バラ栽培初心者のサイト [ ロザリアン(バラ愛好家)への道 ]
バラ栽培初心者のサイト [ ロザリアンへの道 ( The road to rosarian ) ]は、バラ栽培初心者の管理人がロザリアン(バラ愛好家)を目指して日々のバラ管理の様子を記録するサイトです。
バラの育て方や上手に咲かせるコツなどを調べ、失敗を繰り返しながらバラ栽培家として成長していく(?)管理人を温かく見守って下さいね。
※ルージュピエールドゥロンサールは完全無農薬&有機栽培で育てることにしました。
ルージュピエールドゥロンサールの育て方・栽培方法
バラ栽培の知識
管理人が書籍やネット上の情報、実際の栽培経験をもとに得たバラ栽培の知識を紹介するページです。
ルージュピエールドゥロンサールの
2015年最初の開花の様子を動画にしました。
昨年はボーリングが多発して
まともな開花を見ることが難しかったルージュピエール。
今年は最初の花からしっかり咲いてくれて
とても嬉しく思っています。
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[ ルージュピエールドゥロンサール ]
作出国 : フランス
作出者 : メイアン
作出年 : 2002年
系統 : つるバラ(CL)
樹形 : つる樹形
樹高 : 約2.5m〜3m
花色 : 赤(クリムゾンレッド)
花形 : ディープカップ咲き
香り : ダマスク系の強香
ルージュピエールドゥロンサール管理人による最新の栽培日記
ルージュピエールはやはりボーリングになりやすいですね。 ( 2015年8月21日)
日付 2015年8月21日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温_℃ 最低気温_℃
花の状態 開花中♪
病害虫 害虫による葉や蕾の食害
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールが房咲きになっています。

一見すると全ての蕾が咲きそうですが、
左下の蕾はボーリングになっていて、これ以上は開きません(涙)。

ルージュピエールドゥロンサールはボーリングになりやすく、
蕾が開かないことが多いです。
原因はイマイチはっきりしません。

摘蕾して、一枝に咲かせる花数を減らせば良いのかな?
でも、房咲きになっていない枝でもボーリングになるし…。

ちと悩み中です。


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年からは液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切っちゃいました(汗)。
・剪定…強剪定はせずに枯れ枝や弱々しい枝の整理にとどめました。フェンスに誘引しています。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 や剪定枝、もみがらなどの有機物でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像 ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールが房咲きになっています、が…。
左下の蕾はボーリングになって開きません(涙)。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの育て方
ルージュピエールドゥロンサール栽培のための基本情報
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール ( Rouge Pierre de Ronsard )
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの作出国・作出者(作出会社)・作出年
作出国 : フランス( 仏 )、 作出者 : メイアン、 作出年 : 2002年
ルージュピエールドゥロンサールの花の系統
四季咲き
ルージュピエールドゥロンサールの樹形・樹高
樹形 : つる性(クライミング・ローズ)、 樹高 : 2m
ルージュピエールドゥロンサールの花色・花形・花の大きさ・香り
花色 : クリムゾンレッド(赤色)、 花形 : カップ咲き、 花の大きさ : 大輪、 香り : 強香
管理人コメント
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールは、クリムゾンレッド(赤色)のカップ咲きの大輪花が魅力的な薔薇です。
世界的に有名な銘花で殿堂入りしている「ピエールドゥロンサール」シリーズの赤色バージョンですが、
交配上は全く関係がありません(ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサールはピエールドゥロンサールの枝変わりですが…)。
四季咲き性があって花付きが良い赤色のバラ、というのは他にはなかなかありません。
耐病性もあり、強健なので初心者にもおすすめのばらです。
ルージュピエールドゥロンサールの写真ギャラリー
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの写真・画像 ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサール写真・画像
ルージュピエールドロンサール写真・画像
ルージュピエールドロンサール写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像 ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの水やり方法
地植えのルージュピエールドゥロンサールには、植え付け時以外はほとんど水やりの必要はありません。雨による水分で十分。
鉢植えのルージュピエールドゥロンサール、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしてあげましょう。
ルージュピエールドゥロンサールの肥料の与え方
ルージュピエールドゥロンサールは四季咲き性なので、定期的な追肥を与えたほうが良いでしょう。
また、土壌改良を兼ねて冬季に元肥を与える作業をやっておきたいですね。
元肥は、12月〜1月ころにかけて株元から約40cm離れた場所に直径40cm×深さ40cm程度の穴を掘って、
堆肥と化成肥料(量は肥料の種類によって異なる)を入れ、掘り上げた土とよく混ぜて埋め戻します。
追肥は、月1回程度緩効性化成肥料を与えましょう(ただし、つぼみが色付いてきたら肥料は与えない)。
※管理人はルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールを2015年から有機液肥で育てています。多木有機液肥
ルージュピエールドゥロンサールの剪定・誘引
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールはつるバラなので、
強剪定はせずに冬の休眠期にフェンスやアーチ・壁面などに誘引します。
ルージュピエールドゥロンサールの冬剪定の方法
四季咲き性がある品種ですが、秋に一斉に咲き揃わせるのは難しいので
夏剪定をする必要はありません。
花がら摘みを継続して春以降はポツポツと繰り返し咲かせる感じで。
ルージュピエールドゥロンサールの夏剪定の方法
ルージュピエールドゥロンサールの病害虫予防・対策(薬剤散布)
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールは病害虫への耐性が強く丈夫な品種です。
とは言っても、全くそれらへの心配が要らないかといえば答えはノー。
黒点病・うどん粉病などへの予防として、定期的な薬剤散布を行いましょう。
※管理人はルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールを完全無農薬で育てています。
農薬やその他の薬剤を使用しての病害虫の防除に関しては他の方の情報を参考にして下さい。

はじめてでも簡単! 楽しいバラづくり ローズレッスン12か月 (別冊NHK趣味の園芸)

超図解!よくわかるバラの剪定講座 (GEIBUN MOOKS 870 GARDEN SERIES 3)

バラ大図鑑 (別冊NHK趣味の園芸)

美しく病気に強いバラ―選りすぐりの200品種と育て方のコツ (別冊NHK趣味の園芸)

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール過去の栽培日記
母の日の花束を作りました。 ( 2015年5月11日)
日付 2015年5月11日(月曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温21℃ 最低気温14℃
花の状態 開花♪
病害虫 害虫による葉や蕾の食害
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールを使って
母の日の花束を作りました。

使用したバラは
・ルージュピエールドゥロンサール
・プリンセスアレキサンドラオブケント
・ウィリアムシェイクスピア2000
・ジュビリーセレブレーション
赤やピンク系のバラを使いました。

その他には宿根草の
サルビア・ネモローサ・スノーヒルと
ブルーキャットミント・ウォーカーズロウを使いました。

思ったよりも豪華に仕上がって良かった♪


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年からは液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切っちゃいました(汗)。
・剪定…強剪定はせずに枯れ枝や弱々しい枝の整理にとどめました。フェンスに誘引しています。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 や剪定枝、もみがらなどの有機物でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像 ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールをメインにして母の日の花束を作りました。
思ったよりも豪華に仕上がって良かった♪
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールもう一つ開花♪ ( 2015年4月29日)
日付 2015年4月29日(水曜日)
天気・気温 くもり 最高気温21℃ 最低気温17℃
花の状態 開花♪
病害虫 特になし
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールが一昨日開花しました。

で、もう一つ開花♪

最初に咲いた花も少しですが咲き進んで良い感じになっています。

いつもなら摘み取って部屋で楽しむのですが、
もう少し咲き進んだところも見てみたい。

もうしばらくはこのままにしておきます。


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年からは液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切っちゃいました(汗)。
・剪定…強剪定はせずに枯れ枝や弱々しい枝の整理にとどめました。フェンスに誘引しています。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 や剪定枝、もみがらなどの有機物でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像 ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールがもう一つ開花。
最初の花も咲き進んできました。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールが最も早く開花♪ ( 2015年4月27日)
日付 2015年4月27日(月曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温22℃ 最低気温13℃
花の状態 開花♪
病害虫 特になし
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールが
育てているバラの中で一番早く開花しました♪

2015年の一番花です。

花弁の端がやや黒ずんでいる部分もありますが、
(日焼けかな?)
おおむね満足できる状態での開花です。

香りはそれほど強くなく、
もしかしたらもう少し開くのかもしれません。

無事咲いてくれて嬉しい♪


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年からは液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切っちゃいました(汗)。
・剪定…強剪定はせずに枯れ枝や弱々しい枝の整理にとどめました。フェンスに誘引しています。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 や剪定枝、もみがらなどの有機物でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュピエールドゥロンサール2015年の一番花の写真・画像 ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
ルージュピエールドゥロンサール2015年の一番花です。
ディープカップ咲きですね〜。
ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像 ルージュピエールドゥロンサールの写真・画像
花弁の端がやや黒ずんでいますが(日焼けかな?)おおむね満足です。
香りはやや弱い。もう少し咲き進むと香ってくるかも。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾の数。 ( 2015年4月23日)
日付 2015年4月23日(木曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温22℃ 最低気温12℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 特になし
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールの蕾を数えてみました。

全部で…、

71個!

昨年より随分と蕾の数が増えた印象です。
フェンスに誘引したからかな?

ルージュピエールの場合はここからが問題。
昨年も蕾は順調に膨らむのに、なぜか開かない(涙)。
ボーリングってやつですね。

樹勢は良くなってきているので、
今年こそは!と思って摘蕾はしていません。

果たして無事に咲くでしょうか?


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年からは液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切っちゃいました(汗)。
・剪定…強剪定はせずに枯れ枝や弱々しい枝の整理にとどめました。フェンスに誘引しています。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 や剪定枝、もみがらなどの有機物でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾の数をかぞえてみました。
蕾は全部で71個!あとはボーリングにならなければ良いのですが…。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾がふくらんできました♪ ( 2015年4月9日)
日付 2015年4月9日(木曜日)
天気・気温 くもり 最高気温13℃ 最低気温6℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 特になし
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールの蕾がふくらんできました♪

昨年もそうでしたが、
ルージュピエールはここまでは順調にくるんですよ。
ここまでは。

おそらくここから蕾がいくつもあがってきて、
…そして開かない(涙)。

昨年はそうでした。

今年は株もしっかりしてきているので
なんとか開いてくれる…ハズ(汗)。


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年からは液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切っちゃいました(汗)。
・剪定…強剪定はせずに枯れ枝や弱々しい枝の整理にとどめました。フェンスに誘引しています。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 や剪定枝、もみがらなどの有機物でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾がふくらんできました。
新芽も赤みを帯びていてイキイキしています。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾を発見!。 ( 2015年3月27日)
日付 2015年3月27日(金曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温17℃ 最低気温4℃
花の状態 蕾を発見!
病害虫 特になし
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールの蕾を早くも発見しました♪

嬉しいと同時にチョットした悩みが(汗)。

昨年も、ルージュピエールは早い時期に蕾をたくさん付けたのですが
結局ほとんどがボーリングになってしまって開きませんでした(涙)。

全く原因が分からず、
いろいろ調べてみると蕾が開くだけのエネルギーが無かったのでは?という情報が。

もしそれが適切な判断なら、摘蕾をすればOK!

なのですが、間違っていた場合は
ただでさえボーリングしやすいのに蕾が少ないとなれば春の一番花は絶望的ってことに…。


どうしようかなぁ…?


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年からは液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切っちゃいました(汗)。
・剪定…強剪定はせずに枯れ枝や弱々しい枝の整理にとどめました。フェンスに誘引しています。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 や剪定枝、もみがらなどの有機物でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾を発見!
葉っぱもわさわさ茂ってます。
雨上がりは液肥のベストタイミング? ( 2015年3月17日)
日付 2015年3月17日(火曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温19℃ 最低気温9℃
花の状態 芽吹き
病害虫 特になし
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールの栽培日記を書くのは今年初めてですね。

…もう3月だけど(汗)。

本当なら剪定・誘引の様子を書きたかったのですが
花壇の増設で手一杯になってしまって…
ハイ、言い訳です。


さて、今日は昨日まで降っていた雨が止み、晴れて暖かくなるようです。

このような雨上がりの晴れた暖かい一日は
液肥を与えるにはベストタイミングなのでは?と思います。
その理由は、

・土が均一に湿っているので液肥が染み込みやすい(肥料ムラが発生しづらい)。
・雨に溶け込んでいる酸素によって土中酸素濃度が高まり、根の呼吸・土壌微生物の呼吸が活発化している。
・晴れて光合成が活発化するので、根の活性も高まる。
・葉の蒸散作用で肥料の吸い上げが良くなる。

思いつくだけで、こんな感じ。

結構早起きして延々と液肥を与えていました。

与えた液肥は、最近購入した

「多木有機液肥」。

アミノ酸(プロリン)や核酸(ウラシル)を配合した有機液肥で、
楽天市場での評判(口コミ・レビュー)がとても良い肥料だったので気になっていたんです。

で、購入。

先週に初めて液肥を与えて、今回で2回目。
効果が実感できたわけではありませんが、使い勝手には満足しています。

地植えの薔薇には植物性堆肥やもみがらでマルチングをしてあります。
固形肥料だとマルチングをどかして施肥する必要がありましたが、
液肥ならマルチングの上から与えてもスーッと染み込んでくれます。

これはとても有り難い。

今年からはできるだけ土壌内に肥料成分を残留させないようにと思っているので
(土壌内の肥料成分はC/N比を下げ、土壌病害の原因になるのでは?と思っています)
液肥のようにスッと染み込んでサッと植物に利用される形態がベスト。

ややコスト高になる可能性はありますが、
多木有機液肥をメインの肥料にしようと思っています。
多木有機液肥


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年からは液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…強剪定はせずに枯れ枝や弱々しい枝の整理にとどめました。フェンスに誘引しています。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールが芽吹き始めました。
今年からメインで与える予定の多木有機液肥。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールのラストダンス。 ( 2014年10月22日)
日付 2014年10月22日(水曜日)
天気・気温 雨 最高気温21℃ 最低気温18℃
花の状態 開花♪
病害虫 チュウレンジハバチの幼虫による葉の食害
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールが開花しました♪

樹高が2mくらいになって、その枝先に花を咲かせているので
摘み取って写真を撮りました。

相変わらずボーリングになりやすく、
8つの蕾のうちまともに咲いたのはこの1つ…(涙)。

こればかりは花の性質なので仕方がありませんね。

そのかわり、花持ちが良いので
切り花にして飾っていても一週間くらいはキレイでいてくれます。

さて、蕾も見当たらないので
今年のルージュピエールドゥロンサールの花は見納めになりそう。

冬にフェンスに誘引したら
来春はどのような景色になるのか
とても楽しみです。


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール開花。
今年はこれで見納めになりそうです。
台風前なので…。 ( 2014年10月11日)
日付 2014年10月11日(土曜日)
天気・気温 曇り 最高気温25℃ 最低気温18℃
花の状態 開花♪
病害虫 特になし
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールが開花しました♪

と言うには少し早いのですが、
台風が接近していて明日から天気が悪くなりそうなので
他のバラと一緒に早めに摘み取っています。

ルージュピエールドゥロンサールは、
夏になってから急に成長をし始めました。
原因は全然分からない(汗)。
なので、開花サイクルも読めないし
仕立て方も良く分からない…。

今回咲いた花も頭上の遥か上でした(汗)。

今年はまっすぐ上に伸ばしたので、
冬の休眠期には水平に誘引して
来春にどのような咲き方になるのかを見てみようと思います。


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
台風が来るので、早めに他のバラと一緒に摘み取りました。
真ん中がルージュピエールドゥロンサールです。
またまたボーリング。 ( 2014年8月21日)
日付 2014年8月21日(木曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温32℃ 最低気温26℃
花の状態 開花♪(でもボーリング…)
病害虫 害虫による葉・蕾の食害
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールが開花しました♪

と言っても、一番期待していたメインの蕾は
見事にボーリングになってしまいました…。

一枝に蕾が7つ程度付いていたのですが、
その内咲かせたのは4つ。

内、ボーリングになって開かなかった蕾が2つ。

残り2つがある程度キレイに咲いてくれたかな?という感じ。

前回の記事にも書きましたが、
真夏にこれだけ花形が崩れないバラも珍しいですよね。

本来の花形であるカップ咲きのコロンとした姿で咲いています。

しかも、黒点病にかかった形跡が無い。

無農薬で、しかも放置しているのに!
(放置しているのは褒められたものではありませんが…)

ボーリングにさえならなければ、
最強の赤バラなんだけどなぁ…。


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
せっかく咲いたのに、メインの蕾がボーリングになり開きませんでした…。
まぁ、キレイに咲いた蕾もあるので良しとしましょう。
真夏に開花したルージュピエールドゥロンサール。 ( 2014年8月14日)
日付 2014年8月14日(木曜日)
天気・気温 くもり 最高気温28℃ 最低気温25℃
花の状態 開花♪
病害虫 害虫による葉・蕾の食害
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールが開花しました♪

一番花終了後にピタッと成長を止めてしまったルージュピエール。
約1ヶ月の沈黙の後、ニョキニョキと枝を伸ばし始めました。

そこから約50日。

真夏にもかかわらずカップ咲きの花を咲かせてくれました。
小ぶりですが、花形が本来のカップ咲きというのは嬉しいですね。

病気にはめっぽう強い品種のようで、
他のバラが黒点病で葉を落としているのに
ルージュピエールドゥロンサールは黒点病にかかる気配すらありません。

ボーリングになりやすいという欠点さえ無ければ
最強の赤バラなのかもしれませんね。


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
真夏のルージュピエールドゥロンサール。
夏に本来の花形で咲いてくれる品種は貴重ですね。
突如目覚めたルージュピエールドゥロンサール。 ( 2014年7月8日)
日付 2014年7月8日(火曜日)
天気・気温 くもり 最高気温31℃ 最低気温22℃
花の状態 一番花終了
病害虫 特になし
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールが突如目覚めました。

一番花終了後にピタッと生育が止まってしまったのですが、
先月末に芽吹き始めてからニョキニョキと枝を伸ばし始めました。

今、一番樹勢の強さを感じさせるバラです。


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールが突如目覚めました。
ニョキニョキと枝を伸ばしています。
ようやく芽が動き出しました。 ( 2014年6月27日)
日付 2014年6月27日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温28℃ 最低気温21℃
花の状態 一番花終了
病害虫 特になし
管理人コメント
ルージュピエールドゥロンサールは、
一番花が終了した後にほとんど芽が動いていませんでした。

まだ株が若いのに一番花を咲かせすぎてしまったのかな?と心配していました。
(しかもほとんどがボーリングでしっかり咲かなかった…。)

他のバラが続々と二番花を咲かせる中、
ようやく芽が動き出してくれました。

ルージュピエールドゥロンサールは四季咲き性のあるつるバラですが、
あまり花は期待せず、とにかく樹勢が回復してくれれば…と思っています。

[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの芽がようやく動き出しました。
とにかく無事に育ってくれれば…。
光合成細菌体、土母(どうも)を購入。 ( 2014年6月6日)
日付 2014年6月6日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温27℃ 最低気温18℃
花の状態 一番花終了
病害虫 特になし
管理人コメント
光合成細菌体、土母(どうも)
楽天市場のプランティーションイワモトさんから購入しました。

植物の活性剤として使用するもので、
土壌の有益な微生物を増殖させる作用があり
土の生態系をバランス良くしてくれるそうです。

バラの新芽を使って光合成細菌を培養していますが、
芽かきだけだと大した量にならないので
出来上がる光合成細菌培養液も少量でした。

さらに、時間が結構かかる(汗)。

なので、光合成細菌体が主要成分の土母を購入することにしたんです。

土母は原液のままでも、
希釈して散布することもできるので
使い勝手が良さそうです。

バラの無農薬栽培&有機栽培には
有用微生物の働きは必要不可欠。

劇的な効果を期待できるものではないでしょうけど、
使い続けて土の環境を整えていこうと思っています。

植物活性剤 【土母】(どうも) 200ml
植物活性剤 【土母】(どうも) 1L
植物活性剤 【土母】(どうも) 4L


[ ルージュピエールドゥロンサール現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
最新の写真・画像
光合成細菌体、土母(どうも)を購入しました。
バラの無農薬栽培&有機栽培に役立つと期待しています。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾はボーリングに…。 ( 2014年5月13日)
日付 2014年5月13日(火曜日)
天気・気温 雨のち晴れ 最高気温24℃ 最低気温15℃
花の状態 蕾(つぼみ)→ボーリング
病害虫 特に無し
管理人コメント
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾はボーリングとなり、
しっかりと花を開くことはありませんでした。

小さな蕾の頃から開花までを追い続けていたので
残念ではありますが、仕方がありませんね。

ディープカップ咲きのバラなので、
なかなか開かない蕾にやきもきしながらも
ボーリングだという判断ができずにいました。

しかし、ルージュピエールドゥロンサールよりも遅くに蕾を付けたバラたちが
続々と開花している中で一向に開かない花の状態を見て
ようやく諦めがつきました。


…が、



まだ未練タラタラで、
ボーリングになった花(中途半端に開いた蕾)を摘み取って
グラスに飾っています。


まぁ、他にもたくさんの蕾をつけているので
それらに期待しましょう。


[ 現在のルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの蕾はボーリングになりました…。
開花までを追い続けていた蕾なので、まだ未練タラタラ。
まだ蕾はたくさん付いていますから、期待しています。
これなんか開花有望だと思うんだよなぁ…。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの開花は…? ( 2014年5月3日)
日付 2014年5月3日(土曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温28℃ 最低気温14℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 特に無し
管理人コメント
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾がずいぶんと膨らんできました。

でも、もう少し開花までには時間がかかるかな?
という印象を持っています。

まだ蕾がほころんできていない。

同じ時期に蕾が膨らんできたアブラハムダービーはすでに開花。
同じくアンブリッジローズも開花間近。

ルージュピエールドゥロンサールは開花までに時間を要する品種なのかな…?

なにぶん初めてなのでよく分かりません(汗)。

とりあえず順調に育っているようなので、
あとは見守るのみ!


[ 現在のルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの蕾。
一つの枝に複数の蕾が見えます。房咲きになりそうですね。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾(つぼみ)。 ( 2014年4月9日)
日付 2014年4月9日(水曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温23℃ 最低気温8℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 特に無し
管理人コメント
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾が見えてきました。

蕾はまだ小さく花弁のクリムゾンレッド色は確認できませんが、
いくつもの枝先で膨らみ始めています。

ルージュピエールドゥロンサールは他のバラと比較しても
かなりの照葉で、健康的に育っているように見えます。

ピカピカしてるんですよね〜。

花壇の端に植え付けてあるので、
このまま順調に育っていった場合は花壇を広げなくてはいけません。

それはそれで、嬉しい悲鳴というものですね。


[ 現在のルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールの蕾。
一つの枝に複数の蕾が見えます。房咲きになりそうですね。
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールを地植えにしました。 ( 2014年3月19日)
日付 2014年3月19日(水曜日)
天気・気温 曇り 最高気温16℃ 最低気温8℃
花の状態 若葉が展開中
病害虫 特に無し
管理人コメント
昨年の秋にルージュピエールドゥロンサールの苗を購入しました。

それからしばらくは購入した時のプラ鉢で育てていました。
(残念ながら花は一輪も拝めず…)

花壇ができあがったタイミングで、満を持して地植えにしました。
日当たりが良いことも幸いしたのか、
他のバラよりも芽吹きが早い印象です。

まだまだ株が若く、枝も細いので
過度の期待をせずに成長を見守りたいと思います。

もちろん完全無農薬で育てますよ〜。


[ 現在のルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
ルージュピエールドゥロンサール最新の写真・画像
ルージュピエールドゥロンサールを地植えで育て始めました。
ルージュピエールドゥロンサールはツヤツヤの照葉。
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