バラ栽培初心者のサイト [ ロザリアン(バラ愛好家)への道 ]
バラ栽培初心者のサイト [ ロザリアンへの道 ( The road to rosarian ) ]は、バラ栽培初心者の管理人がロザリアン(バラ愛好家)を目指して日々のバラ管理の様子を記録するサイトです。
バラの育て方や上手に咲かせるコツなどを調べ、失敗を繰り返しながらバラ栽培家として成長していく(?)管理人を温かく見守って下さいね。
※アンブリッジローズは完全無農薬&有機栽培で育てることにしました。
アンブリッジローズの育て方・栽培方法
バラ栽培の知識
管理人が書籍やネット上の情報、実際の栽培経験をもとに得たバラ栽培の知識を紹介するページです。
アンブリッジローズ管理人による最新の栽培日記
アンブリッジローズ初冬の花。 ( 2015年11月25日)
日付 2015年11月25日(水曜日)
天気・気温 くもり 最高気温_℃ 最低気温_℃
花の状態 開花♪
病害虫

黒点病、害虫による葉の食害

管理人コメント
アンブリッジローズが開花しました♪

管理人が肥料切れをさせてしまったために
梅雨頃から生育不良に陥ってしまいました。

それに気づいて施肥を8月後半に行い、
少しずつですが樹勢を回復。
今回の開花に至っています。

本当に今年は肥料の重要性を認識させられる一年でした。


[ アンブリッジローズの個人的評価 ]
・アプリコットピンク色のカップ咲きで大輪の花はとても美しい。
・やや早咲き(静岡ではゴールデンウィークが見頃)。
・香りはミルラの強香。ミルラの香りは好みが分かれるかな?
・花もちはあまり良くない。イングリッシュローズ全般に言えることですが。
・樹形は木立性でコンパクト。こんもりと茂るので鉢植えや花壇の全面に地植えするには最適。
・刺(トゲ)はかなり大きく、多い。
・四季咲き性(連続開花性)にとても優れ、5〜11月の間は1か月に1度程度開花が見込める。
・うどんこ病への耐性は普通。無農薬でも地植えの場合は出にくい。
・黒点病への耐性はやや弱い。無農薬栽培で地植えの場合は必ず発生すると思っていた方が良い。
・新陳代謝が活発な品種で、黒点病などで葉を落としても回復するのが比較的早い。

[ アンブリッジローズのオススメ度 ]
★★★★★(5点満点中5点)
アンブリッジローズはとてもおすすめのバラです。
特に鉢植え向きでコンパクトに育てられるバラを探している方には
ぜひ育てて頂きたい!四季咲き性が良好でシーズンを通して花を楽しめます。
アプリコットピンクの大輪カップ咲きの花は一輪でも存在感アリ。
ミルラの濃厚な香りも楽しめます。
育てやすさも魅力で、がっしりとした枝を良く発生させます。
一番花が終了した頃から黒点病にやや罹りやすくなりますが、
新しい枝葉を展開しやすいバラなので
それ程深刻な状態に陥ることは少ないでしょう。
アンブリッジローズの苗(大苗・新苗・長尺苗など)


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズが開花しました♪
肥料切れで梅雨頃から生育不良ですが、ようやく回復。
アンブリッジローズの育て方・栽培方法
アンブリッジローズ栽培のための基本情報
アンブリッジローズ ( Ambridge Rose )
アンブリッジローズの作出国・作出者(作出会社)・作出年
作出国 : イギリス( 英国 )、 作出者 : デビッド・オースティン、 作出年 : 1990年
アンブリッジローズの花の系統
四季咲き
アンブリッジローズの樹形・樹高
樹形 : 木立ち性(ブッシュ・ローズ)、 樹高 : 1.0m × 0.8m
アンブリッジローズの花色・花形・花の大きさ・香り
花色 : アプリコットピンク、 花形 : カップ咲き、 花の大きさ : 中輪、 香り : ミルラの強香
管理人コメント
アンブリッジローズは数多くあるイングリッシュローズの中で
最も日本の高温多湿の気候に適応して育てやすいと言われている品種です。
まさに初心者の方にはピッタリのバラと言えるでしょう。
コンパクトにまとまるので、花壇の前方や鉢植えにしても楽しめます。
アンブリッジローズの写真ギャラリー
アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズはアプリコットピンクの花
カップ咲きのバラです
アンブリッジローズの蕾
アンブリッジローズのつぼみ
満開♪
花の重さでうつむくように咲きます。
無農薬栽培でもこれだけ咲きました。
切り花として楽しみます。
アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズの水やり方法
地植えのアンブリッジローズには、植え付け時以外はほとんど水やりの必要はありません。雨による水分で十分。
鉢植えのアンブリッジローズには、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしてあげましょう。
アンブリッジローズの肥料の与え方
アンブリッジローズは四季咲き性なので、定期的な追肥を与えたほうが良いでしょう。
また、土壌改良を兼ねて冬季に元肥を与える作業をやっておきたいですね。
元肥は、12月〜1月ころにかけて株元から約40cm離れた場所に直径40cm×深さ40cm程度の穴を掘って、
堆肥と化成肥料(量は肥料の種類によって異なる)を入れ、掘り上げた土とよく混ぜて埋め戻します。
追肥は、月1回程度緩効性化成肥料を与えましょう(ただし、つぼみが色付いてきたら肥料は与えない)。
※管理人はアンブリッジローズを完全無農薬&有機栽培で育てることにしました。
よって、肥料は有機肥料(ボカシ肥料)を定期的に与えています。
アンブリッジローズの剪定・誘引
アンブリッジローズは四季咲き性が良好なので、
剪定によって開花のタイミングをある程度コントロールできます。
本剪定は冬の休眠期に行い、樹高が30cm〜40cmになるように強剪定をします。
アンブリッジローズの冬剪定の方法はコチラ
秋バラを楽しみたい場合は夏剪定を行いましょう。
9月中旬(暖地の場合)に全体の樹高が2/3程度になるように弱剪定します。
アンブリッジローズの夏剪定の方法はコチラ
咲いた花をそのままにしておくと株が疲れてしまうので、
花が咲き終わったら早めに花がら摘みをしましょう。
アンブリッジローズは自然樹形で育ててもコンパクトにまとまるので、
フェンスやアーチなどに誘引する必要は全くありません。
アンブリッジローズの病害虫予防・対策(薬剤散布)
アンブリッジローズは病害虫への耐性が強く丈夫な品種です。
とは言っても、全くそれらへの心配が要らないかといえば答えはノー。
黒点病・うどん粉病などへの予防として、定期的な薬剤散布を行いましょう。
※管理人はアンブリッジローズを完全無農薬&有機栽培で育てることにしました。
よって、薬剤の散布は一切行いません。完全に病害虫を防ぎたい方は他の方の情報を参考にして下さい。

はじめてでも簡単! 楽しいバラづくり ローズレッスン12か月 (別冊NHK趣味の園芸)

超図解!よくわかるバラの剪定講座 (GEIBUN MOOKS 870 GARDEN SERIES 3)

バラ大図鑑 (別冊NHK趣味の園芸)

美しく病気に強いバラ―選りすぐりの200品種と育て方のコツ (別冊NHK趣味の園芸)

アンブリッジローズ過去の栽培日記
アンブリッジローズの二番花。 ( 2015年6月22日)
日付 2015年6月22日(月曜日)
天気・気温 くもり 最高気温25℃ 最低気温17℃
花の状態 二番花開花♪
病害虫

うどん粉病、黒点病、害虫による葉の食害

管理人コメント
アンブリッジローズの二番花です。

なんだかんだで良く咲いてくれています。
写真を見ると、まだうどん粉病の影響が残っているんですけどね(汗)。

今のところベーサルシュートの発生は無く、
どちらかと言うと生育状況は悪いのかな?
一番花が咲き過ぎてお疲れ気味なのかもしれません。


[ アンブリッジローズの個人的評価 ]
・アプリコットピンク色のカップ咲きで大輪の花はとても美しい。
・やや早咲き(静岡ではゴールデンウィークが見頃)。
・香りはミルラの強香。ミルラの香りは好みが分かれるかな?
・花もちはあまり良くない。イングリッシュローズ全般に言えることですが。
・樹形は木立性でコンパクト。こんもりと茂るので鉢植えや花壇の全面に地植えするには最適。
・刺(トゲ)はかなり大きく、多い。
・四季咲き性(連続開花性)にとても優れ、5〜11月の間は1か月に1度程度開花が見込める。
・うどんこ病への耐性は普通。無農薬でも地植えの場合は出にくい。
・黒点病への耐性はやや弱い。無農薬栽培で地植えの場合は必ず発生すると思っていた方が良い。
・新陳代謝が活発な品種で、黒点病などで葉を落としても回復するのが比較的早い。

[ アンブリッジローズのオススメ度 ]
★★★★★(5点満点中5点)
アンブリッジローズはとてもおすすめのバラです。
特に鉢植え向きでコンパクトに育てられるバラを探している方には
ぜひ育てて頂きたい!四季咲き性が良好でシーズンを通して花を楽しめます。
アプリコットピンクの大輪カップ咲きの花は一輪でも存在感アリ。
ミルラの濃厚な香りも楽しめます。
育てやすさも魅力で、がっしりとした枝を良く発生させます。
一番花が終了した頃から黒点病にやや罹りやすくなりますが、
新しい枝葉を展開しやすいバラなので
それ程深刻な状態に陥ることは少ないでしょう。
アンブリッジローズの苗(大苗・新苗・長尺苗など)


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズ二番花が開花しました♪
随分淡い色合いで咲いていますね…。
アンブリッジローズ二番花が開花しました♪ ( 2015年6月14日)
日付 2015年6月14日(日曜日)
天気・気温 くもり 最高気温25℃ 最低気温21℃
花の状態 二番花開花♪
病害虫

黒点病、害虫による葉の食害

管理人コメント
アンブリッジローズの二番花が開花しました♪

一番花と比べるとやや緩い感じで咲いています。
また、花弁に茶色いシミがついています。
スリップスの仕業かな?

香りは相変わらずミルラの強香。
好みは分かれるかもしれませんが、良い香りです。

株の状態は良くもなく悪くもなく…普通?な感じ。
二番花が咲いているので悪くは無く、
今のところベーサルシュートの発生が無いので良くも無い。
…微妙な感じ(汗)。


[ アンブリッジローズの個人的評価 ]
・アプリコットピンク色のカップ咲きで大輪の花はとても美しい。
・やや早咲き(静岡ではゴールデンウィークが見頃)。
・香りはミルラの強香。ミルラの香りは好みが分かれるかな?
・花もちはあまり良くない。イングリッシュローズ全般に言えることですが。
・樹形は木立性でコンパクト。こんもりと茂るので鉢植えや花壇の全面に地植えするには最適。
・刺(トゲ)はかなり大きく、多い。
・四季咲き性(連続開花性)にとても優れ、5〜11月の間は1か月に1度程度開花が見込める。
・うどんこ病への耐性は普通。無農薬でも地植えの場合は出にくい。
・黒点病への耐性はやや弱い。無農薬栽培で地植えの場合は必ず発生すると思っていた方が良い。
・新陳代謝が活発な品種で、黒点病などで葉を落としても回復するのが比較的早い。

[ アンブリッジローズのオススメ度 ]
★★★★★(5点満点中5点)
アンブリッジローズはとてもおすすめのバラです。
特に鉢植え向きでコンパクトに育てられるバラを探している方には
ぜひ育てて頂きたい!四季咲き性が良好でシーズンを通して花を楽しめます。
アプリコットピンクの大輪カップ咲きの花は一輪でも存在感アリ。
ミルラの濃厚な香りも楽しめます。
育てやすさも魅力で、がっしりとした枝を良く発生させます。
一番花が終了した頃から黒点病にやや罹りやすくなりますが、
新しい枝葉を展開しやすいバラなので
それ程深刻な状態に陥ることは少ないでしょう。
アンブリッジローズの苗(大苗・新苗・長尺苗など)


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]
・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズ二番花が開花しました♪
やや緩めに咲いています。写真失敗した(汗)。
アンブリッジローズ二番花の蕾。 ( 2015年6月3日)
日付 2015年6月3日(水曜日)
天気・気温 雨 最高気温23℃ 最低気温20℃
花の状態 二番花の蕾
病害虫

ウドンコ病、黒点病、害虫による葉の食害

管理人コメント
アンブリッジローズの二番花の蕾が上がってきました。

このバラは開花サイクルが短めで、
一か月に一度くらいは花が咲いてくれます。

四季咲き性という点では100点満点でしょう。

黒点病には毎年のように罹っていて、
今年も下葉はすでに被害に遭っています。

そういうもの(黒点病には罹るもの)だ、と受け入れてしまうと
何とも思いませんけど(汗)。

そうだ、アンブリッジローズを無農薬で約3年育てたので
個人的な評価を少しずつですが書いていこう。


[ アンブリッジローズの個人的評価 ]

・アプリコットピンク色のカップ咲きで大輪の花はとても美しい。
・やや早咲き(静岡ではゴールデンウィークが見頃)。
・香りはミルラの強香。ミルラの香りは好みが分かれるかな?
・花もちはあまり良くない。イングリッシュローズ全般に言えることですが。
・樹形は木立性でコンパクト。こんもりと茂るので鉢植えや花壇の全面に地植えするには最適。
・刺(トゲ)はかなり大きく、多い。
・四季咲き性(連続開花性)にとても優れ、5〜11月の間は1か月に1度程度開花が見込める。
・うどんこ病への耐性は普通。無農薬でも地植えの場合は出にくい。
・黒点病への耐性はやや弱い。無農薬栽培で地植えの場合は必ず発生すると思っていた方が良い。
・新陳代謝が活発な品種で、黒点病などで葉を落としても回復するのが比較的早い。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズ二番花のつぼみ。
アンブリッジローズの四季咲き性は本当に優秀です。
アンブリッジローズ一番花、最後の花かな? ( 2015年5月16日)
日付 2015年5月16日(土曜日)
天気・気温 くもり 最高気温24℃ 最低気温20℃
花の状態 開花♪
病害虫

ウドンコ病、黒点病

管理人コメント
アンブリッジローズの一番花、おそらく最後の花です。

いや〜、あっという間だなぁ…。

今年はややボリュームに欠けるものの
発色の良い花が咲いたような気がします。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの画像 アンブリッジローズの画像
アンブリッジローズが開花しました♪
おそらくこれが最後の一番花です。
アンブリッジローズの画像 アンブリッジローズの画像
やや小ぶりですが、悪くない咲き方です。
二番花を楽しみに待ちます。
アンブリッジローズ続々開花中♪ ( 2015年5月7日)
日付 2015年5月7日(木曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温23℃ 最低気温16℃
花の状態 開花♪
病害虫

ウドンコ病、黒点病

管理人コメント
アンブリッジローズが次々と開花しています。

でも少しずつ虫食いの花びらが増えてきましたね。
まぁ少しくらいは仕方がないかな?

今年はイモムシ系(ヨトウムシなど)の被害が思ったよりも少なく、
蕾や花に穴を開けられることが少ないです。

そのかわりチュウレンジハバチは頻繁にやってきて卵を産み付け、
その幼虫がモリモリ葉っぱを食べてますけど(汗)。

でも、害虫が葉っぱを食べた後の糞を見ると
「これって有機肥料じゃん」
と思ったりして。

葉っぱを食べられることは悪いことばかりじゃないのかもしれません。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズが開花しました♪
次々と開花しています。
アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像
やや虫食いの花びらが目立つようになりましたね。
でも少しくらいなら問題なし。
アンブリッジローズ開花。 ( 2015年5月4日)
日付 2015年5月4日(月曜日)
天気・気温 雨 最高気温21℃ 最低気温18℃
花の状態 開花♪
病害虫

ウドンコ病、黒点病

管理人コメント
アンブリッジローズが再び開花しました。

最初の花がイマイチだったので少し残念でしたが、
今回咲いた花は本来のカップ咲きに近いものでした。

でも、もう少しボリュームが欲しいかな?

大した世話をしていないクセに、
要求だけはしっかりするという…(汗)。

今日は久々の雨模様です。
株元にすでに黒点病(黒星病)の症状が出始めているので
影響が広がってくるかもしれません。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像
アンブリッジローズが開花しました♪
今回咲いた花は、本来のカップ咲きでした。
アンブリッジローズの写真・画像 アンブリッジローズの写真・画像
できればもう少しボリュームが欲しい。
最初に咲いた花はもう褪色してきました。
アンブリッジローズが開花♪だけど…。 ( 2015年5月1日)
日付 2015年5月1日(金曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温24℃ 最低気温13℃
花の状態 開花♪
病害虫

ウドンコ病、黒点病

管理人コメント
アンブリッジローズが開花しました♪

…が、イマイチ(汗)。

花色は良いんですよ。
アプリコットピンク色でかなり発色は良い。
香りも良い。素晴らしいミルラ香です。

でも、花形が…平たい。
もうシベが見えてるし(汗)。

この花が夏に咲いたのであれば納得できるのですが、
一番期待値が高いこの時期にこれではいただけない。

早めに摘み取って他の蕾に期待することにしました。
本当は咲き進むところも記録に残したいんですけどね。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズが開花しました♪
ですが…本来のカップ咲きでは無く、平たい(汗)。
ちょっと一番花としてはもの足りない感じです。
次の開花に期待。
アンブリッジローズが開花間近。 ( 2015年4月29日)
日付 2015年4月29日(水曜日)
天気・気温 くもり 最高気温21℃ 最低気温17℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫

ウドンコ病、黒点病

管理人コメント
アンブリッジローズが開花間近です。

蕾がほどけてきました。

早ければ明日、遅くても3日後には開花しそうです。

今年はかなり花数も期待できそうですね。

株の状態ですが、
前回の日記にも書いたとおり軽いうどん粉病の症状が出ています。
株全体が影響を受けるほど酷くはありませんが、
蕾付近の葉が白くなっているのでやや見苦しい。

さらに、黒点病の症状が下葉にあらわれはじめました。


…早くないか?(汗)


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズが開花間近です。
早ければ明日にも咲きそうですね。
アンブリッジローズの一枝にたくさんの蕾が。 ( 2015年4月27日)
日付 2015年4月27日(日曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温22℃ 最低気温13℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫

ウドンコ病

管理人コメント
アンブリッジローズの一枝にたくさんの蕾が付きました。

たった一枝で、16個(汗)。

まともな形で咲くんだろうか…?

つい10日ほど前に蕾の数をかぞえたときには
株全体で18個だったのですが、
現在はほぼ倍増しています。

やっぱりアンブリッジローズは優秀ですね〜♪

なんて言ってて、
うどん粉病に罹ってしまった(汗)。

症状は軽いのですが、
うどん粉病は見た目が悪くなってしまうので困りますね。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの一枝に16個もの蕾が付いていました。
もうすぐ開花ですね〜。
アンブリッジローズの蕾の数。 ( 2015年4月15日)
日付 2015年4月15日(水曜日)
天気・気温 くもり 最高気温17℃ 最低気温10℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫

特になし

管理人コメント
アンブリッジローズの蕾(つぼみ)の数を数えてみました。

全部で18個確認できました。

ブッシュ樹形のタイプでは多い方かな?

まだ蕾が膨らんできていない枝もあるので、
もう少し花数が増えるのかもしれません。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの蕾の数は18個でした。
房咲きになりそうな枝が多い印象です。
アンブリッジローズは房咲きになりそう。 ( 2015年4月9日)
日付 2015年4月9日(木曜日)
天気・気温 くもり 最高気温13℃ 最低気温6℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫

特になし

管理人コメント
アンブリッジローズの蕾(つぼみ)がふくらんできました。

どうやら房咲きになりそうですね〜。

一見すると生育は非常に順調に思えるのですが、
与えていた液肥が効き過ぎてしまい
一部の葉に窒素過多の症状が出ています(汗)。

・葉が肥大している
・葉色が黒ずんだ緑色になっている

この2点から窒素過多だと判断しています。
下の右側の写真が該当する葉です。

よって、今週月曜日に予定していた施肥を中断しています。
しばらくは天気も悪く、気温も低めで推移するようなので
特に肥料分が必要では無いと判断しました。
まぁ、そもそも過剰に与えてしまっているので…(汗)。

次の液肥を与えるタイミングは4月15日くらいになりそうです。
天気次第ですけどね。
その際には規定量よりも薄めの500倍に希釈して与える予定です。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの待望の蕾。
アンブリッジローズ待望の蕾。
アンブリッジローズ待望の蕾。 ( 2015年4月5日)
日付 2015年4月5日(日曜日)
天気・気温 雨 最高気温15℃ 最低気温11℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫

特になし

管理人コメント
アンブリッジローズに待望の蕾(つぼみ)が。

バラを無農薬で育てているとどうしても
病害虫の被害を受けやすくなりますが、
芽吹いてから一番花までのこの時期が
最も病害虫の被害が少なく
安心して見ていられます。

アンブリッジローズはイングリッシュローズの中でも
早咲きの部類に入ると思います。

昨年は5月の最初くらいに咲きました。

今年も同じくらいかなぁ…?

もうすぐで大輪カップ咲きで
濃厚なミルラ香を放つ花と再会できそうです。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの待望の蕾。
アンブリッジローズ待望の蕾。
雨上がりは液肥を与えるベストタイミング? ( 2015年3月17日)
日付 2015年3月17日(火曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温19℃ 最低気温9℃
花の状態 芽吹き
病害虫

特になし

管理人コメント
アンブリッジローズの栽培日記、今年初めての更新です。

…もう3月ですが(汗)。

さて、いまだに花壇の増設が終わっておらず
予定していたアンブリッジローズの移植もできませんでした。

今年は昨年と同じ場所で育てることにします。

今日は昨日まで降っていた雨が止み、晴れて暖かくなるようです。

このような雨上がりの晴れた暖かい一日は
液肥を与えるにはベストタイミングなのでは?と思います。
その理由は、

・土が均一に湿っているので液肥が染み込みやすい(肥料ムラが発生しづらい)。
・雨に溶け込んでいる酸素によって土中酸素濃度が高まり、根の呼吸・土壌微生物の呼吸が活発化している。
・晴れて光合成が活発化するので、根の活性も高まる。
・葉の蒸散作用で肥料の吸い上げが良くなる。

思いつくだけで、こんな感じ。

結構早起きして延々と液肥を与えていました。

与えた液肥は、最近購入した

「多木有機液肥」。

アミノ酸(プロリン)や核酸(ウラシル)を配合した有機液肥で、
楽天市場での評判(口コミ・レビュー)がとても良い肥料だったので気になっていたんです。

で、購入。

先週に初めて液肥を与えて、今回で2回目。
効果が実感できたわけではありませんが、使い勝手には満足しています。

地植えの薔薇には植物性堆肥やもみがらでマルチングをしてあります。
固形肥料だとマルチングをどかして施肥する必要がありましたが、
液肥ならマルチングの上から与えてもスーッと染み込んでくれます。

これはとても有り難い。

今年からはできるだけ土壌内に肥料成分を残留させないようにと思っているので
(土壌内の肥料成分はC/N比を下げ、土壌病害の原因になるのでは?と思っています)
液肥のようにスッと染み込んでサッと植物に利用される形態がベスト。

ややコスト高になる可能性はありますが、
多木有機液肥をメインの肥料にしようと思っています。
多木有機液肥


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…今年は液肥メインで育てていく予定です。→多木有機液肥
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 、もみがら、バーク堆肥などでマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズは早くも葉が茂ってきた居ます。
今年から使うことにした多木有機液肥。
アンブリッジローズ今年最後の花、かな? ( 2014年11月20日)
日付 2014年11月20日(日曜日)
天気・気温 くもり 最高気温13℃ 最低気温8℃
花の状態 開花♪
病害虫

イモムシ類による葉・蕾・花の食害、黒点病

管理人コメント
アンブリッジローズが咲きました。

おそらく今年最後の開花になると思います。

今回咲いた花は随分とぼやけた色合い。
春のようにピンク色が強く出るわけでもなく、
前回咲いた時のようにアプリコット色が強く出るわけでもなく。

株の状態があまり良くないのかな?

花壇が増設できれば一株一株の栽培スペースに余裕ができるので、
さらに日当たり・風通しの良い場所に移植する予定です。

さて、ぼんやりと…ですが。
栽培方法について考えていることがあります。

高品質な培養土や土壌改良資材、
高価な肥料を使用して薬剤散布もしっかり行えば
バラは誰でも上手に育てることができます。
(誰でもって言うのは極端な言い方かもしれませんけど…)


…なんか、それって面白くない。


近所のホームセンターで手軽な値段で買うことができる肥料や資材を使って、
面倒な上に近所迷惑にもなる農薬の散布をすることなく、
しかも手間があまりかからない方法で、
どこまでバラをきれいに咲かせることができるのか?


ローコスト・ローメンテナンスのバラ栽培。


それが実現できれば
もっともっと気楽に、おおらかにバラと向き合うことができるはず。

バラを綺麗咲かせることができる人はたくさんいます。
バラを上手にキレイに咲かせる栽培方法はその人たちにお任せして、
管理人はいかに「いいかげん」な方法で
バラを咲かせることができるのかを追求していきたいと思います。

「いいかげん」→「好い加減」になってくれるかな?


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの今年最後の花、かな?
ずいぶんとぼんやりした色合いで咲きました。
アンブリッジローズ11月の花。 ( 2014年11月2日)
日付 2014年11月2日(日曜日)
天気・気温 くもり 最高気温23℃ 最低気温17℃
花の状態 開花♪
病害虫

イモムシ類による葉・蕾・花の食害、黒点病

管理人コメント
アンブリッジローズが咲きました。

なんか久しぶりって感じ。

なぜか9月以降にピタリと動きが止まってしまい、
いつもなら次々と蕾があがってくるのにその気配すらない状態が続きました。

10月目前になってようやく新芽が動き始めて
今回の開花となっています。

久しぶりに咲いた花はアプリコット色が強く出ていますね。
香りはかなり濃厚です。近くを通っただけでミルラの香りを感じました。

個人的にはミルラ香は苦手なのですが、
今回咲いたアンブリッジローズの香りは
「あぁ…良い匂いだなぁ…。」と感じました。不思議。

肌寒くなってきた晩秋にこそ、
ミルラの香りの魅力が引き出されるのかもしれません。



[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待→使い切ってしまいました。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの11月の花が開花しました。
久々に咲いたアンブリッジローズはとても濃厚なミルラの香りがしました。
アンブリッジローズ9月の花。 ( 2014年9月3日)
日付 2014年9月3日(水曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温30℃ 最低気温22℃
花の状態 開花中
病害虫

下葉の黄変、イモムシ類による葉・蕾・花の食害、黒点病

管理人コメント
アンブリッジローズが咲きました。

7月末から8月中旬にかけて
夏バテ?だったのか生育が鈍っていました。

8月後半から芽がようやく動き出して、今回の開花となっています。

ここ10日くらい涼しかったこともあり、
少し花弁の数が増えた感じがします。

ミルラの香りも強く感じました。

さて、アンブリッジローズの夏剪定についてですが
今年は…行いません!

アンブリッジローズのように四季咲き性のバラは
夏剪定をすることによって開花時期を調整することができます。
すなわち、10月後半から11月上旬にかけての
秋バラが最も美しく咲く時期に一斉に咲き揃わせることが可能です。

もし夏剪定を行うのであれば、
アンブリッジローズは9月15日近辺に行うのが良さそうですね。
そうすれば約1か月〜40日後に開花するはず。

管理人が夏剪定を行わない理由は、
開花時期を揃えることにこだわりが無いからです。

花が咲いたら早めに摘み取って、
そこから再び新芽が展開して蕾がふくらみ花が咲く。

それを冬まで繰り返してポツポツ咲いてくれれば良いと思っています。

これに関しては個人個人で価値観が違いますから
何が正解で何が間違いかを断定することはできません。

夏剪定をしなかった場合はどのような感じで秋・冬を迎えるのかを
楽しみに見ていてください。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
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アンブリッジローズの9月の花が開花しました。
真夏の花と比べて少し花弁の数が増えてきたかな?
アンブリッジローズの夏の花。 ( 2014年7月24日)
日付 2014年7月24日(木曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温32℃ 最低気温22℃
花の状態 連続開花中
病害虫

下葉の黄変、イモムシ類による葉・蕾・花の食害、黒点病

管理人コメント
アンブリッジローズの夏の花が咲きました。

かろうじてカップ咲きにはなっているのですが、
花形がやや乱れています。
花弁の数も多くなく、小さめの花です。

アンブリッジローズの連続開花性が凄いとはいえ、
この暑さで立派な花を望むのは難しいんでしょうね。


さて、株の状態に話をうつしましょう。

6月半ばくらいから、下葉にやや黄変が見られるようになりました。
花を咲かせ過ぎたことが原因かな?と思っていました。
現在は7月の終わりですが、
黄変した葉は落葉し、それ以外にも黒点病で葉を落としました。

株全体で見ると、1/3程度が落葉し2/3程度が葉を残している感じ。

新しいシュートの出も良かったので、
現状ではまあまあなのかな?と思っています。
完全無農薬で育ててるし。

9月の上旬くらいに夏剪定を行う予定ですが、
それまでにどれくらい葉が残っているかで
剪定位置を決めようと思います。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの夏の花が開花しました。
やや花形が乱れていて、花弁の数も少ないです。
台風接近中なので…。 ( 2014年7月10日)
日付 2014年7月10日(木曜日)
天気・気温 雨 最高気温27℃ 最低気温24℃
花の状態 連続開花中
病害虫

下葉の黄変、イモムシ類による葉・蕾・花の食害

管理人コメント
台風8号が接近中です。

アンブリッジローズの開きかけの花を
早めに摘み取って部屋に飾っています。

相変わらずこのバラの連続開花性は凄い。
日当たりの良い環境で育てられるのであれば、
絶対に育てて損は無いですよ〜。



[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
台風接近中につき、早めに摘み取って部屋に飾っています。
まだ開きかけですね。
アンブリッジローズの花と蕾が食害に…。 ( 2014年7月4日)
日付 2014年7月4日(金曜日)
天気・気温 曇り 最高気温28℃ 最低気温20℃
花の状態 連続開花中
病害虫

下葉の黄変、イモムシ類による葉・蕾・花の食害

管理人コメント
アンブリッジローズがまた開花していたのですが…


思いっきりイモムシ類(ホソオビアシブトクチバの幼虫もしくはヨトウムシ)
の食害に遭って大きな穴が開いていました(涙)。

蕾も2つほど被害に。

まぁ、無農薬で育てている以上は
この程度の食害は覚悟しなければいけません。

それにしても凄い食欲だなぁ…。



[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズが咲いたのですが、害虫に思いっきり食べられてました。
蕾もいくつか食害に遭っています。
アンブリッジローズは良く咲くなぁ…。 ( 2014年7月1日)
日付 2014年7月1日(火曜日)
天気・気温 曇り 最高気温28℃ 最低気温21℃
花の状態 連続開花中
病害虫

下葉の黄変、イモムシ類による葉の食害

管理人コメント
アンブリッジローズがまた開花です。

本当にこのバラの連続開花性は凄い。

下葉が黄変して落葉しているんですけどね…。

花後剪定をしてから新芽が展開するまでが
他のバラと比べて数段早い気がします。

今度記録をとってみよう。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズがまたもや開花です。
このバラの連続開花性は本当に凄い。
アンブリッジローズがまたもや開花♪ ( 2014年6月29日)
日付 2014年6月29日(日曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温30℃ 最低気温22℃
花の状態 連続開花中
病害虫

下葉の黄変、イモムシ類による葉の食害

管理人コメント
アンブリッジローズがまたもや開花しました♪

このバラの連続開花性(四季咲き性)は本当に素晴らしいですね。

蕾が無い時期がほとんどありません。
もうすでに膨らみ始めている蕾がいくつもあります。

今回咲いた花は若干カップが浅くなっていましたが、
花弁のシミも目立たずとても綺麗です。

ミルラの香りも素晴らしい。

育てていて良かったなぁ…と思える薔薇ですね。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズがまたもや開花です。
カップはやや浅めですが、とても綺麗に咲きました。
アンブリッジローズの二番花が開花♪ ( 2014年6月18日)
日付 2014年6月18日(水曜日)
天気・気温 くもり 最高気温22℃ 最低気温21℃
花の状態 二番花開花
病害虫

下葉の黄変、イモムシ類による葉の食害

管理人コメント
アンブリッジローズの二番花が開花しました♪

花の大きさ、花弁の数、香り、ほぼ全ての要素で
一番花と遜色の無い素晴らしい花を咲かせてくれました。

完全無農薬で、ほとんど放置して育てているのに
これだけ咲き続けてくれているバラは珍しいです。


“日当たりさえ良ければ”…ね(汗)。


日当たりが悪い環境で育てていると、
アンブリッジローズは生育が極端に鈍ります。

もし、日当たりの良い環境が整えられるのなら
アンブリッジローズは本当におすすめできるバラですよ。
(地植えならほぼ放置していてもちゃんと育ちます。)


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に完熟植物性堆肥 「田舎の堆肥」 でマルチング。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズ2014年の二番花の写真・画像 アンブリッジローズ2014年の二番花の写真・画像そのA
アンブリッジローズ2014年の二番花。
アンブリッジローズ2014年の二番花の写真・画像そのA
アンブリッジローズを後ろのアングルから撮影してみました。
アンブリッジローズを横のアングルから撮影してみました。
アンブリッジローズの二番花、蕾が続々と…。 ( 2014年6月16日)
日付 2014年6月16日(月曜日)
天気・気温 くもり 最高気温28℃ 最低気温17℃
花の状態 二番花開花
病害虫

スリップスの害による花弁のシミ 下葉の黄変

管理人コメント
アンブリッジローズは二番花の蕾が続々と上がってきています。

本当にこのバラは日当たりさえ良ければ順調に育ってくれます。

さて、下葉が黄変しているのがやや気になりますが
株が少し疲れているのでしょうか?

まぁ、株元からのシュートはバンバン上がってきているし
それほど大きな問題には思えないので、様子見です。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
※有機マルチは生育に悪影響が出たため中止しました。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの二番花のつぼみが続々と上がってきています。
下葉がやや黄変していますが、とくに大きな問題ではないと思っています。
光合成細菌体、土母(どうも)を購入しました。 ( 2014年6月6日)
日付 2014年6月6日(金曜日)
天気・気温 くもり 最高気温27℃ 最低気温18℃
花の状態 二番花開花
病害虫 スリップスの害による花弁のシミ
管理人コメント
光合成細菌体、土母(どうも)
楽天市場のプランティーションイワモトさんから購入しました。

植物の活性剤として使用するもので、
土壌の有益な微生物を増殖させる作用があり
土の生態系をバランス良くしてくれるそうです。

バラの新芽を使って光合成細菌を培養していますが、
芽かきだけだと大した量にならないので
出来上がる光合成細菌培養液も少量でした。

さらに、時間が結構かかる(汗)。

なので、光合成細菌体が主要成分の土母を購入することにしたんです。

土母は原液のままでも、
希釈して散布することもできるので
使い勝手が良さそうです。

バラの無農薬栽培&有機栽培には
有用微生物の働きは必要不可欠。

劇的な効果を期待できるものではないでしょうけど、
使い続けて土の環境を整えていこうと思っています。

植物活性剤 【土母】(どうも) 200ml
植物活性剤 【土母】(どうも) 1L
植物活性剤 【土母】(どうも) 4L


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・活性剤…光合成細菌体、土母(どうも) を散布。有用微生物の増殖を期待。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
※有機マルチは生育に悪影響が出たため中止しました。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
光合成細菌体、土母(どうも)を購入しました。
バラの無農薬栽培&有機栽培に役立つと期待。
アンブリッジローズの二番花。 ( 2014年5月30日)
日付 2014年5月30日(金曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温25℃ 最低気温16℃
花の状態 二番花開花♪
病害虫 スリップスの害による花弁のシミ
管理人コメント
アンブリッジローズは、
5月中旬に発生したシュートに付いた
蕾が早くも開花しました。

二番花と言って良いのかな?

ややスリップスの害を受けて花弁にシミがあるのが残念ですが、
それでも十分大輪の花を咲かせてくれました。

香りもしっかりとしたミルラ香。

花後の切り戻し(剪定)をした枝からも
次々と新芽が出てきています。

アンブリッジローズは、日当たりさえ良ければ
本当に強健で新陳代謝も活発です。

昨年との生育の差にビックリしているくらい(汗)。
※昨年は日当たりの悪い場所で育ててました。

今年は存分にアンブリッジローズの魅力を堪能しようと思います。



[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
※有機マルチは生育に悪影響が出たため中止しました。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズが早くも二番花を咲かせました。
スリップスによる害(花弁のシミ)が見られるのが残念ですが、立派な花です。
アンブリッジローズの株元から新たなシュートが発生! ( 2014年5月13日)
日付 2014年5月13日(火曜日)
天気・気温 雨のち晴れ 最高気温24℃ 最低気温15℃
花の状態 一番花終了
病害虫 特に無し
管理人コメント
アンブリッジローズは、ひと足早く一番花が終了しました。



…が、

早くも株元から元気なシュートが発生しました(汗)。


凄いなぁ。


さらに蕾がすでに付いていて、
この分だと今月末から6月上旬にかけて
再び花を見ることができそうです。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
※有機マルチは生育に悪影響が出たため中止しました。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズの株元から早くも元気なシュートが発生しました。
すでに蕾(つぼみ)付き。
アンブリッジローズその他の草花をグラスに。 ( 2014年5月11日)
日付 2014年5月11日(日曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温25℃ 最低気温12℃
花の状態 開花!
病害虫 特に無し
管理人コメント
アンブリッジローズとその他の草花を
グラスに飾ってみました。

ちなみに一番大輪なのがアンブリッジローズ。
少し小ぶりなコロコロした薔薇がウィンダーメア(ウィンダミア)。
くしゃっとした蕾はアブラハムダービー。
あとはラベンダーとタイム、サルビア。



[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
※有機マルチは生育に悪影響が出たため中止しました。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズその他の草花をグラスに飾ってみました。
一番大輪なのがアンブリッジローズです。
アンブリッジローズが早くも満開♪ ( 2014年5月5日)
日付 2014年5月5日(月曜日)
天気・気温 曇り 最高気温18℃ 最低気温12℃
花の状態 開花!
病害虫 特に無し
管理人コメント
アンブリッジローズが早くも満開です♪

枝の太さに対して花が大きいので、
うつむくようにして咲いています。

それにしても立派なカップ咲き。

早速ですが、“収穫”して
切り花として部屋で飾って楽しむことにしました。

完全無農薬で(なおかつほとんど放任で)
ここまで咲いてくれるとは思っていませんでした。

育てる環境さえ整っていれば、
バラは十分に立派に育ってくれるんですね〜。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
※有機マルチは生育に悪影響が出たため中止しました。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズが早くも満開です♪
花の重さでうつむくように咲いています。
アンブリッジローズを収穫しました♪
切り花として部屋で楽しみます。
アンブリッジローズ開花! ( 2014年5月4日)
日付 2014年5月4日(日曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温21℃ 最低気温12℃
花の状態 開花!
病害虫 特に無し
管理人コメント
アンブリッジローズがいよいよ開花しました♪

思っていたよりもカップがゆるい感じで咲きましたが
十分、キレイです。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
※有機マルチは生育に悪影響が出たため中止しました。
アンブリッジローズ最新の写真・画像
アンブリッジローズ2014年一番花の写真・画像 一番花の別アングル。
アンブリッジローズがついに開花!
やさしい色合いのバラですね〜。
アンブリッジローズ開花間近! ( 2014年5月3日)
日付 2014年5月3日(土曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温28℃ 最低気温14℃
花の状態 開花間近!
病害虫 特に無し
管理人コメント
アンブリッジローズがいよいよ開花間近になってきています。

蕾がほころんできて、数日のうちには花を見ることができそうです。
昨年に苗を購入して育て始めたので、
自分で春の花を咲かせるのは初めて。

非常に楽しみです。

なお、キレイな花色で写真を撮るために
朝5時起きしております…。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
※有機マルチは生育に悪影響が出たため中止しました。
最新の写真・画像
アンブリッジローズがいよいよ開花間近!
とても楽しみです。
アンブリッジローズの蕾。 ( 2014年4月9日)
日付 2014年4月9日(水曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温21℃ 最低気温8℃
花の状態 蕾(つぼみ)
病害虫 特に無し
管理人コメント
アンブリッジローズの蕾が見えてきました。

イングリッシュローズの中では早咲きの部類に入るアンブリッジローズ。
既に樹形もある程度まとまってきて、こんもりとしたブッシュ状になっています。

蕾(つぼみ)に関してはまだ小さいのですが、
数だけはたくさん上がってきています(汗)。

今のところは病害虫の被害も皆無で
(春先なので当たり前ですが…)
順調に育ってくれていると思います。


[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
※有機マルチは生育に悪影響が出たため中止しました。
最新の写真・画像
アンブリッジローズの蕾。
まだ蕾は小さいですね…。
アンブリッジローズの栽培日記再開します。 ( 2014年3月19日)
日付 2014年3月19日(水曜日)
天気・気温 曇り 最高気温16℃ 最低気温8℃
花の状態 若葉が展開中
病害虫 特に無し
管理人コメント
アンブリッジローズの栽培日記を再開します。

冬により日当たりの良い場所へ植え替えを行いました。
ほぼ終日、日光が降り注ぐ場所です。
駐車場として砂利を敷いてあったところを手作業で掘り返して花壇を作ったので、
思ったよりも時間がかかってしまった(本当は昨年秋には完成している予定だったんですけどね)。

他のバラよりも日当たりの良い場所で育てているせいか、
今のところ生育が早いなぁ…という印象を受けています。

すでに若葉が展開してワサワサしています(汗)。

とはいえまだ若い株なので、過度な期待をせずに見守ろうと思っています。

今年も完全無農薬で育てますよ〜。

[ 現在のアンブリッジローズの育て方・栽培方法 ]

・地植えで育てています。
・水やり…地植えなので植え付け時以外は行っていません。
・肥料…芽出し肥としてボカシ肥料(ブラドミン5)を施肥。リン酸補給にバッドグアノも。
・剪定…冬の休眠期に株元から約30cmくらいのところでバッサリと強剪定。
・薬剤散布…完全無農薬で育てているので薬剤散布は一切行っていません。
・害虫対策…見つけ次第補殺。
・マルチング…株元に植物性堆肥でマルチング。その上に籾殻(もみがら)でさらにマルチング。
※有機マルチは生育に悪影響が出たため中止しました。
最新の写真・画像
アンブリッジローズが早くもワサワサしています。
アンブリッジローズに今のところ病害虫の被害はありません。
アンブリッジローズの秋の花、開花。 ( 2013年9月25日)
日付 2013年9月25日(水曜日)
天気・気温 曇り 最高気温_℃ 最低気温_℃
花の状態 開花♪
病害虫 黒点病(黒星病)
管理人コメント
アンブリッジローズの秋の花が開花してくれました♪
まだ日中の気温が高めのせいか、蕾が開き切るのが早いような気がします。
もう少しコロンとしたカップ咲きの状態が続いてくれると嬉しいんですが…。

さて、アンブリッジローズの株元にローズマリーやら松の枝やらの
有機マルチを施しているのですが、思わぬ効果が…。

蕾が食害されませんでした。

有機マルチを施したこととの関連性は見出せませんが、
真夏には上がってきた蕾がほとんど食害を受けていたことを考えると
不思議な感じです。

ローズマリーのにおいが嫌なのかな?

今のところ、バラの生育に悪影響は出ていませんから
有機マルチは今後も追加投入していこうと思っています。
管理人の庭には大きなクスノキがあるので、資材はたっぷり。
最新の写真・画像
黒点病(黒星病)で葉を落としているアンブリッジローズですが、開花♪
少しうつむくような感じで咲いています。
アンブリッジローズの株元をローズマリーでマルチング。 ( 2013年9月14日)
日付 2013年9月14日(土曜日)
天気・気温 曇り 最高気温31.3℃ 最低気温23.9℃
花の状態
病害虫 黒点病(黒星病)、害虫による葉・蕾の食害
管理人コメント
アンブリッジローズは黒点病(黒星病)の症状が出て、少し葉を落としています。
それにもかかわらず新芽が出て葉を展開し、蕾がふくらみ始めています。
つくづく丈夫なバラだなぁ…と思います。
このまま順調にいって9月下旬から10月上旬にかけて
秋のアンブリッジローズの花を見られることを期待しています。

さて、とある目的からアンブリッジローズの株元にローズマリーでマルチングをしました。

その目的とは、
「炭酸ガスの発生」
です。

未熟な有機物が微生物によって分解されていく過程で炭酸ガスが発生し、
その炭酸ガス(二酸化炭素)が光合成を促進させて
バラの生育に好影響を与える。

これが描いている理想的なシナリオ。

もちろんうまくいかない可能性もあります。
ただ、やってみないことには上手くいくかどうかもわかりません。

とにかくできることから試してみようと思っています。
最新の写真・画像
黒点病(黒星病)で葉を落としているアンブリッジローズですが、蕾が♪
アンブリッジローズの株元をローズマリーの剪定枝でマルチングしました。
生き残る。 ( 2013年8月13日)
日付 2013年8月13日(火曜日)
天気・気温 晴れ 最高気温33.3℃ 最低気温26.4℃
花の状態 開花♪
病害虫 黒点病(黒星病)、害虫による葉・蕾の食害
管理人コメント
今日もアンブリッジローズが開花してくれました。
最近は、一日おきに新しい花が咲いてくれます。
その都度早めに摘み取って部屋の中で飾って楽しんでいます。

左の写真を見ても分かる通り、まだまだ蕾がたくさんあります。
これら全ての蕾が花を咲かせてくれれば良いのですが、
完全無農薬で栽培しているので害虫の被害は避けられません。

右の写真は開花間近だったものの、害虫に食べられてしまった蕾です。

これ以外にも3つの蕾が食害に遭っていました。

無農薬で育てるということは、ある程度害虫とも共存していく覚悟が必要です。
見つければ補殺しますけど、今回は発見できず。

この程度の被害なら仕方がないかな?
最新の写真・画像
真夏に咲いたアンブリッジローズ 害虫に食べられたアンブリッジローズの蕾。
アンブリッジローズは次々と蕾があがって咲いてくれますが…→
中には咲く前に害虫に食べられてしまう蕾もあります。
アンブリッジローズの栽培方針決定! ( 2013年8月5日)
日付 2013年8月5日(月曜日)
天気・気温 曇り 最高気温30.5℃ 最低気温24.5℃
花の状態 開花♪
病害虫 黒点病(黒星病)、害虫による葉の食害
管理人コメント
アンブリッジローズの育て方は人それぞれです。
おおまかに分けるとすれば
「薬剤散布&化成肥料で育てる」もしくは
「無農薬&有機肥料で育てる」という感じでしょうか。

管理人はバラ栽培初心者ですが、後者の栽培方法でアンブリッジローズを育てようと思います。

無農薬で薔薇を育てるのはかなり難しいと言われていますよね。
とは言っても、ばらはとても丈夫な植物で
黒点病で葉を落としても、うどんこ病にかかっても、
コガネムシの食害で葉がボロボロになっても
枯死してしまうことは滅多にありません。

ですから、完全無農薬で育てるかわりに
・枯れなければOK!
・花数は少なくてもOK!
・病害虫の被害に遭ってもOK!
というように、栽培のハードルを一番低くして
無理をしないアンブリッジローズ栽培をしようと思っています。

で、下の写真ですが
今までは株の育成を優先させるために蕾を摘み取っていました。
しかし、栽培方法が確定したので夏の花を咲かせてみました♪
アンブリッジローズ本来のカップ咲きではありませんでしたが、
十分その美しさを楽しめています。

完全無農薬で、ちらほらではありますけどこれくらいの花が咲いてくれれば
個人的には十分に満足です。
最新の写真・画像
アンブリッジローズの夏の花。 アンブリッジローズの夏の花は少し平たく咲きます。
アンブリッジローズの夏の花。花芯をのぞかせています。
少し平たい感じで咲きます。奥に見えるのはペッシュボンボン。
アンブリッジローズの株元からシュートが! ( 2013年7月23日)
日付 2013年7月23日(火曜日)
天気・気温 曇り 最高気温30.9℃ 最低気温23.9℃
花の状態 開花終了(摘蕾して株を育成中)
病害虫 特に無し
管理人コメント
アンブリッジローズを地植えにしてから約一ヶ月が経過しました。
今のところ順調に生育していて、先日は蕾をつけてくれました。(株の育成を優先させるために摘み取りましたが)
今日、株元をのぞいてみると、シュートが発生していました♪
これも順調に育ってくれている証拠なのかな?
アンブリッジローズはコンパクトにまとまる品種と言われていますが、
果たしてどの程度の高さでまとまるのか
このシュートの行方を追っていきたいと思っています。
最新の写真・画像
アンブリッジローズの株元に発生したシュートの画像・写真。  
アンブリッジローズの株元に発生したシュート。ピンボケですが…。
地植えのアンブリッジローズから蕾(つぼみ)がどんどんと…! ( 2013年7月5日)
日付 2013年7月5日(金曜日)
天気・気温 曇り 最高気温30.9℃ 最低気温22.9℃
花の状態 開花終了(摘蕾して株を育成中)
病害虫 特に無し
管理人コメント
アンブリッジローズは根腐れの症状が見えてから水やりを控え、症状が落ち着いてきてから地植えにしました。
その後、株の状態が回復して新芽もちらほら見え始めていたのですが、
ここにきて蕾が次々とあがってきました。
元気の良い感じなので咲かせたい気持ちもあるのですが、
如何せん育てはじめの幼い株なので、ここはグッと我慢して株の成長を優先させます。
今日は蕾を4つ摘み取りました。
丈夫な株に育って、秋には綺麗な花を咲かせてほしいです。
最新の写真・画像
アンブリッジローズの蕾(つぼみ)があがってきましたが、株の成長を優先させるために… アンブリッジローズの蕾を摘み取りました。
蕾(つぼみ)があがってきましたが、株の成長を優先させるために→
蕾を摘み取りました。
アンブリッジローズを地植えにしました。 ( 2013年6月19日)
日付 2013年6月19日(火曜日)
天気・気温 曇りのち雨 最高気温29.7℃ 最低気温24.6℃
花の状態 開花終了(摘蕾して株を育成中)
病害虫 特に無し
管理人コメント
アンブリッジローズは、根腐れの症状が見えたので水やりを控えめにしていました。
そして先日、地植えに。
一時は「枯れてしまうのでは…?」と心配していましたが、
今朝アンブリッジローズを見ると、花がら摘みをした脇から新芽を出していました。
根腐れによって止まっていた生長が再び始まったことに安堵。
自分の管理能力の低さに辟易すると同時に、
株それぞれの状態に応じた水やりをする重要性を学びました。
最新の写真・画像
水やりのし過ぎによる根腐れが原因で成長が止まっていたアンブリッジローズにようやく新芽が出てきました。  
根腐れが原因で生長が止まっていたアンブリッジローズに新芽が…!
アンブリッジローズが根腐れ…? ( 2013年6月14日)
日付 2013年6月14日(金曜日)
天気・気温 曇り 最高気温30.5℃ 最低気温23℃
花の状態 開花終了(摘蕾して株を育成中)
病害虫 特に無し
管理人コメント
アンブリッジローズの葉が黄色くなってきました…。
色々調べてみると、どうやら根腐れが疑われる感じ。
水やりを控えて様子を見ることにしています。
最新の写真・画像
アンブリッジローズの葉が黄色くなりました(黄変)。おそらく根腐れだと思われるので、水やりを控えています。  
アンブリッジローズの葉が黄変(汗)
アンブリッジローズの栽培日記スタートです! ( 2013年6月11日)
日付 2013年6月11日(火曜日)
天気・気温 曇り 最高気温25.7℃ 最低気温19.7℃
花の状態 開花終了(摘蕾して株を育成中)
病害虫 特に無し
管理人コメント
アンブリッジローズは今年の5月末に新苗を購入して栽培を始めました。
購入時にすでにいくつか花が咲いていたので、写真におさめた後に切り落としました。
現在は蕾があがってきても摘み取って株の充実を図っています。
丈夫で育てやすく、初心者向けのバラというアンブリッジローズ、果たして上手く育てられるでしょうか…?
最新の写真・画像
アンブリッジローズの新苗購入時にはすでに花がいくつか咲いている状態でした。  
新苗到着時に撮影したもの。こんな立派な花が咲いていました。
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ピーチ・ブロッサム [ Peach Blossom ]
白蓮
ヒュー・ディクソン [ Hugh Dickson ]
ピンクヴェルティージュ
ピンクイブピアッチェ
ヒースクリフ
ブリーズ [ Brise ]
ブライダル・ピンク [ Bridal Pink ]
プリンセス・ドゥ・モナコ
ブルー・バユー [ Blue Bajou ]
ブルー・ムーン [ Blue Moon ]
ブルー・リボン [ Blue Ribbon ]
ブラック・ティー [ Black Tea ]
プリンス・メイアンディナ
プスタ [ Pussta ]
フリュイテ [ Fruite ]
プリンセス・ミチコ
フリージア [ Friesia ]
粉粧楼(フンショウロウ)
ファンタン・ラトゥール [ Fantin-Latour ]
ブルドゥパルファム
フレグランスオブフレグランシズ
ファーストブルー
プチトリアノン
ブランピエールドゥロンサール
フェアービアンカ
ブライススピリット
フランシーヌオースチン
ファイティングテメレア
ブラザーカドフィール
フォールスタッフ
フィッシャーマンズフレンド
プラウドタイターニア
 
ペッシュ・ボンボン [ Peche Bonbons ]
ベルロマンティカ
ヘルムート・シュミット
ヘブンリー・ロザリンド
ベル・ストーリー [ Belle Story ]
ペルディータ [ Perdita ]
ペルシアン・イエロー
ポール・ネイロン [ Paul Neyron ]
ポンポン・ドゥ・パリ
ポール・リコー [ Paul Ricault ]
ポールズ・スカーレット・クライマー
ホワイトマジック
ポシェット
ポンポネッラ
ポルカ
ボレロ
ホープスアンドドリームズ
ボスコベル
ポートサンライト
ホワイト・クリスマス
   
マチルダ [ Matilda ]
マウント・シャスタ [ Mount Shasta ]
マガリ [ Magali ]
マダム・ヴィオレ [ Mme. Violet ]
マデロン [ Madelon ]
マーゴ・コスター [ Margo Koster ]
マジョレット [ Marjorette ]
マックス・グラフ [ Max Graf ]
マダム・アルディ [ Mme. Hardy ]
マレシャル・ニール [ Marechal Niel ]
まいひめ
マリアテレジア
マイガーデン
マサコ(エグランティーヌ)
   
ミスター・リンカーン [ Mr. Lincoln ]
ミリアーナ [ Miriana ]
ミセス・ジョン・レイン
みやこ
みさき
ミケランジェロ
ミミエデン
 
ムーンスプライト [ Moonsprite ]
ムンステッドウッド
   
メアリー・ウェッブ [ Mary Webb ]
メアリーローズ
メアリーマグダリン
メイドマリオン
モリノー [ Molineux ]
モッコウバラ(木香薔薇)
モリイバラ [ R. jasminoides ]
モンジャルダンエマメゾン
モリニュー
     
ヤングリシダス
     
ゆうぜん
     
ヨーロピアーナ [ Europeana ]
ヨハンシュトラウス
   
ラ・パリジェンヌ [ La Parisienne ]
緑光
ラ・フランス [ La France ]
ライラック・ローズ [ Lilac Rose ]
ラマルク [ Lamarque ]
ラ・レーヌ・ヴィクトリア
ラテアート
ラテールヴェール
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ラプティットポワール
ラジオタイムズ
 
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ルイ・ド・フューネ [ Louis de Funes ]
ルージュロワイヤル
ルージュピエールドゥロンサール
るる
レディ・メイアンディナ
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レディ・ヒリンドン [ Lady Hillingdon ]
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ロサ・モスカータ [ R.moschata ]
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