バラ栽培初心者のサイト [ ロザリアン(バラ愛好家)への道 ]
バラ栽培初心者のサイト [ ロザリアンへの道 ( The road to rosarian ) ]は、バラ栽培初心者の管理人がロザリアン(バラ愛好家)を目指して日々のバラ管理の様子を記録するサイトです。
バラの育て方や上手に咲かせるコツなどを調べ、失敗を繰り返しながらバラ栽培家として成長していく(?)管理人を温かく見守って下さいね。
白蓮の育て方・栽培方法(富永正明氏作出の白バラ)
バラ栽培の知識
管理人が書籍やネット上の情報、実際の栽培経験をもとに得たバラ栽培の知識を紹介するページです。
白蓮管理人による最新の栽培日記
白蓮の夏の花。(2014年7月23日)
日付 2014年7月23日(水曜日)
天気・気温 くもり 最高気温_℃ 最低気温_℃
花の状態 連続開花中♪
病害虫 下葉に黒点病の症状→落葉
管理人コメント
白蓮がまたもや開花しています。

梅雨が明けて本格的な暑さの中での開花です。
花は小ぶりで、開くのも早いです。

でも、良く咲いてくれるので本当にうれしい♪

株はまだ枝が細く(もともとの性質なのかな?)、
若干頼りなさを感じますが、それでも花付きが良いんです。

秋の花のために、
ここからは摘蕾しようかな?


[ 白蓮(びゃくれん)現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。5月下旬にお礼肥としてブラドミン5を施肥。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。一番花終了後に花後の剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
白蓮(びゃくれん)最新の写真・画像
白蓮がまた開花しました。
夏の花なので、小ぶりで開くのも早いです。
白蓮の育て方・栽培方法
白蓮栽培のための基本情報
白蓮 ( Byakuren )
白蓮の作出国・作出者(作出会社)・作出年
作出国 : 日本、 作出者 : 富永正明氏、 作出年 : 2004年
白蓮の花の系統
四季咲き
白蓮の樹形・樹高
樹形 : 木立ち性(ブッシュ・ローズ)、 樹高 : 0.6m
白蓮の花色・花形・花の大きさ・香り
花色 : 白(ややピンク)、 花形 : カップ咲き、 花の大きさ : 5〜8cm、 香り : ミルラの強香
管理人コメント
白蓮は、富永正明氏作出の白バラです。
管理人が育てているバラの中では最も枝が細く繊細な印象ですが、
実際には耐病性が強く剛健です。
はかなげな印象とは裏腹な剛健さとミルラの強香が個性的な品種です。
白蓮の写真ギャラリー
白蓮はややピンクがかった花色の白バラです。 白蓮は少し平らなカップ咲きのバラです。 白蓮は強いミルラの香りのするバラです。 白蓮の蕾(つぼみ)の開き始めです。
白(ややピンク)の花色です
少し平らなカップ咲き
白蓮はミルラの強香です
蕾が開き始めました
白蓮2014年の一番花
中心がほんのりピンク色
白蓮2014年の二番花
白蓮の二番花その2
白蓮の水やり方法
地植えの白蓮には、植え付け時以外はほとんど水やりの必要はありません。雨による水分で十分。
鉢植えの白蓮には、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしてあげましょう。
白蓮の肥料の与え方
白蓮は四季咲きなので、定期的な追肥が必要です。
また、土壌改良を兼ねて冬季に元肥を与える作業をやっておきたいですね。
元肥は、12月〜1月ころにかけて株元から約40cm離れた場所に直径40cm×深さ40cm程度の穴を掘って、
堆肥と化成肥料(量は肥料の種類によって異なる)を入れ、掘り上げた土とよく混ぜて埋め戻します。
追肥は、月1回程度緩効性化成肥料を与えましょう(ただし、つぼみが色付いてきたら肥料は与えない)。
白蓮の剪定・誘引
白蓮は木立ち性のバラ(ブッシュ・ローズ)ですが、枝がかなり細いです。
よって、支柱を立てて株が倒れないように支えてあげる必要があります。
コンパクトにまとまる品種なので、冬の休眠期以外は剪定をする必要はありません。
花がら摘みを兼ねて、花首をカットする程度で良さそうです。
(なるべく葉を残すことがポイントです)
白蓮の病害虫予防・対策(薬剤散布)
白蓮は病害虫に対する耐性が強く育てやすい品種です。
育て始めて数か月たちますが、今のところは病害虫による目立った被害はありません。
予防のための定期的な薬剤散布をする程度で良さそうですね。

はじめてでも簡単! 楽しいバラづくり ローズレッスン12か月 (別冊NHK趣味の園芸)

超図解!よくわかるバラの剪定講座 (GEIBUN MOOKS 870 GARDEN SERIES 3)

バラ大図鑑 (別冊NHK趣味の園芸)

美しく病気に強いバラ―選りすぐりの200品種と育て方のコツ (別冊NHK趣味の園芸)

白蓮過去の栽培日記
白蓮の繰り返し咲き性は、何気に凄い。(2014年7月4日)
日付 2014年7月4日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温28℃ 最低気温20℃
花の状態 二番花開花♪
病害虫 下葉に黒点病の症状
管理人コメント
白蓮がまたもや開花しています。

このバラの繰り返し咲き性は、何気に凄い。
育てているバラの中でもかなり優秀な部類に入るのではないだろうか?
一番花が咲き始めるのはやや遅い(5月下旬)のですが、
そこからは繰り返し花を咲かせています。

まだ株も若いのにねぇ…。

さすがに7月に入って暑くなってきたので、
一番花と比べると小ぶりで開き気味の花ですが
十分鑑賞に堪えるレベルだと思っています。


[ 白蓮(びゃくれん)現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。5月下旬にお礼肥としてブラドミン5を施肥。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。一番花終了後に花後の剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
白蓮(びゃくれん)最新の写真・画像
白蓮がまた開花しました。
白蓮の四季咲き性は本当に素晴らしい。
白蓮の二番花が開花しました♪(2014年6月26日)
日付 2014年6月26日(木曜日)
天気・気温 くもり 最高気温28℃ 最低気温19℃
花の状態 二番花開花♪
病害虫 特に無し
管理人コメント
白蓮の二番花が開花しました。
一番花よりはやや小ぶりでしたが、
少し野性味を感じられる花が咲きました。

これはこれで結構好きな感じ。

白蓮は花付きが良くて育てやすいので、
個人的には好みのバラです。


[ 白蓮(びゃくれん)現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。5月下旬にお礼肥としてブラドミン5を施肥。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。一番花終了後に花後の剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
白蓮(びゃくれん)最新の写真・画像
白蓮の二番花の写真・画像 白蓮の二番花の写真・画像その2
白蓮の二番花が開花しました。
花付きが良く、繰り返し咲いてくれます。
白蓮を早めに摘み取って部屋に飾ります。
病害虫の多発する時期ですが、特に問題無く育ってくれています。
光合成細菌体、土母(どうも)を購入しました。(2014年6月6日)
日付 2014年6月6日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温27℃ 最低気温18℃
花の状態 一番花終了
病害虫 特に無し
管理人コメント
光合成細菌体、土母(どうも)
楽天市場のプランティーションイワモトさんから購入しました。

植物の活性剤として使用するもので、
土壌の有益な微生物を増殖させる作用があり
土の生態系をバランス良くしてくれるそうです。

バラの新芽を使って光合成細菌を培養していますが、
芽かきだけだと大した量にならないので
出来上がる光合成細菌培養液も少量でした。

さらに、時間が結構かかる(汗)。

なので、光合成細菌体が主要成分の土母を購入することにしたんです。

土母は原液のままでも、
希釈して散布することもできるので
使い勝手が良さそうです。

バラの無農薬栽培&有機栽培には
有用微生物の働きは必要不可欠。

劇的な効果を期待できるものではないでしょうけど、
使い続けて土の環境を整えていこうと思っています。

植物活性剤 【土母】(どうも) 200ml
植物活性剤 【土母】(どうも) 1L
植物活性剤 【土母】(どうも) 4L


[ 現在行っている白蓮の栽培方法・育て方 ]
・地植えで育てています。
2014年から地植えに変更。
・水やり…地植えなのでほとんど行っていません。
自然の降雨による水分で十分だと思っています。
・肥料…有機ボカシ肥料「ブラドミン5」を月1回を目安に施肥。バットグアノは8月上旬に施肥。
有機肥料は与えてから効きはじめるまで10日〜二週間くらいかかるなぁ…という感じ。
バットグアノはリン酸補給のために8月上旬に与えました。これは頻繁には与えません。

・薬剤散布…完全無農薬栽培なので行っていません。
ばらの病気への対策として今後行う予定なのが、
マイエンザ(えひめAI)および光合成細菌の葉面散布・土中への灌注です。
これらの微生物資材を定期的に与えることによって有用微生物を活性化させ、
バラの病気に対する耐性を持たせられたら…と思っています。

農薬のようにすぐに効果があらわれるかは分かりませんけどね。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
害虫すべてを見つけられるわけではないので、しばしば葉や蕾、花を食害されています。
開花間近の蕾に穴が開いているとさすがに凹みますが、こればかりは仕方がありません。
虫が適度にバラを間引いてくれているのだ、と好意的に思い込むようにしています。
最新の写真・画像
光合成細菌体、土母(どうも)を購入しました。
バラの無農薬栽培&有機栽培に役立つと期待。
白蓮が開花しました♪(2014年5月13日)
日付 2014年5月13日(火曜日)
天気・気温 雨のち晴れ 最高気温24℃ 最低気温15℃
花の状態 開花♪
病害虫 特に無し
管理人コメント
白蓮が開花しました♪

花形はゆるめのカップ咲き。
気温が上がってくるとすぐに開いてシベが見えます。

どちらかというとこれくらいの開き具合の方が好み。


[ 現在行っている白蓮の栽培方法・育て方 ]
・地植えで育てています。
2014年から地植えに変更。
・水やり…地植えなのでほとんど行っていません。
自然の降雨による水分で十分だと思っています。
・肥料…有機ボカシ肥料「ブラドミン5」を月1回を目安に施肥。バットグアノは8月上旬に施肥。
有機肥料は与えてから効きはじめるまで10日〜二週間くらいかかるなぁ…という感じ。
バットグアノはリン酸補給のために8月上旬に与えました。これは頻繁には与えません。

・薬剤散布…完全無農薬栽培なので行っていません。
ばらの病気への対策として今後行う予定なのが、
マイエンザ(えひめAI)および光合成細菌の葉面散布・土中への灌注です。
これらの微生物資材を定期的に与えることによって有用微生物を活性化させ、
バラの病気に対する耐性を持たせられたら…と思っています。

農薬のようにすぐに効果があらわれるかは分かりませんけどね。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
害虫すべてを見つけられるわけではないので、しばしば葉や蕾、花を食害されています。
開花間近の蕾に穴が開いているとさすがに凹みますが、こればかりは仕方がありません。
虫が適度にバラを間引いてくれているのだ、と好意的に思い込むようにしています。
最新の写真・画像
白蓮が開花しました♪
個人的にはこれくらいの花の開き具合が好みです。
白蓮がそろそろ…。 ( 2014年5月11日)
日付 2014年5月11日(日曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温25℃ 最低気温12℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 特に無し
管理人コメント
白蓮がそろそろ開花しそうです。

明日には開くかな?

昨年までポット苗で育てていた株で
冬にようやく地植えにしたのでまだまだ若い。

それほど多くの花は見込めないでしょうけど、
今のところ順調に育っているようです。


[ 現在行っている白蓮の栽培方法・育て方 ]
・地植えで育てています。
2014年から地植えに変更。
・水やり…地植えなのでほとんど行っていません。
自然の降雨による水分で十分だと思っています。
・肥料…有機ボカシ肥料「ブラドミン5」を月1回を目安に施肥。バットグアノは8月上旬に施肥。
有機肥料は与えてから効きはじめるまで10日〜二週間くらいかかるなぁ…という感じ。
バットグアノはリン酸補給のために8月上旬に与えました。これは頻繁には与えません。

・薬剤散布…完全無農薬栽培なので行っていません。
ばらの病気への対策として今後行う予定なのが、
マイエンザ(えひめAI)および光合成細菌の葉面散布・土中への灌注です。
これらの微生物資材を定期的に与えることによって有用微生物を活性化させ、
バラの病気に対する耐性を持たせられたら…と思っています。

農薬のようにすぐに効果があらわれるかは分かりませんけどね。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
害虫すべてを見つけられるわけではないので、しばしば葉や蕾、花を食害されています。
開花間近の蕾に穴が開いているとさすがに凹みますが、こればかりは仕方がありません。
虫が適度にバラを間引いてくれているのだ、と好意的に思い込むようにしています。
最新の写真・画像
白蓮がそろそろ開花かな?
まだまだ株は若いですが、葉っぱは元気。
白蓮の蕾。 ( 2014年4月20日)
日付 2014年4月20日(日曜日)
天気・気温 くもり 最高気温12℃ 最低気温9℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 特に無し
管理人コメント
白蓮に、ようやく蕾が上がってきました。

今年から地植えで育てているのですが、
まだまだ株が若いので枝もヒョロっとしています。

ただ、葉っぱは元気で生き生きしている感じ。

花を見られるのは5月の後半になるかな〜?


[ 現在行っている白蓮の栽培方法・育て方 ]
・地植えで育てています。
2014年から地植えに変更。
・水やり…地植えなのでほとんど行っていません。
自然の降雨による水分で十分だと思っています。
・肥料…有機ボカシ肥料「ブラドミン5」を月1回を目安に施肥。バットグアノは8月上旬に施肥。
有機肥料は与えてから効きはじめるまで10日〜二週間くらいかかるなぁ…という感じ。
バットグアノはリン酸補給のために8月上旬に与えました。これは頻繁には与えません。

・薬剤散布…完全無農薬栽培なので行っていません。
ばらの病気への対策として今後行う予定なのが、
マイエンザ(えひめAI)および光合成細菌の葉面散布・土中への灌注です。
これらの微生物資材を定期的に与えることによって有用微生物を活性化させ、
バラの病気に対する耐性を持たせられたら…と思っています。

農薬のようにすぐに効果があらわれるかは分かりませんけどね。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
害虫すべてを見つけられるわけではないので、しばしば葉や蕾、花を食害されています。
開花間近の蕾に穴が開いているとさすがに凹みますが、こればかりは仕方がありません。
虫が適度にバラを間引いてくれているのだ、と好意的に思い込むようにしています。
最新の写真・画像
白蓮の蕾。
まだまだ株は若いですが、葉っぱは元気。
白蓮の栽培日記再開します。 ( 2014年3月19日)
日付 2014年3月19日(水曜日)
天気・気温 くもり 最高気温16℃ 最低気温8℃
花の状態 芽吹き
病害虫 特に無し
管理人コメント
白蓮の栽培日記を再開します。

昨年の春から育て始めた白蓮ですが、
今年からは地植えにしています。

冬に植え替えをした時には根がパンパンに張っていました。

鉢植えで育てていた時から花付きが良い薔薇だったので、
今年も期待しています。


[ 現在行っている白蓮の栽培方法・育て方 ]
・地植えで育てています。
2014年から地植えに変更。
・水やり…地植えなのでほとんど行っていません。
自然の降雨による水分で十分だと思っています。
・肥料…有機ボカシ肥料「ブラドミン5」を月1回を目安に施肥。バットグアノは8月上旬に施肥。
有機肥料は与えてから効きはじめるまで10日〜二週間くらいかかるなぁ…という感じ。
バットグアノはリン酸補給のために8月上旬に与えました。これは頻繁には与えません。

・薬剤散布…完全無農薬栽培なので行っていません。
ばらの病気への対策として今後行う予定なのが、
マイエンザ(えひめAI)および光合成細菌の葉面散布・土中への灌注です。
これらの微生物資材を定期的に与えることによって有用微生物を活性化させ、
バラの病気に対する耐性を持たせられたら…と思っています。

農薬のようにすぐに効果があらわれるかは分かりませんけどね。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
害虫すべてを見つけられるわけではないので、しばしば葉や蕾、花を食害されています。
開花間近の蕾に穴が開いているとさすがに凹みますが、こればかりは仕方がありません。
虫が適度にバラを間引いてくれているのだ、と好意的に思い込むようにしています。
最新の写真・画像
白蓮が芽吹いてきました。
白蓮は今年から地植えで育てます。
白蓮の10月の花。 ( 2013年10月3日)
日付 2013年10月3日(木曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温_℃ 最低気温_℃
花の状態 開花♪
病害虫 特に無し
管理人コメント
白蓮の10月の花が咲きました。
今朝切り取って部屋に飾っています。

今回咲いてくれた白蓮は本当に透き通った白色をしています。
ほぼ純白と言って良いと思います。
ミルラの香りも強く、個性的な品種です。

鉢植えで育てているのですが、非常に丈夫で病気知らず。
連続開花性も申し分無いです。

もっと人気が出ても良いと思うんだけどなぁ…。

[ 現在行っている白蓮の栽培方法・育て方 ]
※鉢植えで育てています。
・置き場所…日当たりの良い軒下に置いています。
鉢植えの薔薇にとっては日当たりの良い軒下はベストポジション。
おかげで黒点病(黒星病)の被害に遭っていません。うどん粉病も見ないなぁ…。

・水やり…鉢の重さをチェックして少し軽くなっていれば水やりをたっぷり。
クルミのチップでマルチングをしているので、土の表面の乾きを見るのが難しいです。
よって水やり直後の重さを覚えておいて、翌日もしくは翌々日に比較して軽くなっていれば水を与えています。
とにかく水切れだけは起こさないように注意しています。

・肥料…有機ボカシ肥料「ブラドミン5」を月1回を目安に施肥。バットグアノは8月上旬に施肥。
有機肥料は与えてから効きはじめるまで10日〜二週間くらいかかるなぁ…という感じ。
バットグアノはリン酸補給のために8月上旬に与えました。これは頻繁には与えません。

・薬剤散布…完全無農薬栽培なので行っていません。
ばらの病気への対策として今後行う予定なのが、
マイエンザ(えひめAI)および光合成細菌の葉面散布・土中への灌注です。
これらの微生物資材を定期的に与えることによって有用微生物を活性化させ、
バラの病気に対する耐性を持たせられたら…と思っています。

農薬のようにすぐに効果があらわれるかは分かりませんけどね。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
害虫すべてを見つけられるわけではないので、しばしば葉や蕾、花を食害されています。
開花間近の蕾に穴が開いているとさすがに凹みますが、こればかりは仕方がありません。
虫が適度にバラを間引いてくれているのだ、と好意的に思い込むようにしています。
最新の写真・画像
白蓮(薔薇)の画像 白蓮(バラ)の写真
白蓮は透き通るような白色の花。
横から見ると、結構平たいです。
白蓮の9月の花。 ( 2013年9月7日)
日付 2013年9月7日(土曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温30.6℃ 最低気温24.2℃
花の状態 開花♪
病害虫 特に無し
管理人コメント
まだまだ日中は暑いのですが、早朝は涼しさを感じるようになってきました。
そんな中、白蓮が開花してくれました。
夏の間はすぐに花が開いてしまってシベが全開になっていたのですが、
今回咲いた花は咲き始めでシベが見えていません。
このくらいの咲き具合が個人的には一番好きです。
今後、秋が深まるに連れてどのような花を咲かせてくれるのでしょうか。

[ 現在行っている白蓮の栽培方法・育て方 ]
※鉢植えで育てています。
・置き場所…日当たりの良い軒下に置いています。
鉢植えの薔薇にとっては日当たりの良い軒下はベストポジション。
おかげで黒点病(黒星病)の被害に遭っていません。うどん粉病も見ないなぁ…。

・水やり…鉢の重さをチェックして少し軽くなっていれば水やりをたっぷり。
クルミのチップでマルチングをしているので、土の表面の乾きを見るのが難しいです。
よって水やり直後の重さを覚えておいて、翌日もしくは翌々日に比較して軽くなっていれば水を与えています。
とにかく水切れだけは起こさないように注意しています。

・肥料…有機ボカシ肥料「ブラドミン5」を月1回を目安に施肥。バットグアノは8月上旬に施肥。
有機肥料は与えてから効きはじめるまで10日〜二週間くらいかかるなぁ…という感じ。
バットグアノはリン酸補給のために8月上旬に与えました。これは頻繁には与えません。

・薬剤散布…完全無農薬栽培なので行っていません。
ばらの病気への対策として今後行う予定なのが、
マイエンザ(えひめAI)および光合成細菌の葉面散布・土中への灌注です。
これらの微生物資材を定期的に与えることによって有用微生物を活性化させ、
バラの病気に対する耐性を持たせられたら…と思っています。

農薬のようにすぐに効果があらわれるかは分かりませんけどね。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
害虫すべてを見つけられるわけではないので、しばしば葉や蕾、花を食害されています。
開花間近の蕾に穴が開いているとさすがに凹みますが、こればかりは仕方がありません。
虫が適度にバラを間引いてくれているのだ、と好意的に思い込むようにしています。
最新の写真・画像
白蓮の9月の花です。
白蓮は咲き始めのこのくらいが一番美しいと思います。
急激な気温上昇で、白蓮ぐったり…。 ( 2013年8月27日)
日付 2013年8月27日(火曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温29.6℃ 最低気温20.7℃
花の状態 開花♪
病害虫 特に無し
管理人コメント
昨日は秋の訪れを感じさせる程に涼しかったのですが、
今日は一転して午前中から強烈な暑さ…。
白蓮もそれが原因で花や蕾、新芽がぐったりとうなだれていました(汗)。
気温の上昇によって新芽などの水分が急激に失われたため、
根からの水分の吸い上げが間に合っていない状態です。
あわてて水やりをすると水分過多になって根腐れの原因にもなりかねないので、
鉢を持ち上げて水分量のチェック。
水やり直後と比べると軽くなっていたので、水やりをしても良いと判断しました。
底からたっぷりと流れ出るくらいに水を与えます。
写真ではぐったりしていた蕾や葉も、一時間後にはピンッと元に戻っていました♪
最新の写真・画像
急激な気温上昇でぐったりしている白蓮。
水やりすべきかどうかは鉢の重さをチェックして判断します。
白蓮、夏の花開花。 ( 2013年8月9日)
日付 2013年8月9日(金曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温34.2℃ 最低気温26.5℃
花の状態 開花♪
病害虫 特に無し
管理人コメント
白蓮も夏の花を咲かせることにしました。
株はまだ小さい(ロングポット苗)のですが、蕾は良くあがってきています。
で、咲いた花が下の写真です。

十分、キレイ。

今のところ白蓮は病害虫の被害に遭うこともなく、順調に育っています。
やはり鉢植えの方が病気にはなりづらいのかな?
(地植えにしたアンブリッジローズは黒点病になりました)

花壇が完成したら、地植えにする予定です。
最新の写真・画像
白蓮の夏の花です。
十分に楽しめる美しさです。
白蓮の栽培日記 ( 2013年6月7日)
日付 2013年6月7日(金曜日)
天気・気温 曇りときどき雨 最高気温25.6℃ 最低気温17.6℃
花の状態 開花終了(摘蕾して株を育成中)
病害虫 特に無し
管理人コメント
白蓮は今年から育て始めたばかりのバラなので、一輪だけ花を拝んだ後は全て蕾を摘み取っています。
地植えにする予定なのですが、花壇がまだ出来上がっていないので大きめの鉢に仮植え中(汗)。
株元からシュートも伸びてきて、今後に期待が膨らんでいます。
最新の写真・画像
今日は写真無しです…。
今日は写真無しです…。
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オーストリアン・カッパー
オーギュスト・ルノワール
オーナードゥバルザック
オセロ
 
乾杯 [ Kanpai ]
カナリー・バード [ Canary Bird ]
カクテル [ Cocktail ]
かおりかざり
快挙
ガーデンオブローゼズ
カラメラ
ガートルードジェキル
カンタベリー
カントリーリビング
   
キフツゲート [ Kiftsgate ]
黄モッコウバラ
キュー・ランブラー [ Kew Rambler ]
ギィドゥモーパッサン
キャラメルアンティーク
キューガーデン
キアンチ
キャリアド
キャスリンモーレー
     
グリーンアイス [ Green Ice ]
クイーン・エリザベス
グラミス・キャッスル [ Glamis Castle ]
クレシーダ [ Cressida ]
クイーン・オブ・ザ・ムスク
グラハム・トーマス [ Graham Thomas ]
グロワール・デ・ムソー
クイーン・オブ・デンマーク
クリーミーエデン
黒蝶
クイーンオブスウェーデン
グレイス
クイーンアン
クイーンネファーティティ
クリストファーマーロウ
クレアローズ
クラウンプリンセスマルガリータ
クレアオースチン
クレア・オースティン
クロッカスローズ
       
胡蝶
ゴールデン・スリッパーズ
ゴールドマリー'84 [ Goldmarie '84 ]
コンテ・ドゥ・シャンボール
ゴールデン・ボーダー
コーヴェデイル
ゴルデルゼ
コレッタ
コスモス
コンテッサ
ゴールデンセレブレーション
コンテドゥシャンパーニュ
コテージローズ
コンスタンススプレイ
コンスタンススプライ
コーデリア
桜霞
サン・メイド [ Sun Maid ]
サマーウインド [ Sommerwind ]
サレット [ Salet ]
サンライトロマンティカ
サニーアンティーク
サントゥールロワイヤル
ザ・ダークレディ
ザ・シェパーデス
ザ・ウェッジウッドローズ
ザ・ジェラネスガーデナー
ザ・プリンス
ザスクワイヤ
ザ・ラーク・アセンディング
ザ・ミラー
ザ・ピルグリム
ザ・ハーバリスト
ザ・メイフラワー
ザ・プライオレス
ザ・ナン
サーエドワードエルガー
サージョンベッジャマン
ザ・リーブ
サマーソング
ザ・カントリーマン
サマースノー
サラバンド
 
ジュリア [ Julia's Rose ]
ジョイベルズ [ Joybells ]
シャリファ・アスマ [ Sharifa Asma ]
ジ・アレキサンドラ・ローズ
ジョン・クレア [ John Clare ]
シャルロット [ Charlotte ]
シロモコッコウバラ
ショウノスケバラ
シャポー・ドゥ・ナポレオン
シャルル・ドゥ・ミル
新雪
シティ・オブ・ヨーク [ City of York ]
しずく
しのぶれど
シーザー
ジャンジオノ
ジャネット
ジェントルハーマイオニー
シスターエリザベス
シャルロットオースチン
ジェームズギャルウェイ
ジュビリーセレブレーション
ジェーンオースチン
ジャックネッタ
シンフォニー
ジ・アレンウィックローズ
シンチレーション
ジェフハミルトン
ジュード・ジ・オブスキュア
ジュードディオブスキュア
シンベリン
 
スヴニール・ドゥ・アンネ・フランク
スカブローサ [ Scabrosa ]
スカーレット・ファイア [ Scarlet Fire ]
スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン
スパニッシュ・ビューティ
スペクトラ [ Spectra ]
スーリールドゥモナリザ
スキャボロフェアー
スーザンウィリアムズエリス
スカイラーク
スノーグース
ストロベリーヒル
スワン
スウィートジュリエット
スピリットオブフリーダム
 
セプタード・アイル [ Scepter'd Isle ]
セレスティアル [ Celestial ]
セバスティアンクナイプ
センティッドエアー
セントスウィザン
セントセシリア
セレッシャル
 
ソレイユ・ドール [ Soleil d'Or ]
ソフィ・ドゥ・バヴィエール
ソフィーズローズ
 
ダブ [ Dove ]
タムオシャンター
タモラ
ダーシーバッセル
チャイコフスキー
チャールズレニーマッキントッシュ
チャールズオースチン
チャーミアン
チャールズダーウィン
チョーサー
チャールストン
 
つるアイスバーグ [ Iceberg Climbing ]
つるサマースノー
つるミッシェル・メイアン
つるエディター・マクファーランド
つるデンティ・ベス
つるサラバンド
つるチャールストン
つるミミエデン
デンティ・ベス [ Dainty Bess ]
テリハノイバラ
てまり
ティージングジョージア
ティークリッパー
     
トック・ルージュ [ Toque Rouge ]
トラディスカント [ Tradescant ]
ドン・ファン [ Don Juan ]
トゥールーズロートレック
トランクウィリティー
トロワラス
   
       
ニコロ・パガニーニ
ニュー・ドーン [ New Dawn ]
   
       
ネージュ・パルファム [ Neige Parfum ]
ネバダ [ Nevada ]
ネネ
 
ノイバラ [ R. multiflora ]
のぞみ
ノヴァーリス
 
パパ・メイアン [ Papa Meilland ]
バレリーナ [ Ballerina ]
バフ・ビューティ [ Buff Beauty ]
パット・オースティン [ Pat Austin ]
ハッピー・チャイルド [ Happy Child ]
ハトヤバラ
ハマナス [ R. rugosa ]
羽衣
花見小路
バイランド
バロック
ハイディクルムローズ
ハニーキャラメル
パットオースチン
ハーロウカー
バターカップ
ハイドホール
     
ピエール・ドゥ・ロンサール
ピース [ Peace ]
ピーチ・ブロッサム [ Peach Blossom ]
白蓮
ヒュー・ディクソン [ Hugh Dickson ]
ピンクヴェルティージュ
ピンクイブピアッチェ
ヒースクリフ
ブリーズ [ Brise ]
ブライダル・ピンク [ Bridal Pink ]
プリンセス・ドゥ・モナコ
ブルー・バユー [ Blue Bajou ]
ブルー・ムーン [ Blue Moon ]
ブルー・リボン [ Blue Ribbon ]
ブラック・ティー [ Black Tea ]
プリンス・メイアンディナ
プスタ [ Pussta ]
フリュイテ [ Fruite ]
プリンセス・ミチコ
フリージア [ Friesia ]
粉粧楼(フンショウロウ)
ファンタン・ラトゥール [ Fantin-Latour ]
ブルドゥパルファム
フレグランスオブフレグランシズ
ファーストブルー
プチトリアノン
ブランピエールドゥロンサール
フェアービアンカ
ブライススピリット
フランシーヌオースチン
ファイティングテメレア
ブラザーカドフィール
フォールスタッフ
フィッシャーマンズフレンド
プラウドタイターニア
 
ペッシュ・ボンボン [ Peche Bonbons ]
ベルロマンティカ
ヘルムート・シュミット
ヘブンリー・ロザリンド
ベル・ストーリー [ Belle Story ]
ペルディータ [ Perdita ]
ペルシアン・イエロー
ポール・ネイロン [ Paul Neyron ]
ポンポン・ドゥ・パリ
ポール・リコー [ Paul Ricault ]
ポールズ・スカーレット・クライマー
ホワイトマジック
ポシェット
ポンポネッラ
ポルカ
ボレロ
ホープスアンドドリームズ
ボスコベル
ポートサンライト
ホワイト・クリスマス
   
マチルダ [ Matilda ]
マウント・シャスタ [ Mount Shasta ]
マガリ [ Magali ]
マダム・ヴィオレ [ Mme. Violet ]
マデロン [ Madelon ]
マーゴ・コスター [ Margo Koster ]
マジョレット [ Marjorette ]
マックス・グラフ [ Max Graf ]
マダム・アルディ [ Mme. Hardy ]
マレシャル・ニール [ Marechal Niel ]
まいひめ
マリアテレジア
マイガーデン
マサコ(エグランティーヌ)
   
ミスター・リンカーン [ Mr. Lincoln ]
ミリアーナ [ Miriana ]
ミセス・ジョン・レイン
みやこ
みさき
ミケランジェロ
ミミエデン
 
ムーンスプライト [ Moonsprite ]
ムンステッドウッド
   
メアリー・ウェッブ [ Mary Webb ]
メアリーローズ
メアリーマグダリン
メイドマリオン
モリノー [ Molineux ]
モッコウバラ(木香薔薇)
モリイバラ [ R. jasminoides ]
モンジャルダンエマメゾン
モリニュー
     
ヤングリシダス
     
ゆうぜん
     
ヨーロピアーナ [ Europeana ]
ヨハンシュトラウス
   
ラ・パリジェンヌ [ La Parisienne ]
緑光
ラ・フランス [ La France ]
ライラック・ローズ [ Lilac Rose ]
ラマルク [ Lamarque ]
ラ・レーヌ・ヴィクトリア
ラテアート
ラテールヴェール
ラムのつぶやき
ラプティットポワール
ラジオタイムズ
 
リアンダー
     
ルイ・ド・フューネ [ Louis de Funes ]
ルージュロワイヤル
ルージュピエールドゥロンサール
るる
レディ・メイアンディナ
レディオ・タイムズ [ Radio Times ]
レディ・ヒリンドン [ Lady Hillingdon ]
レッドレオナルドダビンチ
レオナルドダビンチ
レディーオブシャーロット
レディエマハミルトン
レディソールズベリー
レディーオブメギンチ
     
ローブリッター [ Raubritter ]
ロサ・モスカータ [ R.moschata ]
ロサ・ギガンテア [ R.gigantea ]
ロイヤルプリンセス
ロマンティックアンティーク
ロートケプヘン
ロマンティックレース
ロソマーネ・ジャノン
ロイヤルジュビリー
ローズオブピカーディ
ワイズ・ポーシャ [ Wise Portia ]
わかな
ワイルドイブ
 
       
       
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