バラ栽培初心者のサイト [ ロザリアン(バラ愛好家)への道 ]
バラ栽培初心者のサイト [ ロザリアンへの道 ( The road to rosarian ) ]は、バラ栽培初心者の管理人がロザリアン(バラ愛好家)を目指して日々のバラ管理の様子を記録するサイトです。
バラの育て方や上手に咲かせるコツなどを調べ、失敗を繰り返しながらバラ栽培家として成長していく(?)管理人を温かく見守って下さいね。
ボレロの育て方・栽培方法
バラ栽培の知識
管理人が書籍やネット上の情報、実際の栽培経験をもとに得たバラ栽培の知識を紹介するページです。
ボレロ管理人による最新の栽培日記
復活のボレロ。 ( 2015年11月18日)
日付 2015年11月18日(水曜日)
天気・気温 くもり 最高気温_℃ 最低気温_℃
花の状態 開花♪
病害虫 特に無し
管理人コメント

ボレロを二か月ほど前に鉢上げしました。

地植えで育てていたのですが、
どうも生育不良気味で一向に株が充実してくる気配がないので
枯れるのを覚悟で掘り上げました。

で、見事復活♪

良かったぁ…。

鉢で管理を始めたボレロは
とても居心地が良さそうに枝葉を伸ばして
蕾も3つ程度ですが膨らんでいます。

ちなみに鉢植え用土は、
日向土…50%
ブラックココピート…30%
もみがら燻炭…10%
粒状ゼオライト…10%
この割合でブレンドしたものを使用しています。

用土に関してはもう少し改良の余地があるのかな?
と思っていますが、
期待していた通気性の確保は十分にできているので
今のところはこれで良し。


[ ボレロ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てていましたが、生育不良から脱却できなかったためスリット鉢で育てることにしました。
・水やり…鉢植え用土が通気性・排水性の良いものを使用しているのでほぼ毎日与えています。
・肥料…今年は液肥メインで育てる予定です。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。→使い切っちゃいました(汗)。
・剪定…冬の休眠期に枝先を軽く切り戻す程度にとどめました。なにせ生育不良なんで(汗)。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

最新の写真・画像
ボレロの写真・画像 ボレロの写真・画像
ボレロが開花しました♪
鉢上げして正解でした。
ボレロの育て方
ボレロ栽培のための基本情報
ボレロ ( Bolero )
ボレロの作出国・作出者(作出会社)・作出年
作出国 : フランス、 作出者 : メイアン、 作出年 : 2009年
ボレロの花の系統
四季咲き
ボレロの樹形・樹高
樹形 : 木立ち性(ブッシュ・ローズ)、 樹高 : 0.8m
ボレロの花色・花形・花の大きさ・香り
花色 : 白色、 花形 : ロゼット咲き、 花の大きさ : 大輪、 香り : フルーツの強香
管理人コメント
ボレロは育てやすく、四季咲き性が強く、しかも香りが良い、さらにコンパクトに育てられる、という
バラ栽培の初心者にとっては理想的な白バラです。
コンパクトにまとまるので鉢植えにも向きますし、地植えで花壇の前方で育てるのも良さそう。
2013年5月末に4号ポットの新苗を購入して栽培スタートです。
ボレロの写真ギャラリー
ボレロの新苗(4号ポット苗)を購入しました♪
2013年5月末より栽培スタート!
やや虫食いですが…、開花♪
中心がほんのりピンク色です
香りはとても素晴らしいフルーツ香。
ボレロの水やり方法
地植えのボレロには、植え付け時以外はほとんど水やりの必要はありません。雨による水分で十分。
鉢植えのボレロには、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしてあげましょう。
※鉢植えの場合は水切れに注意!成長が止まります…。
水をたっぷり与えた後に鉢を持ち上げて重さを覚えておき、翌日や翌々日に鉢が少し軽くなっていれば水を与えましょう。
株元はしっかりとマルチングして水分の蒸発を押さえることが重要です。
※管理人はクルミチップでマルチングをしていますので、土の表面の乾きを確認することができません。
よって、鉢を持ち上げて水やり直後と比べて軽くなっていれば水やりをするタイミングだと判断しています。
→ボレロを地植えにしたので、基本的には雨による水分で良しとしています。
ボレロの肥料の与え方
ボレロは四季咲き性なので、定期的な追肥を与えたほうが良いでしょう。
また、土壌改良を兼ねて冬季に元肥を与える作業をやっておきたいですね。
元肥は、12月〜1月ころにかけて株元から約40cm離れた場所に直径40cm×深さ40cm程度の穴を掘って、
堆肥と化成肥料(量は肥料の種類によって異なる)を入れ、掘り上げた土とよく混ぜて埋め戻します。
追肥は、月1回程度緩効性化成肥料を与えましょう(ただし、つぼみが色付いてきたら肥料は与えない)。
※管理人は有機栽培でボレロを育てることにしました。したがって、有機肥料(ボカシ肥料)を定期的に与えています。
ボレロの剪定・誘引
ボレロは四季咲き性が良好なバラです。
秋バラを楽しむことができる品種なので、
夏剪定をすることで10月下旬〜11月上旬にかけてのバラが美しく咲く時期に
開花を調整することが可能です。
ボレロの夏剪定の方法
本格的な選定は冬の休眠期に行います。
全体の高さが1/2もしくは樹高が30cm〜40cm程度になるように剪定を行います。
ボレロの冬剪定の方法
また咲き終えた花は早めに摘み取るようにしましょう。
ボレロの病害虫予防・対策(薬剤散布)
ボレロは病害虫への耐性が強く丈夫な品種です。
とは言っても、全くそれらへの心配が要らないかといえば答えはノー。
黒点病・うどん粉病などへの予防として、定期的な薬剤散布を行いましょう。
※管理人は完全無農薬でボレロを育てることにしました。よって薬剤散布は行いません。
基本的に害虫は発見次第テデトール(手で取る)&フミツブース(踏み潰す)で対処。
基本的に病気は放置(枯れることは無いと思っているので)。

はじめてでも簡単! 楽しいバラづくり ローズレッスン12か月 (別冊NHK趣味の園芸)

超図解!よくわかるバラの剪定講座 (GEIBUN MOOKS 870 GARDEN SERIES 3)

バラ大図鑑 (別冊NHK趣味の園芸)

美しく病気に強いバラ―選りすぐりの200品種と育て方のコツ (別冊NHK趣味の園芸)

ボレロ過去の栽培日記
ええぇ?なボレロ。 ( 2015年5月8日)
日付 2015年5月8日(金曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温24℃ 最低気温16℃
花の状態 開花?
病害虫 特に無いが、生育不良(涙)
管理人コメント
ボレロが…開花しました。

でも…、美しくない(涙)。

なんでしょうねぇ…この咲き具合は。

何ともコメントのしようがないです。


[ ボレロ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てる予定です。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。→使い切っちゃいました(汗)。
・剪定…冬の休眠期に枝先を軽く切り戻す程度にとどめました。なにせ生育不良なんで(汗)。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
最新の写真・画像
ボレロが…開花。
なんですかね、この咲き具合。
ボレロ開花間近。 ( 2015年5月6日)
日付 2015年5月6日(火曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温21℃ 最低気温13℃
花の状態 開花間近
病害虫 特に無いが、生育不良(涙)
管理人コメント
ボレロが開花間近です。

写真を見てわかるとおり、
もはや大木と化したグラハムトーマスの株元に植えてあるので
ほぼ日陰です(汗)。

この環境では生育不良に陥るのも止む無し。

でも、健気なボレロは蕾をつけてくれました。

もう間もなく開花です。


[ ボレロ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てる予定です。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。→使い切っちゃいました(汗)。
・剪定…冬の休眠期に枝先を軽く切り戻す程度にとどめました。なにせ生育不良なんで(汗)。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
最新の写真・画像
ボレロが開花間近です。
それにしても日当たり悪いなぁ…。
ボレロは不調ですが、うどん粉病にはかからず。 ( 2015年4月19日)
日付 2015年4月19日(日曜日)
天気・気温 くもり 最高気温17℃ 最低気温9℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 特に無いが、生育不良(涙)
管理人コメント
「ボレロは不調ですが」

ずっとこんな感じでボレロを紹介しているのが心苦しい(汗)。

本当は耐病性もあって四季咲き性に優れ、
香りも素晴らしいとても優秀なバラなんですよ。

で、ボレロはうどん粉病への耐性はしっかりあるようです。

他のバラがうどん粉病に罹っているなかで、
ボレロには症状が出ていないようなのです。

よしよし。


[ ボレロ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てる予定です。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。→使い切っちゃいました(汗)。
・剪定…冬の休眠期に枝先を軽く切り戻す程度にとどめました。なにせ生育不良なんで(汗)。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
最新の写真・画像
ボレロは不調ですが、うどん粉病にはかかっていないようです。
よしよし。
ボレロは生育不良ですが、健気に咲こうとしています。 ( 2015年4月9日)
日付 2015年4月9日(木曜日)
天気・気温 くもり 最高気温13℃ 最低気温6℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 特に無いが、生育不良(涙)
管理人コメント
ボレロは、ハッキリ言って生育不良です。

本来は耐病性もあって育てやすいバラのはず。
ですが、管理人の能力不足で生長の軌道に乗せられていません(汗)。

昨年はちゃんとしたシュートは1本だけだったかな?
あとはヒョロっこい枝を横張り気味に伸ばしています。

冬の剪定では枝先を軽く切り戻す程度にしました。
細い枝も結構残しましたよ。じゃないと枝が…無くなっちゃうもん。

細い枝を残したので、
当然そこから芽吹いてきた葉は小さく
「ミニバラかっ!」と
突っ込みたくなるくらい(汗)。

それでも蕾(つぼみ)をつけてくれました。
健気に咲こうとしてくれているんですね〜。

このまま生育不良が続いていても良くないので、
今年はある程度充実した枝を使って
挿し木にチャレンジしてみようと思います。

種の保存をしたかったし、
鉢で管理した方が良い結果につながるかもしれないし。


[ ボレロ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てる予定です。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。→使い切っちゃいました(汗)。
・剪定…冬の休眠期に枝先を軽く切り戻す程度にとどめました。なにせ生育不良なんで(汗)。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
最新の写真・画像
ボレロはハッキリ言って生育不良。でも健気に咲こうとしています。
株元に近い葉っぱはかなり小さいです。ミニバラかっ!
ボレロ開花。 ( 2014年10月27日)
日付 2014年10月27日(月曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温25℃ 最低気温15℃
花の状態 開花♪
病害虫 イモムシ類による食害、黒点病(黒星病)
管理人コメント
ボレロが咲きました♪

…が、いまいちな花ですね(汗)。

写真を見ても分かる通り、
ボレロの調子はイマイチです。
なので、咲く花もイマイチ。

夏場以降にボレロは黒点病が酷く出て、
ほとんどの葉を失ってしまいました。

涼しくなってきた頃から芽吹き始めて
新しい葉が展開しているのですが…小さい。
小さい葉っぱしか展開してこないというのは
やはり調子が悪い、ということなのでしょう。

それでも健気に蕾は上がってきます。

咲かせたのが今回の花だったのですが…、
無理に咲かせる必要は無かったかも。

でも、ボレロ。
よく頑張りました。


[ ボレロ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
最新の写真・画像
ボレロが開花しました♪
ご覧のとおり、株の状態は悪く葉も害虫によってボロボロになっています。
ボレロの9月の花。 ( 2014年9月6日)
日付 2014年9月6日(土曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温30℃ 最低気温23℃
花の状態 開花♪
病害虫 イモムシ類による食害、黒点病(黒星病)
管理人コメント
ボレロが咲きました♪

今回咲いた花は、
6月に発生したベーサルシュートに7月上旬に花が咲き、
花がら摘みを行って再び伸びてきた枝に咲いたものです。

ボレロに関しては、
初期生育が比較的おだやかだなぁ…という印象を持っています。
もともとは優秀な品種だということは分かっているので、
じっくり育てていきたいな、と。

ちなみにボレロの夏剪定は行いません。
理由は、開花時期を揃えることにこだわりが無いからです。

開花コントロールをせずに、
自然に任せてポツポツと花を咲かせようと思っています。

もし夏剪定するのであれば、
そろそろ(9月上旬)が適期かな?
開花コントロールが上手くいけば10月・11月と
2回開花を楽しめるかもしれません。

ボレロの夏剪定のポイントとしては…
・弱々しい枝や枯れ枝を整理して風通しと日当たりを確保する。
・全体の高さを2/3程度で揃うように剪定をする。
・全ての枝にハサミを入れる。
こんな感じ。

梅雨から夏場にかけて黒点病で葉を落としている場合には
もう少し気を使って、枝先を切り戻す程度に留めて葉を少しでも残したいですね。
すでに丸坊主になってしまった場合は…
秋の花は咲けばラッキーくらいに思いましょう(汗)。
丸坊主になったバラには肥料を与えずに、見守る!これ大事。

繰り返しになりますが、
管理人は夏剪定、やりません…(汗)。


[ ボレロ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
最新の写真・画像
ボレロが開花しました♪
夏剪定はせずに、これからもポツポツと咲かせていきます。
真夏のボレロ。 ( 2014年8月20日)
日付 2014年8月20日(水曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温37℃ 最低気温25℃
花の状態 開花♪
病害虫 イモムシ類による食害、黒点病(黒星病)
管理人コメント
ボレロが咲きました♪
今週に入ってからかなり暑いのであまり花は期待していませんでしたが、
そこそこ見られる花が咲いてくれました。

でも早速花びらをホソオビアシブトクチバの幼虫に
食べられていましたけどね…(汗)。

ボレロの株の状態は決して褒められたものではなく、
黒点病で多くの葉を落としてしまいました。

ただ、ボレロは回復力が強いのか
すぐに芽吹いて新たな葉を展開してくれます。

管理人の栽培技術の低さを、
この品種の優秀さでカバーしてくれている感じ。


[ ボレロ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

最新の写真・画像
ボレロが開花しました♪
早速花びらをホソオビアシブトクチバの幼虫に食べられていました…。
ボレロが咲きました♪ ( 2014年7月4日)
日付 2014年7月4日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温28℃ 最低気温20℃
花の状態 二番花開花♪
病害虫 イモムシ類による食害、黒点病(黒星病)
管理人コメント
ボレロが咲きました♪

今まで育ててきた中では一番の大輪花です。
やや花形が崩れていましたが、十分に綺麗な花を咲かせてくれました。

香りも素晴らしいフルーツ香です。

早速、摘み取って部屋に飾っています。

ベーサルシュートも発生してきて、
ようやく株も充実し始めています。

今後がますます楽しみになってきました。


[ ボレロ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

最新の写真・画像
ボレロが開花しました♪
今まで育てた中では一番の大輪花です。
明日には良い花が咲くはず!…だけど雨なんだよねぇ。 ( 2014年7月3日)
日付 2014年7月3日(木曜日)
天気・気温 くもり 最高気温26℃ 最低気温22℃
花の状態 二番花開花♪
病害虫 イモムシ類による食害、黒点病(黒星病)
管理人コメント
ボレロの株元から伸びてきたベーサルシュートの
枝先の蕾がほころんできました 。

ここ一年育ててきた中で一番良い花が咲きそうなのですが…、


今晩から雨なんだよねぇ…。


ボレロは花も美しいし、香りも良い。
だけど何故か良いタイミングで写真が撮れないんです(汗)。

今回こそは…!
と思っているんですけど、またダメかな?


[ ボレロ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

最新の写真・画像
今まで育ててきた中で一番良い花が咲きそう!ですが…
今晩から雨なんだよねぇ…(涙)
ボレロの二番花が開花。 ( 2014年6月27日)
日付 2014年6月27日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温28℃ 最低気温21℃
花の状態 二番花開花♪
病害虫 イモムシ類による食害、黒点病(黒星病)
管理人コメント

ボレロの二番花が開花しました♪

でも、なんかイマイチ(汗)。

花弁の質が柔らかいので
雨によるシミができやすい印象です。

白いバラなので、花弁のシミが目立っちゃうんですよね〜…。

相変わらず香りは素晴らしいので、
今のところはそれが楽しみ。

さて、株元からドドーンとベーサルシュートが伸びているのですが
(ボレロってコンパクトにまとまるんじゃなかったっけ?)
その枝先の蕾がふくらみはじめました。

これには良い花が咲くのでは?

と少し期待しています。

[ ボレロ現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。

最新の写真・画像
ボレロの二番花が開花しました。でも、イマイチ…。
ベーサルシュートの枝先の蕾が元気そう。この蕾に期待!
光合成細菌体、土母(どうも)を購入しました。 ( 2014年6月6日)
日付 2014年6月6日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温27℃ 最低気温18℃
花の状態 一番花終了。
病害虫 イモムシ類による食害
管理人コメント

光合成細菌体、土母(どうも)
楽天市場のプランティーションイワモトさんから購入しました。

植物の活性剤として使用するもので、
土壌の有益な微生物を増殖させる作用があり
土の生態系をバランス良くしてくれるそうです。

バラの新芽を使って光合成細菌を培養していますが、
芽かきだけだと大した量にならないので
出来上がる光合成細菌培養液も少量でした。

さらに、時間が結構かかる(汗)。

なので、光合成細菌体が主要成分の土母を購入することにしたんです。

土母は原液のままでも、
希釈して散布することもできるので
使い勝手が良さそうです。

バラの無農薬栽培&有機栽培には
有用微生物の働きは必要不可欠。

劇的な効果を期待できるものではないでしょうけど、
使い続けて土の環境を整えていこうと思っています。

植物活性剤 【土母】(どうも) 200ml
植物活性剤 【土母】(どうも) 1L
植物活性剤 【土母】(どうも) 4L


[ ボレロの現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。

最新の写真・画像
光合成細菌体、土母(どうも)を購入しました。
バラの無農薬栽培&有機栽培に役立つと期待。
ボレロの蕾が…、枯れた? ( 2014年5月24日)
日付 2014年5月24日(土曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温23℃ 最低気温15℃
花の状態 一番花終了。
病害虫 イモムシ類による食害
管理人コメント

ボレロは、一番花がほぼ咲き終わりました。

全部で7〜8輪ほど咲きました。
そのうち整形花は3輪程度。
まだ株が若いせいか、変形して咲いた花がいくつかありました。

さて、昨日ボレロを観察していたら
蕾が…、枯れていました(涙)。

蕾だけが茶色くなって、カリカリになっていたんです。

先日アブラハムダービーの蕾に灰色かび病が発生したので、
今回もそれを疑ったのですが、どうも見た目の症状が違う。

グズグズに腐っているのではなくて、カリカリに枯れてる。

原因は分かりませんが、とりあえず病変したのは蕾だけなので
取り除いて様子を見ることにしました。

ボレロは生育が旺盛なグラハムトーマスに
日照を奪われている感じになっていたので、
グラハムトーマスの枝を切り戻してまわりをすっきりさせました。

これで少しは日が当たるはず。


[ ボレロの現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。

最新の写真・画像
ボレロの蕾が…、枯れた?
グズグズに腐っているわけではないので灰色かび病ではなさそうですが…。
ボレロ、開花♪ ( 2014年5月9日)
日付 2014年5月9日(金曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温27℃ 最低気温14℃
花の状態 開花♪
病害虫 イモムシ類による食害
管理人コメント

ボレロが開花しました♪

昨年に新苗を購入して以来、
しっかりとした花を見るのはこれが初めて。

中心部分がほんのりとピンク色をしていますが、
ほとんど白色に見えます。

イングリッシュローズと比べると
より繊細でやさしい印象を受ける花です。

特筆すべきは、その香り。
フルーツ系の香りなのですが、強く、甘く感じます。
美味しそうな香りです。

早めに摘み取って部屋で飾るのも良さそうですね。


[ ボレロの現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。

最新の写真・画像
ボレロが開花です♪
花びらが若干虫食い状態ですが、無農薬で育てているので…。
ボレロに待望の蕾がっ…!。 ( 2014年4月15日)
日付 2014年4月15日(火曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温21℃ 最低気温8℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 特になし
管理人コメント

ボレロに待望の蕾が上がってきました!

前回の日記をご覧いただければ分かるのですが、
先月は葉も小さくて株もヒョロっとしていました…。

それが、ものの一ヶ月経たないうちに
たくさんの葉が展開して樹形もこんもりとしてきました。

そして、蕾がいくつも…!

前回の日記で、
今年は花は二の次で丈夫に育ってくれれば…と思っています。
なんて言いましたが、

綺麗な花を期待しても良さそう♪


[ ボレロの現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。

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ボレロに待望の蕾が…!
ヒョロっとしていた株もわさわさと葉を展開し、こんもりとした樹形に。
ボレロの栽培日記再開します。 ( 2014年3月19日)
日付 2014年3月19日(水曜日)
天気・気温 曇り 最高気温16℃ 最低気温8℃
花の状態 芽吹き
病害虫 特になし
管理人コメント
ボレロの栽培日記を再開します。

昨年春に新苗を購入して鉢植えで管理していたのですが、
思うようには生長してくれませんでした。
(ほとんど花を見ることもできなかったしね…)

冬の休眠期に、より日当たりの良い花壇へ植え替えをして
今年からは地植えで育てることにしました。

まだ株が充実していないので、
今年は花は二の次で丈夫に育ってくれれば…と思っています。

とは言っても花は咲かせちゃいますけどね(汗)。

[ ボレロの現在の育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
最新の写真・画像
ボレロを地植えにしました。
何故か葉が小さい…?
ボレロの夏の花、開花間近!それと…。 ( 2013年8月27日)
日付 2013年8月27日(火曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温_℃ 最低気温_℃
花の状態 蕾(開花間近)
病害虫 ホソオビアシブトクチバの幼虫による食害(補殺)
管理人コメント
ボレロはボカシ肥料を与えて水やりの方法を変更してから生長し始めました。
蕾も膨らんで、いよいよ開花間近です。
夏の花なので、それほどキレイに咲くことは無いでしょうけど…。

さて、薔薇を綺麗に咲かせたいというのはバラを育てている以上は当たり前の感情です。
管理人は、バラが枯れずに(欲を言えば)健全に育っていれば
普通にキレイな花を咲かせてくれるだろうと思っています。

ではどうやったらバラを健全に育てられるのか?

そこが難しいんですよね〜…。

放っておけば病害虫にやられ放題で株はボロボロになるし、
株が弱れば花を見ることすら困難になってしまいます。

管理人は無農薬&有機栽培で育てると決めましたから、
農薬を使わない方法を色々と探しています。

少しずつ分かってきたのが、「菌」。

バラの病気を引き起こすのも、菌。
バラの生長を助けてくれるのも、菌。

如何にバラの生長にとって都合の良い菌を増やすことができるかが重要なのではないか?、と。

で、昨日作ってみたのが「マイエンザ」という微生物活性酵素です。
もともとは環境浄化を目的として開発されたようですが、
植物に対しても活力剤としての効果が期待できるようなのです。

マイエンザの材料は、納豆とヨーグルトとイースト、砂糖、温水。
全て身近にある食材なので、すぐに作ることが出来ました。
今は培養中です。

マイエンザを薄めて(約1000倍)バラに葉面散布をすることで、
納豆菌・乳酸菌・酵母菌が付着します。
それによって病気を引き起こす菌の居場所を少なくしてしまう。
そうすれば病気の発症・蔓延を防止することができるのではないか?

うどんこ病を引き起こすカビ菌(子嚢菌)も、
黒星病(黒点病)を引き起こす糸状菌も
根絶することは不可能です。

だって普通に空気中や土中に存在しますからね〜…。

それら病気の原因菌が一定の条件が満たされる環境になると、
爆発的に増殖して病気の発症・蔓延につながるのです。

ならば、その原因菌の爆発的な増殖を防ぐことができれば!

もしかして…!

ということで、マイエンザが出来たら葉面散布をしてみようと思っています。
葉面散布でバラの葉を納豆菌・乳酸菌・酵母菌コーティング!
そして、土にも灌水して土壌の有用微生物が増えることも期待しています。

果たして上手くいくでしょうか?
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ボレロの夏の花が開花間近。  
ボレロ、夏の花が開花間近です。
ボカシ肥料の効き目? ( 2013年8月22日)
日付 2013年8月22日(木曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温32.8℃ 最低気温26.1℃
花の状態
病害虫 特に無し
管理人コメント
ボレロは新苗を5月末に購入して、一回り大きなプラ鉢に植え替えました。
しかし、思っていたよりも成長せずにいました。
色々と原因を調べていると、どうやら水やりの回数を絞り過ぎていたようです。
イングリッシュローズたちを根腐れさせてしまった経験から、できるだけ水やり回数を減らしていたのですが、
それが逆にボレロの成長を妨げていたようです。
この辺がまだ上手くできないところです…。
原因が分かったので、ボレロの株元をマルチングして水分の蒸発を防ぎ、ボカシ肥料を与えました。
与えたボカシ肥料は「ブラドミン5」。さらにバットグアノ(商品名:有機燐太郎)を少し与えました。
8月のはじめに肥料を与えたのですが、二週間ほど経って効果が表れ始めました。
ボレロや他のバラ(白蓮、グラハムトーマス、アンブリッジローズなど)が一斉に新芽を出し始めたのです。
下の写真にもあるように、蕾もふくらんできました。
そして、株元からはシュートも。

さて、今までの経験(まだまだ乏しいですが…)から、今後のバラ栽培の輪郭がぼんやりと見えてきました。

・赤玉土主体の水はけの良い土に植え付けること。
・日当たりの良い場所で育てること。
・風通しが良い場所で育てること。
・水切れを起こさないこと(マルチングでの水分蒸発防止と水やりのタイミング)。
・肥料の与える量と与えるタイミング。

とりあえずこれらの項目が最重要かな、と。
完全無農薬でバラを育てると決めたので、病害虫対策はとりあえず二の次。
害虫は見つけ次第テデトール(手で取る)&フミツブース(踏み潰す)で対処。
病気は基本的に放置(枯れることは無いと思っているので)。

バラと会話をしながら少しずつ改善していこうと思っています。
最新の写真・画像
ボレロの蕾がふくらんできました。 ボレロ(薔薇)の株元からシュートが伸びてきました。
ボレロの蕾がふくらんできました。
ボレロの株元からシュートが伸びてきました。
ボレロの栽培日記 ( 2013年6月14日)
日付 2013年6月14日(金曜日)
天気・気温 曇り 最高気温30.5℃ 最低気温23℃
花の状態 摘蕾して株を育成中
病害虫 特に無し
管理人コメント
ボレロは新苗を5月末に購入して、花は咲かせずに株を育成中です。
ポット苗だったので早く植え替えをしてあげたいのですが、
何せ花壇がまだ出来上がっていない…。
バラ専用の土が届かないと植え付けできないので、
なんとももどかしい日々です。
最新の写真・画像
ボレロの新苗は蕾付きでしたが、株の育成を優先するために摘み取っています。  
新苗購入時につぼみが付いていましたが、株の育成優先のため摘み取り。
 
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