日付 2015年4月18日(土曜日)
天気・気温 くもり 最高気温20℃ 最低気温10℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 うどん粉病
管理人コメント

シャリファアスマをようやく地植えにしました。

その際に根のチェックをしました。
それなりに根は張っていましたが、
プリンセスアレキサンドラオブケントやアイスバーグの根と比べると
密度が低いというか、細い根が少ない印象でした。

地植えにした場所はかなり通気性を重視して土壌改良を行ったので、
保水力と保肥力は低いけど根にとっては呼吸しやすく
伸びやすい環境になっているはず。

さて、うどん粉病にかかった箇所のその後ですが、
(下の右側の写真)


…やっぱ治ってなかった(汗)。


まぁ、そりゃそうだよね。
自然の雨で治ったらみんな苦労してないよ、と。

じゃあ何か対策を…


しません。


頑張れ、シャリファ。


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので、植え付け時にたっぷり与えた後は自然の降雨におまかせ。
・肥料…今年は液肥をメインで使用する予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から40cm程度の高さで強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺→補殺もあまりしなくなりました。益虫におまかせ。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

シャリファアスマ最新の写真・画像
シャリファアスマを地植えにしました。
シャリファアスマのうどん粉病その後。やっぱ治ってなかった(汗)。
シャリファアスマの蕾の数。 ( 2015年4月15日)
日付 2015年4月15日(水曜日)
天気・気温 くもり 最高気温17℃ 最低気温10℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 うどん粉病、クロロシス
管理人コメント

シャリファアスマはクロロシスの症状が出たり
うどん粉病が発生したりと、生育不良気味です(汗)。

そんなシャリファアスマですが、
一応蕾(つぼみ)は膨らんできていたので
数をかぞえてみました。


全部で…、


10個!


うぅ…多いのか少ないのか分からん(汗)。
同じくイングリッシュローズの
プリンセスアレキサンドラオブケント(名前長っ!)の蕾は24個あったので、
それと比べたらかなり少ないですよね。

でも、オールドローズのラレーヌビクトリアは
まだ蕾が3個しか確認できないし、
ナエマやブリーズなどのフレンチローズは
遅咲きのせいかまだ蕾を確認できません(汗)。

まぁ…これだけ不調なので
今ある蕾が咲いてくれれば十分です。


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・鉢植えで育てています。※輸入大苗購入時の6号鉢でそのまま育てています。
・水やり…鉢植えなので、持ち上げた時に前回の水やり時よりも軽くなっていたらたっぷりと施します。
・肥料…今年は液肥をメインで使用する予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から40cm程度の高さで強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺→補殺もあまりしなくなりました。益虫におまかせ。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

シャリファアスマ最新の写真・画像
シャリファアスマはうどん粉病に罹るなど生育不良気味です。
シャリファアスマの現在の蕾の数は10個です。多いのか少ないのか…。
シャリファアスマのうどんこ病その後。 ( 2015年4月7日)
日付 2015年4月7日(火曜日)
天気・気温 雨 最高気温17℃ 最低気温13℃
花の状態 つぼみ
病害虫 うどん粉病、クロロシス
管理人コメント

シャリファアスマにうどん粉病が発生したことは
前回(4月2日)の栽培日記で書きました。
今回はその続き。

シャリファアスマにうどん粉病が発生した原因を
自分なりに考えてみると以下のようになります。

・3/22〜4/1にかけて雨が降らず暖かい晴れの日が続き「高温+乾燥」の環境だったこと。
・上記の環境下でさらに雨の当たらない軒下で育てていたため、うどん粉病が発生しやすい環境が整っていたこと。
・クロロシスが発生するなどシャリファアスマの生育がやや不良だったこと。
・窒素肥料の効かせ過ぎ(液肥の濃度が濃すぎた)。

上記の原因が重なったことにより、
シャリファアスマにうどん粉病が発生したものと考えています。
まぁ…一言で言えば管理人の栽培管理が悪かったということです(汗)。

そして、管理人が行った(事後の)対策はコレ↓

・雨の当たらない軒下から、雨の当たる庭先へ鉢を移動。
・液肥を施すのを中止。

薬剤散布で原因菌(糸状菌)を殺菌するのではなく、
うどん粉病が発生しやすい環境から、発生しづらい環境へ変えました。

幸いにも(?)ここ数日間は天気が悪く、
うどん粉病が発生しづらい環境になっています。

シャリファアスマの葉においても
感染部位はそれほど広がっていないようです。

むしろ…、治ってきてる?

おそらくは雨で葉が濡れているので見えづらいだけだと思いますけどね。


あ、そう言えば…
クロロシスになったりうどん粉病に罹ったりと
散々な生育状況のシャリファアスマですが、
ちゃんと蕾はあがってきましたよ♪

このままうどん粉病がおさまってくれれば
春の一番花を見ることができそうです。



[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・鉢植えで育てています。※輸入大苗購入時の6号鉢でそのまま育てています。
・水やり…鉢植えなので、持ち上げた時に前回の水やり時よりも軽くなっていたらたっぷりと施します。
・肥料…今年は液肥をメインで使用する予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…まだ苗を購入したばかりなので行っていません。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

シャリファアスマ最新の写真・画像
シャリファアスマ発生したうどん粉病(4月2日撮影)→
雨に当てておいたら、ん…?治ってきてる?(4月7日現在)
シャリファアスマにうどんこ病が発生! ( 2015年4月2日)
日付 2015年4月2日(木曜日)
天気・気温 くもり 最高気温17℃ 最低気温11℃
花の状態 つぼみ
病害虫 うどん粉病、クロロシス
管理人コメント

シャリファアスマにうどん粉病が発生しました!

バラを育て始めて4年目ですが、
うどん粉病はほとんど見たことがありませんでした。

地植えがメインだからかな?

シャリファアスマは花壇の増設が遅れたため
未だに苗購入時のプラ鉢で育てています。
雨の当たらない軒下で管理していたので、
一週間くらい前の高温+乾燥でうどん粉病を発症したものと思われます。

※うどん粉病が発生する環境は暖かくて乾燥したところ。

滅多にお目にかかれないせいか、
うどん粉病の葉を発見してなぜかテンションが上がった♪(謎)

「おぉ〜…これがうどん粉病かぁ。」

本来なら何か対処をすべきなのでしょうけど、
管理人は基本的に何もしません。

発生した環境がハッキリしているので、
シャリファアスマの鉢を軒下から庭先へ移動しました。
これなら雨も当たるし、しかもこれから数日は雨が多い予報になっています。

うどん粉病の症状もおさまるでしょ?

って気楽に考え過ぎか(汗)。


特定の病害虫に個別に対処することよりも、
シャリファアスマがやや不調なのが気になります。

葉色が悪い部分があったり(クロロシス)、
今回のようにうどん粉病を発症したりと
あまり調子が良くないのは明らか。

まずは根の張り具合を見てみたい。
おそらく不調の原因は根張りが悪いか根詰まりか、だと思っています。
昨年秋に苗を購入した時のままだから(汗)。

もう少しで花壇の増設が完了するので、
そのタイミングで根の状態を見てみようと思っています。

通気性の良い用土に植え付ければ
根の呼吸がしやすくなるので根張りが良くなるはず。
そうなれば養分吸収をしやすくなるので
株の不調に歯止めがかかるはずです。

そうなれば病害虫への耐性もアップするはず。


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・鉢植えで育てています。※輸入大苗購入時の6号鉢でそのまま育てています。
・水やり…鉢植えなので、持ち上げた時に前回の水やり時よりも軽くなっていたらたっぷりと施します。
・肥料…今年は液肥をメインで使用する予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…まだ苗を購入したばかりなので行っていません。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

シャリファアスマ最新の写真・画像
シャリファアスマにうどん粉病が発生!
滅多にお目にかかれない病気なので、なぜかテンションが上がった(謎)。
シャリファアスマの葉色が悪い…。 ( 2015年3月23日)
日付 2015年3月23日(月曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温17℃ 最低気温5℃
花の状態 芽吹き
病害虫 葉色が悪い。クロロシスか?
管理人コメント

シャリファアスマが芽吹き始めました。

…が、葉色が悪い(汗)。

この感じはどうやらクロロシスかな?

地植えにする予定だったので、
昨年秋に購入した時の鉢に植えっぱなしだったのが良くなかったのか。

今月末くらいには花壇の土の埋戻しが終わる予定なので、
その時に根の様子を見てみよう。

クロロシスの症状が出たって枯れることは無いし。

こういった要素欠乏の症状が出た時は
自分の知識や経験を積むチャンスだと思っているので
原因をはっきりさせておきたい。

単純にマグネシウム欠乏なのか、
根がマグネシウムを吸収できないほど弱っているのか、
ミネラルバランス(塩基バランス)が崩れているのか、
それとも他の要因なのか。


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・鉢植えで育てています。※輸入大苗購入時の6号鉢でそのまま育てています。
・水やり…鉢植えなので、持ち上げた時に前回の水やり時よりも軽くなっていたらたっぷりと施します。
・肥料…苗を購入したばかりなので施肥は見送り。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…まだ苗を購入したばかりなので行っていません。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

レディ・エマ・ハミルトン最新の写真・画像
シャリファアスマの葉色が悪い。
クロロシスのようですが、原因をはっきりさせておきたい。
シャリファアスマが開花♪ ( 2014年11月7日)
日付 2014年11月7日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温22℃ 最低気温14℃
花の状態 開花♪
病害虫 特になし
管理人コメント

シャリファアスマが再び開花しました。

かなり淡い色合いでゆるめのカップ咲きです。

前回よりも香りは弱いかな?でも良い匂い♪

開きかけの蕾がいくつかありますが、
それが咲き終わり次第
今年のシャリファアスマの花は見納めになりそうです。

気が早いですが、来年の春が今から楽しみ♪


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・鉢植えで育てています。※輸入大苗購入時の6号鉢でそのまま育てています。
・水やり…鉢植えなので、持ち上げた時に前回の水やり時よりも軽くなっていたらたっぷりと施します。
・肥料…苗を購入したばかりなので施肥は見送り。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…まだ苗を購入したばかりなので行っていません。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

レディ・エマ・ハミルトン最新の写真・画像
シャリファアスマの画像 シャリファアスマの写真
シャリファアスマが再び開花♪
かなり淡い色合いでゆるめのカップ咲きになりました。
シャリファアスマが開花♪ ( 2014年10月31日)
日付 2014年10月31日(金曜日)
天気・気温 雨 最高気温19℃ 最低気温17℃
花の状態 開花♪
病害虫 特になし
管理人コメント

昨日、害虫に食害された蕾を紹介しましたが、
ようやく開花しましたよ♪

思ったよりも食害の痕が目立たず
それなりに綺麗に咲いてくれました。

香りは前回咲いた花よりも断然に強い。
花に顔を近づけなくてもその香りに気づくほど。
確かに“超強香”のバラだ。

残す蕾は6つ。
まだまだ楽しめそうです。


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・鉢植えで育てています。※輸入大苗購入時の6号鉢でそのまま育てています。
・水やり…鉢植えなので、持ち上げた時に前回の水やり時よりも軽くなっていたらたっぷりと施します。
・肥料…苗を購入したばかりなので施肥は見送り。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…まだ苗を購入したばかりなので行っていません。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

レディ・エマ・ハミルトン最新の写真・画像
シャリファアスマの画像 シャリファアスマの写真
シャリファアスマが開花。
害虫に食べられていた蕾だったのですが、それなりに綺麗に咲きました。
シャリファアスマの蕾がなかなか開かないでいたら…。 ( 2014年10月30日)
日付 2014年10月30日(木曜日)
天気・気温 くもり 最高気温23℃ 最低気温12℃
花の状態 まもなく開花♪ですが…
病害虫 害虫による蕾の食害
管理人コメント

一昨日あたりから急に冷え込んできました。

そのせいか、蕾がなかなか開きません。

開花間近と思っていた蕾があるのですが、
ここ数日ほとんど変化ナシ。

やきもきしながら待っていたら…


害虫に食べられてました(涙)。


まぁ、仕方ないよね。
シャリファアスマは良い香りがするし、
害虫に狙われるのも分かる気がする。

残りの蕾はあと7つ。

どれくらい花を咲かせてくれるかな?


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・鉢植えで育てています。※輸入大苗購入時の6号鉢でそのまま育てています。
・水やり…鉢植えなので、持ち上げた時に前回の水やり時よりも軽くなっていたらたっぷりと施します。
・肥料…苗を購入したばかりなので施肥は見送り。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…まだ苗を購入したばかりなので行っていません。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

レディ・エマ・ハミルトン最新の写真・画像
シャリファアスマの蕾が開かずにやきもきして待っていたら…。
害虫に食べられていました…。
シャリファアスマが開花しました♪ ( 2014年10月27日)
日付 2014年10月27日(月曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温25℃ 最低気温15℃
花の状態 開花♪
病害虫 特になし
管理人コメント

シャリファアスマの輸入大苗を購入してからちょうど一ヶ月。

ついに開花しました♪

ふんわりとやわらかな印象のカップ咲きで、
ややスッキリとしたフルーツ系の香りがします。
“超強香”とまではいかないかな…?

苗を購入したその年に秋の花を見られるのはとても嬉しいです。
ナーセリーでしっかりと管理された苗だからこそ、でしょうね。

完全無農薬で果たして来年の秋バラを楽しめるのか?
それは今後の管理次第です。


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・鉢植えで育てています。※新苗購入時の6号鉢でそのまま育てています。
・水やり…鉢植えなので、持ち上げた時に前回の水やり時よりも軽くなっていたらたっぷりと施します。
・肥料…苗を購入したばかりなので施肥は見送り。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…まだ苗を購入したばかりなので行っていません。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

レディ・エマ・ハミルトン最新の写真・画像
シャリファアスマが開花しました。
ふんわりとしたカップ咲きで、香りも素晴らしいです。
シャリファアスマの輸入大苗を購入しました。 ( 2014年9月27日)
日付 2014年9月27日(土曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温27℃ 最低気温19℃
花の状態 輸入大苗購入♪
病害虫 特になし
管理人コメント

シャリファアスマの輸入大苗を購入しました。

この品種を選んだ決め手は「香り」。
イングリッシュローズ(ER)の中でも随一と言われるほどの
濃厚な香りを体感してみたかったんです。

さらに四季咲き性も良くてコンパクトに育つとなれば、
買うしかないでしょ!という感じでした。

実際に苗が届いてみると気になることが…。


葉が…、縮れてる?


おそらくは品種の特性なのでしょうけど、
少しびっくりしました(汗)。

新芽も出てきているので、
とりあえず生育に問題は無さそうです。


[ シャリファアスマ現在の育て方・栽培方法 ]
・鉢植えで育てています。※輸入大苗購入時の6号鉢でそのまま育てています。
・水やり…鉢植えなので、持ち上げた時に前回の水やり時よりも軽くなっていたらたっぷりと施します。
・肥料…苗を購入したばかりなので施肥は見送り。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…まだ苗を購入したばかりなので行っていません。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

レディ・エマ・ハミルトン最新の写真・画像
シャリファアスマの輸入大苗を購入しました。
葉が縮れていますが、一応大丈夫そうです。
バラ栽培初心者の管理人が育てているバラたち
アブラハムダービーの育て方・栽培方法 アンブリッジローズの育て方・栽培方法 グラハムトーマスの育て方・栽培方法
アブラハムダービーの育て方・栽培方法 アンブリッジローズの育て方・栽培方法 グラハムトーマスの育て方・栽培方法
ボレロの育て方・栽培方法 ジュードジオブスキュアの育て方・栽培方法 ウィンダーメア(ウィンダミア)の育て方・栽培方法
ボレロの育て方・栽培方法 ジュード・ジ・オブスキュアの育て方・栽培方法 ウィンダーメアの育て方・栽培方法
白蓮の育て方・栽培方法 ピエールドゥロンサールの育て方・栽培方法 ブリーズの育て方・栽培方法
白蓮の育て方・栽培方法 ピエール・ドゥ・ロンサールの育て方・栽培方法 ブリーズの育て方・栽培方法
ロソマーネジャノンの育て方・栽培方法 ラ・パリジェンヌの育て方・栽培方法 ペッシュボンボンの育て方・栽培方法
ロソマーネ・ジャノンの育て方・栽培方法 ラパリジェンヌの育て方・栽培方法 ペッシュ・ボンボンの育て方・栽培方法
ルージュピエールドゥロンサールの育て方・栽培方法 グリーンアイスの育て方・栽培方法 イシュタルの瞳の育て方・栽培方法
ルージュピエールドゥロンサールの育て方・栽培方法 グリーンアイスの育て方・栽培方法 イシュタルの瞳の育て方・栽培方法
チャールズレニーマッキントッシュの育て方・栽培方法 ゴールデンセレブレーションの育て方・栽培方法 ラレーヌビクトリアの育て方・栽培方法
チャールズレニーマッキントッシュの育て方・栽培方法 ゴールデンセレブレーションの育て方・栽培方法 ラレーヌビクトリアの育て方・栽培方法
ジュビリーセレブレーションの育て方・栽培方法 レディエマハミルトンの育て方・栽培方法 シャリファアスマの育て方・栽培方法
ジュビリーセレブレーションの育て方・栽培方法 レディエマハミルトンの育て方・栽培方法 シャリファアスマの育て方・栽培方法
プリンセスアレキサンドラオブケントの育て方・栽培方法 ウィリアムシェイクスピア2000の育て方・栽培方法 イブピアッチェの育て方・栽培方法
プリンセスアレキサンドラオブケントの育て方・栽培方法 ウィリアムシェイクスピア2000の育て方・栽培方法 イブピアッチェの育て方・栽培方法
アイスバーグの育て方・栽培方法 つるアイスバーグの育て方・栽培方法 伝馬の育て方・栽培方法
アイスバーグの育て方・栽培方法 つるアイスバーグの育て方・栽培方法 伝馬の育て方・栽培方法
ナエマの育て方・栽培方法 フランシスデュブリュイの育て方・栽培方法 丸子の育て方・栽培方法
ナエマの育て方・栽培方法 フランシスデュブリュイの育て方・栽培方法 丸子の育て方・栽培方法
 
バラの品種別育て方・栽培方法
アイスバーグ [ Iceberg ]
アルパイン・サンセット
天の川
アマンダ [ Amanda ]
淡雪
アンブリッジローズ [ Ambridge Rose ]
アルバ・セミプレナ
アルベリック・バルビエ
葵(あおい)
アリア
アウグスタルイーゼ
アルテミス
アフロディーテ
アクロポリスロマンティカ
アルフォンスドーデ
アンティークレース
アンドレルノートル
アンブリン
アランティッチマーシュ
アシュロップシャイアラッド
アドマイアードミランダ
アブラハムダービー
 
イエスタデイ [ Yesterday ]
イシュタルの瞳
いおり
イブピアッチェ
イングリッシュガーデン
イエローチャールズオースチン
イングランズローズ
イングリッシュヘリテージ
イモータルジュノー
     
ウィンチェスター・キャシドラル
薄化粧
ヴェルティージュ
ウィンショッテン
ウィンダーメア
ウィリアムモーリス
ウィリアムシェークスピア2000
ウィリアムアンドキャサリン
ウィズレー2008
     
エスペランザ [ Esperanza ]
エトワールドゥエテルネル
エフルラージュ
エアフロイリッヒ
エブリン
エミリー
エレン
エマニエル(エマニュエル)
L.D.ブレスウェイト
エディター・マクファーランド
エース・オブ・ハーツ
 
オフェーリア [ Ophelia ]
オノリーヌ・ドゥ・ブラバン
オーストリアン・イエロー
オーストリアン・カッパー
オーギュスト・ルノワール
オーナードゥバルザック
オセロ
 
乾杯 [ Kanpai ]
カナリー・バード [ Canary Bird ]
カクテル [ Cocktail ]
かおりかざり
快挙
ガーデンオブローゼズ
カラメラ
ガートルードジェキル
カンタベリー
カントリーリビング
   
キフツゲート [ Kiftsgate ]
黄モッコウバラ
キュー・ランブラー [ Kew Rambler ]
ギィドゥモーパッサン
キャラメルアンティーク
キューガーデン
キアンチ
キャリアド
キャスリンモーレー
     
グリーンアイス [ Green Ice ]
クイーン・エリザベス
グラミス・キャッスル [ Glamis Castle ]
クレシーダ [ Cressida ]
クイーン・オブ・ザ・ムスク
グラハム・トーマス [ Graham Thomas ]
グロワール・デ・ムソー
クイーン・オブ・デンマーク
クリーミーエデン
黒蝶
クイーンオブスウェーデン
グレイス
クイーンアン
クイーンネファーティティ
クリストファーマーロウ
クレアローズ
クラウンプリンセスマルガリータ
クレアオースチン
クレア・オースティン
クロッカスローズ
       
胡蝶
ゴールデン・スリッパーズ
ゴールドマリー'84 [ Goldmarie '84 ]
コンテ・ドゥ・シャンボール
ゴールデン・ボーダー
コーヴェデイル
ゴルデルゼ
コレッタ
コスモス
コンテッサ
ゴールデンセレブレーション
コンテドゥシャンパーニュ
コテージローズ
コンスタンススプレイ
コンスタンススプライ
コーデリア
桜霞
サン・メイド [ Sun Maid ]
サマーウインド [ Sommerwind ]
サレット [ Salet ]
サンライトロマンティカ
サニーアンティーク
サントゥールロワイヤル
ザ・ダークレディ
ザ・シェパーデス
ザ・ウェッジウッドローズ
ザ・ジェラネスガーデナー
ザ・プリンス
ザスクワイヤ
ザ・ラーク・アセンディング
ザ・ミラー
ザ・ピルグリム
ザ・ハーバリスト
ザ・メイフラワー
ザ・プライオレス
ザ・ナン
サーエドワードエルガー
サージョンベッジャマン
ザ・リーブ
サマーソング
ザ・カントリーマン
サマースノー
サラバンド
 
ジュリア [ Julia's Rose ]
ジョイベルズ [ Joybells ]
シャリファ・アスマ [ Sharifa Asma ]
ジ・アレキサンドラ・ローズ
ジョン・クレア [ John Clare ]
シャルロット [ Charlotte ]
シロモコッコウバラ
ショウノスケバラ
シャポー・ドゥ・ナポレオン
シャルル・ドゥ・ミル
新雪
シティ・オブ・ヨーク [ City of York ]
しずく
しのぶれど
シーザー
ジャンジオノ
ジャネット
ジェントルハーマイオニー
シスターエリザベス
シャルロットオースチン
ジェームズギャルウェイ
ジュビリーセレブレーション
ジェーンオースチン
ジャックネッタ
シンフォニー
ジ・アレンウィックローズ
シンチレーション
ジェフハミルトン
ジュード・ジ・オブスキュア
ジュードディオブスキュア
シンベリン
 
スヴニール・ドゥ・アンネ・フランク
スカブローサ [ Scabrosa ]
スカーレット・ファイア [ Scarlet Fire ]
スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
スパニッシュ・ビューティ
スペクトラ [ Spectra ]
スーリールドゥモナリザ
スキャボロフェアー
スーザンウィリアムズエリス
スカイラーク
スノーグース
ストロベリーヒル
スワン
スウィートジュリエット
スピリットオブフリーダム
 
セプタード・アイル [ Scepter'd Isle ]
セレスティアル [ Celestial ]
セバスティアンクナイプ
センティッドエアー
セントスウィザン
セントセシリア
セレッシャル
 
ソレイユ・ドール [ Soleil d'Or ]
ソフィ・ドゥ・バヴィエール
ソフィーズローズ
 
ダブ [ Dove ]
タムオシャンター
タモラ
ダーシーバッセル
チャイコフスキー
チャールズレニーマッキントッシュ
チャールズオースチン
チャーミアン
チャールズダーウィン
チョーサー
チャールストン
 
つるアイスバーグ [ Iceberg Climbing ]
つるサマースノー
つるミッシェル・メイアン
つるエディター・マクファーランド
つるデンティ・ベス
つるサラバンド
つるチャールストン
つるミミエデン
デンティ・ベス [ Dainty Bess ]
テリハノイバラ
てまり
ティージングジョージア
ティークリッパー
     
トック・ルージュ [ Toque Rouge ]
トラディスカント [ Tradescant ]
ドン・ファン [ Don Juan ]
トゥールーズロートレック
トランクウィリティー
トロワラス
   
       
ニコロ・パガニーニ
ニュー・ドーン [ New Dawn ]
   
       
ネージュ・パルファム [ Neige Parfum ]
ネバダ [ Nevada ]
ネネ
 
ノイバラ [ R. multiflora ]
のぞみ
ノヴァーリス
 
パパ・メイアン [ Papa Meilland ]
バレリーナ [ Ballerina ]
バフ・ビューティ [ Buff Beauty ]
パット・オースティン [ Pat Austin ]
ハッピー・チャイルド [ Happy Child ]
ハトヤバラ
ハマナス [ R. rugosa ]
羽衣
花見小路
バイランド
バロック
ハイディクルムローズ
ハニーキャラメル
パットオースチン
ハーロウカー
バターカップ
ハイドホール
     
ピエール・ドゥ・ロンサール
ピース [ Peace ]
ピーチ・ブロッサム [ Peach Blossom ]
白蓮
ヒュー・ディクソン [ Hugh Dickson ]
ピンクヴェルティージュ
ピンクイブピアッチェ
ヒースクリフ
ブリーズ [ Brise ]
ブライダル・ピンク [ Bridal Pink ]
プリンセス・ドゥ・モナコ
ブルー・バユー [ Blue Bajou ]
ブルー・ムーン [ Blue Moon ]
ブルー・リボン [ Blue Ribbon ]
ブラック・ティー [ Black Tea ]
プリンス・メイアンディナ
プスタ [ Pussta ]
フリュイテ [ Fruite ]
プリンセス・ミチコ
フリージア [ Friesia ]
粉粧楼(フンショウロウ)
ファンタン・ラトゥール [ Fantin-Latour ]
ブルドゥパルファム
フレグランスオブフレグランシズ
ファーストブルー
プチトリアノン
ブランピエールドゥロンサール
フェアービアンカ
ブライススピリット
フランシーヌオースチン
ファイティングテメレア
ブラザーカドフィール
フォールスタッフ
フィッシャーマンズフレンド
プラウドタイターニア
 
ペッシュ・ボンボン [ Peche Bonbons ]
ベルロマンティカ
ヘルムート・シュミット
ヘブンリー・ロザリンド
ベル・ストーリー [ Belle Story ]
ペルディータ [ Perdita ]
ペルシアン・イエロー
ポール・ネイロン [ Paul Neyron ]
ポンポン・ドゥ・パリ
ポール・リコー [ Paul Ricault ]
ポールズ・スカーレット・クライマー
ホワイトマジック
ポシェット
ポンポネッラ
ポルカ
ボレロ
ホープスアンドドリームズ
ボスコベル
ポートサンライト
ホワイト・クリスマス
   
マチルダ [ Matilda ]
マウント・シャスタ [ Mount Shasta ]
マガリ [ Magali ]
マダム・ヴィオレ [ Mme. Violet ]
マデロン [ Madelon ]
マーゴ・コスター [ Margo Koster ]
マジョレット [ Marjorette ]
マックス・グラフ [ Max Graf ]
マダム・アルディ [ Mme. Hardy ]
マレシャル・ニール [ Marechal Niel ]
まいひめ
マリアテレジア
マイガーデン
マサコ(エグランティーヌ)
   
ミスター・リンカーン [ Mr. Lincoln ]
ミリアーナ [ Miriana ]
ミセス・ジョン・レイン
みやこ
みさき
ミケランジェロ
ミミエデン
 
ムーンスプライト [ Moonsprite ]
ムンステッドウッド
   
メアリー・ウェッブ [ Mary Webb ]
メアリーローズ
メアリーマグダリン
メイドマリオン
モリノー [ Molineux ]
モッコウバラ(木香薔薇)
モリイバラ [ R. jasminoides ]
モンジャルダンエマメゾン
モリニュー
     
ヤングリシダス
     
ゆうぜん
     
ヨーロピアーナ [ Europeana ]
ヨハンシュトラウス
   
ラ・パリジェンヌ [ La Parisienne ]
緑光
ラ・フランス [ La France ]
ライラック・ローズ [ Lilac Rose ]
ラマルク [ Lamarque ]
ラ・レーヌ・ヴィクトリア
ラテアート
ラテールヴェール
ラムのつぶやき
ラプティットポワール
ラジオタイムズ
 
リアンダー
     
ルイ・ド・フューネ [ Louis de Funes ]
ルージュロワイヤル
ルージュピエールドゥロンサール
るる
レディ・メイアンディナ
レディオ・タイムズ [ Radio Times ]
レディ・ヒリンドン [ Lady Hillingdon ]
レッドレオナルドダビンチ
レオナルドダビンチ
レディーオブシャーロット
レディエマハミルトン
レディソールズベリー
レディーオブメギンチ
     
ローブリッター [ Raubritter ]
ロサ・モスカータ [ R.moschata ]
ロサ・ギガンテア [ R.gigantea ]
ロイヤルプリンセス
ロマンティックアンティーク
ロートケプヘン
ロマンティックレース
ロソマーネ・ジャノン
ロイヤルジュビリー
ローズオブピカーディ
ワイズ・ポーシャ [ Wise Portia ]
わかな
ワイルドイブ
 
       
       
c2013 しゅんた All rights reserved.
プライバシーポリシー     運営者情報     ヘルプ     お問い合わせ