バラ栽培初心者のサイト [ ロザリアン(バラ愛好家)への道 ]
バラ栽培初心者のサイト [ ロザリアンへの道 ( The road to rosarian ) ]は、ばら栽培初心者の管理人がロザリアン(バラ愛好家)を目指して日々のバラ管理の様子を記録するサイトです。
薔薇の育て方や上手に咲かせるコツなどを調べ、失敗を繰り返しながらバラ栽培家として成長していく(?)管理人を温かく見守って下さいね。
※有機無農薬栽培に挑戦することにしました!そのかわり、花数が減ったり病害虫の被害が大きくなることは覚悟しています。
ラ・パリジェンヌの育て方・栽培方法
バラ栽培の知識
管理人が書籍やネット上の情報、実際の栽培経験をもとに得たバラ栽培の知識を紹介するページです。
ラ・パリジェンヌ管理人による最新の栽培日記
ラ・パリジェンヌの蕾。 ( 2015年5月6日)
日付 2015年5月6日(火曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温_℃ 最低気温_℃
花の状態 開花間近
病害虫 特になし
管理人コメント
ラ・パリジェンヌが開花間近です。

日当たりの悪い環境で育てていることもあって、
ラ・パリジェンヌは生育不良気味です。

蕾も少ないので、
何とか害虫に食べられずに開花して欲しい。


[ ラ・パリジェンヌ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。ほとんど放置のズボラ栽培実践中(汗)。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てています。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺→ハチやクモ、トカゲ、カマキリなどに害虫駆除はお任せ。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
最新の写真・画像
ラ・パリジェンヌの蕾。
開花間近です。
ラ・パリジェンヌの育て方・栽培方法
ラ・パリジェンヌ栽培のための基本情報
ラ・パリジェンヌ ( La Parisienne )
ラ・パリジェンヌの作出国・作出者(作出会社)・作出年
作出国 : フランス(仏蘭西)、 作出者(作出会社) : デルバール社、 作出年 : 2009年
ラ・パリジェンヌの花の系統
四季咲き
ラ・パリジェンヌの樹形・樹高
樹形 : 半つる性(シュラブ・ローズ)、 樹高 : 1.2m
ラ・パリジェンヌの花色・花形・花の大きさ・香り
花色 : オレンジとイエローのグラデーション、 花形 : フリルのある抱え咲き、 花の大きさ : 8〜10cm(大輪)、 香り : 中香
管理人コメント
ラ・パリジェンヌ( La Parisienne )は、フランスのデルバール社の半つるバラ(シュラブ・ローズ)です。
他のデルバールのバラと比べると枝はしなやかな印象。葉は照り葉で濃い緑色をしています。
花はオレンジとイエローの複色で非常に鮮やかです。ラ・パリジェンヌが咲くと庭の印象がガラッと変わるくらい(汗)。
花付きも良く、次々と開花してくれます。香りもしっかりあるし、良いバラだと思います。
ただ、切り花にした時の花もちは悪いかな?すぐに色褪せてしまいます。
ラ・パリジェンヌの写真ギャラリー
ラ・パリジェンヌは見るたびに印象が違う 開花から数日経つとピンク色が強くでます 朝方は波状弁咲きのように見えます 昼間になると平たく咲きます
ラ・パリジェンヌはオレンジとイエローの花色が鮮やかなバラです。 ラパリジェンヌの花形はどちらかというと平たい感じです。 ラ・パリジェンヌの蕾も華やかな色をしています。
オレンジとイエローの花色が鮮やか
花形はどちらかというと、平たい。
蕾(つぼみ)も鮮やかな色をしています
ラ・パリジェンヌ2014年の一番花。
   
ラ・パリジェンヌの秋の花 今回咲いた花はかなり黄色が強い    
ラ・パリジェンヌの水やり方法
地植えのラ・パリジェンヌには、植え付け時以外はほとんど水やりの必要はありません。雨による水分で十分。
鉢植えのラ・パリジェンヌには、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしてあげましょう。
ラ・パリジェンヌの肥料の与え方
ラ・パリジェンヌは四季咲きなので、定期的な追肥が必要です。
また、土壌改良を兼ねて冬季に元肥を与える作業をやっておきたいですね。
元肥は、12月〜1月ころにかけて株元から約40cm離れた場所に直径40cm×深さ40cm程度の穴を掘って、
堆肥と化成肥料(量は肥料の種類によって異なる)を入れ、掘り上げた土とよく混ぜて埋め戻します。
追肥は、月1回程度緩効性化成肥料を与えましょう(ただし、つぼみが色付いてきたら肥料は与えない)。
※管理人は有機栽培でラ・パリジェンヌを育てていくことにしました。
化成肥料を使った栽培方法は他の方の情報を参考にして下さい。
ラ・パリジェンヌの剪定・誘引
ラ・パリジェンヌはシュラブローズですが、結構枝が伸びます(汗)。
花がらを切る際には、伸びた枝の半分が目安になります。
樹形が乱れてきた場合には、夏剪定をするのも良いでしょう(全体の2/3の高さになるように)。
冬剪定は約40cmの高さになるように剪定をします。
ラ・パリジェンヌの病害虫予防・対策(薬剤散布)
ラ・パリジェンヌは耐病性があり樹勢も強い品種です。
しかしながら、全く病気にかからないかといえば答えはノー。
うどん粉病・黒点病(黒星病)などに注意が必要です。
予防のための定期的な薬剤散布と、発症した時の早めの対処がポイントになります。
※管理人は無農薬有機栽培でラ・パリジェンヌを育てていくことにしました。
病害虫を完全にシャットアウトしたい方は他の方の情報を参考にして下さい…。

はじめてでも簡単! 楽しいバラづくり ローズレッスン12か月 (別冊NHK趣味の園芸)

超図解!よくわかるバラの剪定講座 (GEIBUN MOOKS 870 GARDEN SERIES 3)

バラ大図鑑 (別冊NHK趣味の園芸)

美しく病気に強いバラ―選りすぐりの200品種と育て方のコツ (別冊NHK趣味の園芸)

ラ・パリジェンヌ過去の栽培日記
ラ・パリジェンヌの蕾。 ( 2015年4月25日)
日付 2015年4月25日(土曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温23℃ 最低気温14℃
花の状態
病害虫 特になし
管理人コメント
ラ・パリジェンヌの栽培日記は
今年初めての更新ですか…。

どんだけサボっているんだか(汗)。

やや遅咲きのラ・パリジェンヌですが、
それにしても生育が芳しくありません。

ブラインドになって蕾を付けない枝が多く、
蕾も今のところ3個しか確認できません。

もう少し日当たりの良い環境で育ててあげたいなぁ…。


[ ラ・パリジェンヌ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。ほとんど放置のズボラ栽培実践中(汗)。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てています。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺→ハチやクモ、トカゲ、カマキリなどに害虫駆除はお任せ。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
最新の写真・画像
ラ・パリジェンヌの蕾。
ブラインドになる枝が多く、やや生育不良です。
ラ・パリジェンヌって黄色のバラだっけ? ( 2014年10月27日)
日付 2014年10月27日(月曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温_℃ 最低気温_℃
花の状態 開花♪
病害虫 害虫(ミノムシ?)による葉の食害
管理人コメント
ラ・パリジェンヌが開花しました♪

夏場以降にやや調子を落とし、
害虫(ミノムシ?)の集中攻撃を受けたりして
ラ・パリジェンヌはあまり良い花を見られませんでした。

ようやくそれなりにキレイに咲いたのでご紹介。

…でも、黄色い(汗)。

本来ならもう少しピンク色が混ざるというか
複雑な色合いを見せてくれるのですが…。

ラ・パリジェンヌは管理人が育てている
デルバールのバラたち(ラ・パリジェンヌ、ブリーズ、ペッシュ・ボンボン)
の中では一番蕾をつけてくれています。
ペッシュボンボンもブリーズも、8月半ばに夏剪定したのに
蕾を付けていないよ…(涙)。

その点、ラ・パリジェンヌは切り戻した枝には
ほぼ蕾が上がってくるので四季咲き性は良い、と言えますね。


[ ラ・パリジェンヌ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。ほとんど放置のズボラ栽培実践中(汗)。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺→ハチやクモ、トカゲ、カマキリなどに害虫駆除はお任せ。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
最新の写真・画像
ラ・パリジェンヌが開花しました。
こんなに黄色かったっけ?
ラ・パリジェンヌの二番花が咲きましたが…。 ( 2014年7月10日)
日付 2014年7月10日(木曜日)
天気・気温 くもり 最高気温27℃ 最低気温24℃
花の状態 二番花開花♪
病害虫 害虫による葉の食害
管理人コメント
ラ・パリジェンヌの二番花が開花しました♪

が、台風8号が接近しているため早めに摘み取りました。

今回咲いた花は小ぶりで
ラ・パリジェンヌ特有の華やかさにはやや欠けるかな?という感じ。

でも、オレンジがかった花色は他のバラと比べてかなり目立ちますね。

ラ・パリジェンヌを育て始めて今年で三年目。
株も充実してきて、
耐病性は随分とついてきたのかな、と思います。
昨年はこの時期に黒点病(+カナブン襲来)によって葉をほとんど落としましたが、
今年はそういった被害には遭っていません。

株元からベーサルシュートも数本発生して、
枝先には大きな蕾がついています。

この調子で順調にいけば、
秋の花も楽しめるかな?


[ ラ・パリジェンヌ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。ほとんど放置のズボラ栽培実践中(汗)。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺→ハチやクモ、トカゲ、カマキリなどに害虫駆除はお任せ。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
最新の写真・画像
ラ・パリジェンヌの二番花が開花しました。
小ぶりな花ですが、色は鮮やかで他のバラと比べても目立ちますね。
光合成細菌体、土母(どうも)を購入。 ( 2014年6月6日)
日付 2014年6月6日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温27℃ 最低気温18℃
花の状態 開花中
病害虫 特になし
管理人コメント
光合成細菌体、土母(どうも)
楽天市場のプランティーションイワモトさんから購入しました。

植物の活性剤として使用するもので、
土壌の有益な微生物を増殖させる作用があり
土の生態系をバランス良くしてくれるそうです。

バラの新芽を使って光合成細菌を培養していますが、
芽かきだけだと大した量にならないので
出来上がる光合成細菌培養液も少量でした。

さらに、時間が結構かかる(汗)。

なので、光合成細菌体が主要成分の土母を購入することにしたんです。

土母は原液のままでも、
希釈して散布することもできるので
使い勝手が良さそうです。

バラの無農薬栽培&有機栽培には
有用微生物の働きは必要不可欠。

劇的な効果を期待できるものではないでしょうけど、
使い続けて土の環境を整えていこうと思っています。

植物活性剤 【土母】(どうも) 200ml
植物活性剤 【土母】(どうも) 1L
植物活性剤 【土母】(どうも) 4L


[ ラ・パリジェンヌ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
最新の写真・画像
光合成細菌体、土母(どうも)を購入しました。
バラの無農薬栽培&有機栽培に役立つと期待しています。
ラ・パリジェンヌが開花♪ ( 2014年5月15日)
日付 2014年5月11日(日曜日)
天気・気温 くもり 最高気温23℃ 最低気温15℃
花の状態 開花♪
病害虫 ヨトウムシなどイモムシ類による葉の食害
管理人コメント
ラ・パリジェンヌが開花しました♪

赤みがかったオレンジ色の花弁にイエローの絞りが入ります。

このバラはラベルに一目惚れして購入したのですが、
それと実際に咲く花とのギャップを感じています。

日当たりが悪いからなのかなぁ…?

まぁ、あまり良いとは言えない環境の中でも育ってくれているので、
贅沢なことは言えませんけどね。


[ 現在のラ・パリジェンヌの育て方 ]
・地植え…日当たりが悪い、というのに最近気付いた(汗)。
・水やり…地植えなのでほぼ行っていません。
・肥料…ボカシ肥料(ブラドミン5)を芽出し肥として施肥。バッドグアノ(コウモリのフン)も。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・冬剪定…1月下旬に強剪定。株元から40cm〜50cmのところでバッサリ。
・マルチング…植物性堆肥でマルチングしています。
最新の写真・画像
ラ・パリジェンヌ2014年の一番花。
赤みがかったオレンジ色の花弁にイエローの絞り。
ラ・パリジェンヌの蕾が色づいてきました。 ( 2014年5月11日)
日付 2014年5月11日(日曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温25℃ 最低気温12℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 ヨトウムシなどイモムシ類による葉の食害
管理人コメント
ラ・パリジェンヌの蕾(つぼみ)が、
ようやく色づいてきました。

育てているバラの中ではかなり開花は遅い方になりますね。

まぁ、これは品種の特徴なのでしょうから
あまり気にしても仕方がありません。

それよりも、
写真を撮っていてあらためて思い知らされたのですが…。

「日当たり、悪いなぁ…。」

このような(ほとんど西日しか当たらない)場所で
よく育ってくれているなぁ…と思います。

バラは本当に健気に咲こうとします。

ふさわしい場所を与えてあげられないことに
少し申し訳なく感じたりして。




…花壇を増設するか(汗)。


[ 現在のラ・パリジェンヌの育て方 ]
・地植え…日当たりが悪い、というのに最近気付いた(汗)。
・水やり…地植えなのでほぼ行っていません。
・肥料…ボカシ肥料(ブラドミン5)を芽出し肥として施肥。バッドグアノ(コウモリのフン)も。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・冬剪定…1月下旬に強剪定。株元から40cm〜50cmのところでバッサリ。
・マルチング…植物性堆肥でマルチングしています。
最新の写真・画像
ラ・パリジェンヌのつぼみが色づいてきました。
それにしても…日当たり悪いなぁ。
ラ・パリジェンヌの蕾。 ( 2014年4月24日)
日付 2014年4月24日(木曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温21℃ 最低気温10℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 特に無し
管理人コメント
ラ・パリジェンヌの蕾(つぼみ)が、
ようやくはっきりと確認できるくらいになりました。

イングリッシュローズが比較的早く蕾(つぼみ)を膨らませていたので、
デルバールのバラたちの生育がどうも遅いように感じていたのですが…。
まぁ、単純に開花時期が遅いというだけのようです。

この分だと、開花はおそらく一か月後。

6月に入るくらいには花が見られるかなぁ…?

ちなみに、今年のラ・パリジェンヌはブラインドの枝が多いような気がしています。

花付きは他のデルバールのバラ(ペッシュボンボン・ブリーズ)よりも
良かったはずなんですけどね〜…。

何故だろう?

[ 現在のラ・パリジェンヌの育て方 ]
・地植え…日当たりが悪い、というのに最近気付いた(汗)。
・水やり…地植えなのでほぼ行っていません。
・肥料…ボカシ肥料(ブラドミン5)を芽出し肥として施肥。バッドグアノ(コウモリのフン)も。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・冬剪定…1月下旬に強剪定。株元から40cm〜50cmのところでバッサリ。
・マルチング…植物性堆肥でマルチングしています。
最新の写真・画像
ラ・パリジェンヌのつぼみがようやく確認できるくらいに大きくなりました。
今年はブラインドの枝が多いような気がしています。
ラ・パリジェンヌの栽培日記再開します。 ( 2014年3月19日)
日付 2014年3月19日(水曜日)
天気・気温 くもり 最高気温16℃ 最低気温8℃
花の状態 芽吹き
病害虫 特に無し
管理人コメント
ラ・パリジェンヌの栽培日記を再開します。

久々の更新になります。
昨年から完全無農薬で育てることにしていますので、
今年も引き続きその方針を継続していきます。

日照条件が悪い(結構日陰になる時間帯が長いです)ので、
思うような結果は出ないでしょうけど。

とにかく枯れずに育ってくれていれば良いかな、と思っています。

[ 現在のラ・パリジェンヌの育て方 ]
・地植え…日当たりが悪い、というのに最近気付いた(汗)。
・水やり…地植えなのでほぼ行っていません。
・肥料…ボカシ肥料(ブラドミン5)を芽出し肥として施肥。バッドグアノ(コウモリのフン)も。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・冬剪定…1月下旬に強剪定。株元から40cm〜50cmのところでバッサリ。
・マルチング…植物性堆肥でマルチングしています。
最新の写真・画像
2014年のラ・パリジェンヌ。芽吹きはじめました。
ラ・パリジェンヌの株元。
バラゾウムシの被害に遭いました…。 ( 2013年8月13日)
日付 2013年8月13日(火曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温_℃ 最低気温_℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 黒点病(たぶん)、バラゾウムシ
管理人コメント
ラ・パリジェンヌ(デルバール社のバラ)の蕾がバラゾウムシの被害に遭いました。
蕾に穴が開いて黒ずんでしまい、茎の部分も食害に遭って今にも折れてしまいそう…。
(左下の写真です)

まぁ、無農薬で育てている以上こういった病害虫の被害に遭うのは避けられません。
まだ蕾をつけている枝がいくつかありますから、
それが開花してくれることを期待しましょう。

ちなみに、バラゾウムシの被害に遭った蕾はすぐに摘み取って処分しましょう。
卵を産み付けてありますから、そのままにしておくと繁殖しちゃいますよ〜…。
最新の写真・画像
バラゾウムシの被害に遭ったラ・パリジェンヌの蕾。 残った蕾に期待!
バラゾウムシの被害に遭ったラ・パリジェンヌの蕾。
残った蕾に期待しましょう。
ラ・パリジェンヌの夏の花 ( 2013年7月30日)
日付 2013年7月30日(火曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温31.8℃ 最低気温23.6℃
花の状態 開花♪
病害虫 黒点病(たぶん)
管理人コメント
ラ・パリジェンヌ(デルバール社のバラ)の夏の花が開花しました♪
やはり春の花と比べると小ぶりで色もぼんやりしていますが、それでも十分にキレイ。
右下の写真のように、グラスにさして楽しんでいます。

さて、このラ・パリジェンヌに限らず管理人が育てているバラたちは
今後は薬剤散布(農薬の散布)を行わずに有機栽培で育てることにしました。

想像していたよりもバラは丈夫だし、滅多なことでは枯れません。

黒点病(黒星病)で葉を落とそうが、うどん粉病で葉が縮れてしまおうが、
そんなのをものともせずに花を咲かせてくれます。

ですから、

・バラが枯れなければOK!
・花数が減ってもOK!
・一年に一回でもキレイな花を咲かせたら大成功!
・病害虫の被害に遭うのは当たり前!

こんな感じのゆる〜いスタンスでバラ栽培をしていこうと思います。
最新の写真・画像
ふくらみ始めた夏バラの蕾が…。 ラ・パリジェンヌとブリーズ(ともにデルバール社のバラ)をグラスにさして楽しんでいます。
ラ・パリジェンヌの蕾。
咲いたラ・パリジェンヌをグラスにさして。
中耕。 ( 2013年7月21日)
日付 2013年7月21日(日曜日)
天気・気温 曇り 最高気温26.4℃ 最低気温22.8℃
花の状態
病害虫 カナブン(コガネムシ)
管理人コメント
コガネムシの幼虫を発見すべく、ラ・パリジェンヌの株元を中耕しました。
(中耕とは、土の表面を5cm程度耕すことです)

残念ながら、コガネムシの幼虫は発見できず。

でも、固くなっていた土をほぐすことができて物理性が向上したかな?
耕した土に堆肥を混ぜて戻し、さらに上から堆肥でマルチングしました。
おかげで株元がスッキリ♪
今日は幸いにも涼しく曇っていたので作業が楽でした。
最新の写真・画像
中耕前のラ・パリジェンヌの株元。 中耕後のラ・パリジェンヌの株元。
中耕前のラ・パリジェンヌの株元→
中耕後のラ・パリジェンヌの株元。
コガネムシノ食害ニモ負ケズ…。 ( 2013年7月19日)
日付 2013年7月19日(金曜日)
天気・気温 曇り 最高気温29.5℃ 最低気温23.3℃
花の状態
病害虫 カナブン(コガネムシ)
管理人コメント
ラ・パリジェンヌは、コガネムシ(カナブン)の食害に遭って
葉と蕾がボロボロになっていました。

でも、バラはたくましい。

早くも新しい蕾をつけていました。

実を言うと、管理人は真夏にバラの花を咲かせたことが無いんです。
「秋の花をキレイに咲かせるためには夏に花を咲かせてはいけません」
というバラ栽培の本に書いてあることを素直に実践して蕾を取っていました。

…今年は咲かせちゃおうかな?

夏の花は美しくないらしいですが、
どんな感じなのか見てみたい。
意外にキレイかもしれないし♪

と、いうことで蕾は摘み取らずに咲かせてみます。
コガネムシ(カナブン)に食べられなければ
写真をアップできるかもしれません。お楽しみに〜…。
最新の写真・画像
ラ・パリジェンヌは、コガネムシの食害にも負けず新しい蕾をつけてくれました。  
コガネムシの食害にも負けず、新たな蕾をつけてくれました♪
カナブン襲来…! ( 2013年7月5日)
日付 2013年7月5日(金曜日)
天気・気温 曇り 最高気温30.9℃ 最低気温22.9℃
花の状態 蕾(開花間近)
病害虫 カナブン(コガネムシ)
管理人コメント
ラ・パリジェンヌは、開花のピークは過ぎたもののいくつか蕾をつけています。
雨が続いていたので庭仕事が出来ず、しばらくぶりに庭に出てみると…、


カナブンが…っ!


葉や蕾をムシャムシャと食い散らかしておりました(涙)。
しかも一匹じゃないんですよね。
とりあえず見つけたカナブンを補殺(合掌)。
被害は思ったよりも大きいかも…。
恐るべし、カナブン…。
最新の写真・画像
ラ・パリジェンヌにカナブン襲来…!葉や蕾を食い散らかしておりました。  
カナブン襲来…!葉や蕾を食い散らかしておりました(涙)。
ラ・パリジェンヌはラベルと実際の花の雰囲気が違うよね〜…。 ( 2013年6月10日)
日付 2013年6月10日(月曜日)
天気・気温 曇り 最高気温23.7℃ 最低気温20.5℃
花の状態 開花中
病害虫 うどん粉病、スリップス(アザミウマ)
管理人コメント
ラ・パリジェンヌは、現在開花中です。
先週ほころび始めた蕾(つぼみ)がひらいて、鮮やかなオレンジ色の花を咲かせています。
ラ・パリジェンヌも花によって色合いが若干違います。
少し前に開花した花は濃いめのピンク色でした。
まぁ、そもそも購入する決め手になった写真(ラベルに付いているヤツ)とはほど遠い見た目なんですけどね。
同じ株でもフランスで育てるのと日本で育てるのだと違う花が咲くんでしょうか?
最新の写真・画像
先日ふくらんでいた蕾が開花しました♪  
先日ふくらんでいた蕾が開花しました♪
うどん粉病ニモ負ケズ…。 ( 2013年6月6日)
日付 2013年6月6日(木曜日)
天気・気温 曇り 最高気温23.4℃ 最低気温19.9℃
花の状態 つぼみ(開花間近)
病害虫 うどん粉病
管理人コメント
ラ・パリジェンヌは、現在うどん粉病に罹っております(涙)。
酷くなってから薬剤散布をあわてて始めたのですが、まだ回復していません。
(この辺がまだ初心者というか、素人)
本当は予防に力を入れてうどん粉病を発症させない、というのが大切なんでしょうけどね…。
(もしくは症状が軽微なうちに対処するとか)
上手く育ててあげられなくて、ゴメン。
そうは言っても、蕾を次々と上げてきてくれるので元々は樹勢も強く丈夫な品種なのでしょう。
最新の写真・画像
ラ・パリジェンヌの蕾がふくらみまもなく開花しそうです。葉がクネクネしているのはうどん粉病が原因です。  
蕾(つぼみ)が膨らんでまもなく開花です。
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